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旅するもぐさ 花とプレート編

出張販売のお知らせ
旅するもぐさ 花とプレート編

4 / 14(水) . 16(金) . 17(土 ) . 20(火) . 21(水) . 23(金) . 24(土)
9:00 – 17:00
稲城市の古民家カフェ いな暮らしにて
inagurashi.com

ombrageさん のリース「花・ケーク」を中心に、大小のお皿と花モチーフの布小物など、春らしいお品物をお届けします。
手のひらサイズのこんもりまあるいリース 「花・ケーク」 。テーブルや棚に飾っていただいたり、壁に掛けて楽しんでいただくこともできます。小さなリースに集められた植物の欠片を、上から、横から、じっくりご覧ください。



今回展示するうつわ達は、オンラインショップには掲載せずに長らく展示の機会を待ってストックしていたものです。数は少ないのですが、愛着のあるものばかり。
さこうゆうこさんの吹きガラスのリム皿は大小2サイズあります。
1枚目のお写真のkeino glassさんのシンプルなコンポートは、この企画を待っていたようにぴったりで嬉しくなりました。


card-yaさんの手ぬぐいは、「植物」「ビオラ」「糸巻き」「コーヒーの周り」の4種類を持っていきます。 目隠しカーテンのような使い方もできそうな柄の入り方ですね。 1枚1枚さらしに手描きされている、card-yaさんならではのモノクロームの手ぬぐいです。


[sonu]新沼千尋さんにも展示に合わせて作品を寄せてもらいました。
細やかな布を染め分け、手刺繍を加えることで、表情豊かに植物や小さな生きもの達を描き出しています。ブックカバー・針山・コースターを展示します。
根っこの先まで表現したすみれの姿から、力をもらえる方がきっといるのではないかと思います。


1月からお世話になった ‘いな暮らし’ さんでの出張販売は、この展示でひとまず終了します。3か月間展示してみて、期間を区切り、ぎゅっと充実した内容をご覧いただきたいという気持ちと、 今しばらくオンラインショップと同時に動かしていけるだけの力を蓄えたいという気持ちから、いな暮らしさんとご相談して決めました。

まだまだお出掛けは慎重に考えなければいけない状況が続きます。
お買い物だけでも歓迎していただけますし、 ランチやおやつのテイクアウトもできますので、ご無理のないようにご予定いただければ幸いです。


色とりどりの「花・ケーク」が10点並びます。
訪ねてくださった方に、春らしい展示を楽しんでいただけますように 。

Category: お知らせ, 植物 | Tag: , , ,

こんにちは。今日は長いお便りです。

こんにちは。

前回のブログから1ヵ月も経っていてびっくりしています。
時々覗いてくださっていた方がいらしたら、もうブログは終わってしまうのかなぁと思われていたかもしれませんね。

1月に仕事場を移転してから、滞っていたものが少しずつ流れ出すように動き始めました。
まず出張販売「旅するもぐさ」の試みが始まり、2月から通信販売を再開。 予定よりだいぶ遅れてしまいましたが、今日久々に新しい作品をオンラインショップに掲載しました。

  

   

十年以上自宅で仕事をしてきたので、完全に仕事場を移行するまでには思いのほか時間がかかっています。 パソコン関係の設定やらなにやら、不慣れなことをひとつひとつ解決して、少しずつ自分の場所になっていくような感じがしています。
そして移転したあとの自宅の中でも小さな引越しのような作業をして、だいぶすっきりとして春を迎えられました。

稲城市の’いな暮らし’さんで始まった出張販売、名付けて「旅するもぐさ」は、お蔭様で好調に動き出しました。
いな暮らしさんのいつものお客様、百草の庭のお知らせを見て訪ねてくださったお客様、いろいろな方が少しずつお選びくださっているようです。

    

    

1月のある日の店内の様子を撮ったお写真をお借りしました。
9時から営業しているいな暮らしさん。朝の光の中で、なんだかうつわ達が気持ち良さそうに見えますね。

同じものでも場所が変わるとまた違った印象になっておもしろいです。
おいしいものが生まれる場所に並ぶうつわは、ギャラリーに並んでいるときとは違う親しみやすさがあって、これもまたいいものだと感じています。

「旅するもぐさ」の試みがうまく続いていったら、いろいろな旅先の場所に合うものを選んで、少しでも多くの方に心弾む暮らしのものをお届けしたいです。

           

    

効率だけを考えれば、オンラインショップのみ運営していけばいいのかもしれませんけれども、お品物を手に取ってご覧いただける機会があることは、お店として心強いことであり、お世話になっている作り手の皆さんにとっても、きっと嬉しいことだと思います。

まずはやってみようと思えたのは、’いな暮らし’という、人と人をつなぐ場所、地域に開かれた健やかなお店があったからで、とても感謝しています。

  

    

    

2018年に百草園の店を閉じたあとに、半年ほどギャラリーをお借りして月に1週間の営業をしていましたが、その最後の頃に、本と生花の出張販売をしていただいたことがあります。私が実店舗を持っていたとしたら、たぶんそういうことを続けていただろうと思います。

コロナ渦となった今はもちろん、そうでなくても、お店やギャラリーを営み、守り続けるのは本当に大変なことなので、共感できる場所に加わったり、分かち合ったりして仕事をしていく形は、これからますます増えていくのではないかと思っています。本屋さんでドーナッツを販売したり、お花屋さんで絵を販売したり、 カフェで野菜を販売したり、 そういうことが身近な場所でも生まれてきて、わくわくしています。
もちろん店主さんの個性一色で作り上げられたお店も魅力的です。いずれにしても、お店はその町の灯りだとつくづく感じているこの頃です。

    

    

いな暮らしさんには、先週二度目の納品に行きました。
戸田文浩さんのうつわを中心にお持ちしました。実は、昨年納品していただいてから、展示の機会を待って長く私の元で眠らせていたものです。ようやく手に取ってご覧いただくことができて、私としては、ほっとしたような気持ちです。
戸田さんのうつわの白のニュアンスを、お楽しみいただければ幸いです。

津村里佳さんのしずくグラス、柳弘之さんのハーバリウム、 遠藤素子さんのご飯茶碗や耐熱パン、森田千晶さんの和紙のポストカード、card-yaさんのろうそくなど。百草の庭らしくいろいろなものがありますので、初めてのお客様にも楽しんでいただけたら嬉しいです。
一人でもリラックスして身体がよろこぶご飯をいただけるお店です。食材や本のお取り扱いもあり、お買い物だけでも歓迎していただけます。お近くの方は、ご無理のないタイミングで訪ねてみてください。

古民家カフェ いな暮らし HP https://inagurashi.com/
   

[2021年5月 追記]
いな暮らしさんでの出張販売は終了いたしました。
たくさんの方とのご縁に感謝します。ありがとうございました。   

     

    

さて、長文の最後になりましたが、戸田文浩さんのうつわを中心にオンラインショップを更新しました。
現在カートは閉じられており、本日20日(土)の21時にご注文の受付を再開します。

やりたいこととやるべきことの半分のその半分も進まない感じですが、まだ再出発のボートを漕ぎ出したばかり。ゆっくりあわてずに進みます。(いつも同じようなことを言ってますね。自分に言い聞かせていますよ。)

今日は、特別に長いブログになりました。
十一年前の開店時から変わらない形式で htmlで更新しているホームページを、少し手入れして整えなければと思っていることもあり、ブログは少しお休みします。形は変わるかもしれませんが、ささやかに続けていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。

最新のお知らせや作品紹介は、お店のInstagram か店主の Twitterをご覧ください

      
三寒四温の候、皆さまどうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。

        

Category: お知らせ, 日々のあれこれ | Tag: , , , ,

Card-yaさんの蜜蝋キャンドル

  

   
   
オンラインショップを5月5日の夜9時に更新する予定です。
お店に並んでいるものを覗くような気持ちになっていただけるよう、いろいろな作家のものを少しずつ掲載したいと思っています。

card-yaさんのキャンドルがいろいろ入荷しています。
1枚目の写真は小枝のキャンドル。自然からいただいた蜜蝋の色はやさしくて、ドライフラワーを添えるとしっくりと馴染んで絵になります。
イラストレーターでもあるcard-yaさんのキャンドルは、どのパッケージも細やかに美しく、飾るロウソクの楽しさも教えてくれます。
  
  
  

こちらは気軽に灯していただきたいもの。
どこにでも持ち運んでいただけるとっても小さなビーカー入りのキャンドルです。蜜蝋のろうそくは炎の色も美しいです。お茶の時間やバスタイムに、眠る前のひと時に、少しの時間でも火を灯してリラックスしてみてくださいね。火には浄化する力があると言われています。

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そうそう、外出自粛要請をきっかけに、お客様がお振込みのために金融機関に行かなくてもよいように、クレジットカード決済導入の手続きを進めていたのですが、最後の通知メールの設定のところでつまづいております。お問い合わせ先の会社が連休に入ってしまったので、残念ながら今回の更新には間に合いませんでした。さて、どうなることやら。またお知らせいたします。
代金引換便の手数料は、当面は無料とさせていただいていますので、よろしければご利用ください。
   

※先ほどの投稿をふたつに分けて少し書き加えました。
   

Category: ろうそく | Tag:

柳弘之さんの栗の木の燭台

  

柳弘之さんの栗の木の燭台10点をOnline shopに掲載しました。
栗の木のくっきりとした木目が魅力です。
鉄媒染で染色されたものには白いキャンドルがきれいに映えます。

壁掛け鏡と’ハーバリウム’と名付けられた標本瓶もご紹介しています。標本瓶の大きいサイズの方は、ガラス器が生産中止となったため、全く同じ形のものはこれが最終の納品とのこと。上部に向かって少し径が細くなるきれいなガラス器だったので終了はとても残念。ぜひご覧ください。

大きな燭台に合わせて撮影したのはcard-yaさんの蜜蝋キャンドル「KANOKO」です。
ロウに埋め込まれたドライフラワーはその時々で異なり、今回は透ける赤い花びらが春らしく愛らしい仕上がりのものが届きました。
card-yaさんの作品は、シャーレ90・薔薇のガーランド・小枝のキャンドル・万能壺のキャンドルなども入荷しています。順次掲載予定ですのでしばらくお待ちください。 
   
    
   
  

Category: 木工 | Tag: ,

鉄の作品のお手入れについて

  
今日は蜜蝋仕上げの鉄の作品のお手入れ方法についてご紹介します。
錆が出たときの対応の仕方についてお問い合わせがあり、改めて柴崎智香さんにお訊ねしてみたところ、詳しくお答えいただき、私も曖昧に理解していたことがよく分かり勉強になりました。
お買い上げの際には小さな説明書きを添えておりますが、現在お使いの方にもそうでない方にも、ご一読いただければありがたいです。
  
  
【錆が出たときの基本のお手入れ方法】
1. 水で濡らし固く絞った布で錆の粉っぽい部分を拭きとる。
2. その部分に乾性油か蜜蝋ワックスを塗る。
  乾かないうちに布で錆をさらに拭き取る。
3. 最後に乾性油か蜜蝋ワックスをコーティングとして塗り
  乾いた布で軽く拭き取る。

この方法は、錆びを取るというよりはコーティングして目立たないようにする方法です。これを繰り返すことによって、古道具のような濃いこげ茶色のよい風合いになっていきます。
その後も錆びが出た場合は同じく1・2・3の作業をしていただきます。
日頃のメンテナンスとしては、 3.の作業でコーティングすることで錆びにくくなります。

お手入れ方法の中の「乾性油」とは、空気中で徐々に酸化して固まる油のこと。えごま・亜麻仁・クルミ油などが乾性油です。木のお皿やカトラリーのお手入れにもお使いいただけるものです。柴崎さんは身近なお店で手に入る料理用のえごま油を使っているとのことでした。

鉄の作品は、濡れないように気を付けて使っていても、どうしても錆が出てくることはありますが、それも鉄の特性として受け入れてお手入れを続けていただければ、次の代までも残せるものです。「少し手を掛けて育てていく」という感覚で楽しんでいただけたらと思います。
  
  

  
  
もう少し詳しくお話しますと、柴崎さんの作品で蜜蝋仕上げとなっているものは、最終的に鉄全体を焼いて表面に黒皮という酸化皮膜を作り、その上に蜜蝋を塗って仕上げています。薄い酸化皮膜ができることで、錆びにくくする効果があります。お店に納品される最初の状態の時のお色は、濃いブルーがかったグレーですが、徐々に黒に近くなります。

錆が気になって、金属タワシや紙やすり等でこすったり、サビ落とし剤などを使用すると、酸化皮膜が破れて鉄の素地が出てきてしまいます。鉄の素地は銀色(例えば鉄の包丁のような)なので、黒い鉄の部分との違いがはっきりしてしまい、また素地の状態だととても錆びやすくなってしまいます。お客様ご自身が鉄を焼く作業は、やけどの危険があり、また焼きすぎると歪んでしまったりと難しいためお勧めできません。
もし、錆をとろうとして酷い状態になってしまったというようなことがありましたら、仕上げ直しもできるということですので、その時はお店または柴崎さんまでご相談ください。
   
お買い上げいただいた作品を長くお傍に置いていただけますよう願っています。
   
   *
   
今日のお写真は、2012年の二人展「長月の火灯し頃」の展示からの懐かしい一枚。
鉄の蚊遣りの箱に飾ったcard-yaさんの蜜蝋の薔薇のガーランドがとてもロマンチックでした。
    
      

Category: 金属・アクセサリー・時計 | Tag: ,

マカベアリス刺繍作品展のお知らせ

  
      

  

マカベアリス 刺繍作品展「little garden」

   
6月23(土)・24(日)・25(月)・27(水)・28(木)・29(金)  ※26(火)はお休み
   
11:00-17:00 open
ギャラリーmaroomにて

お花の配置が印象的な左の刺繍は、パネルに仕立てられて届く予定です。
12月の入荷時に好評だったグラスケース、それから小さなバッグをリクエストして制作していただいています。もちろんブローチもたくさん。
マカベさんが刺繍で描く草花にまた会えることが楽しみです。

昨年12月に出版されたマカベさんの絵本『野のはなとちいさなとり』も販売いたします。
絵本の原画もあわせてご覧いただける貴重な機会です。
ご都合よろしければ、ぜひ足をお運びください。
  
   
また、初日よりHUTS荒川幸子さんのハーブと草花の花束と、焼き菓子omiさんのビスコッティやスコーンを販売します。
併設する常設作家のお品物もあわせてお楽しみください。
  
   
     

Category: 今月の営業日, 布・革・羊毛 | Tag: , , ,

道草マーケットのお知らせ

 
※いくつかお知らせを最後に記しました。ご確認をお願いいたします。

huitさんの手刺繍のブローチ
名前は「トゥルー」
翼にビーズが輝いています。
静かに眺めながら、遠くの町へ山へ心を飛ばします。

    *
  
gallaley maroomでの営業を決めてから1か月足らず。あっという間の準備期間でしたが、お蔭様で百草の庭らしい展示空間になりました。
いつも通りお待ちしています。ぜひ足をお運びください。

道草マーケット

■日時
5 /19(土)・20(日)・23(水)・24(木)・25(金) ※月・火はお休み
11:00-17:00 Open

■場所
gallaley maroom
東京都府中市住吉町3-57-15 フォレスタ21 101号室

交通案内は「場所のご案内」のページに記載しました。

■主な展示内容
  
huit 刺繍の小さな作品展

常設作品から (順不同)
mitome tsukasa アクセサリー
平野日奈子 陶器
沖澤康平 ガラス
津村里佳 ガラス
card-ya  蜜蝋キャンドル・手ぬぐい
トモタケ 泥染めのコースター・パネル
柳弘之  クリの木の輪花皿・燭台・壁掛け鏡など
森田千晶 手漉き和紙のポストカード 

Omi 焼き菓子  
  
  
【当日のご案内】

車でご来店される方へ
駐車場は「maroom」の表示のある「8番・9番」のみご使用ください。
もし満車の場合は、近隣のコインパーキングをご利用くださるようお願いいたします。

クレジットカードはお取り扱いしておりません。
現金でのお支払い、または後日、代金引換便でのご配送などを承ります。

今回は、うつわの贈り物の包装のラッピングのご用意はしておりません。
どうかご了承ください。
  
   *

mitome tsuaksaさんの作品紹介が全然間に合わなくて申し訳ないです。
たくさんの作品を用意してくださり、全部で70点ほどの展示数になりました。
たくさん並んでいますよ! ぜひこの機会にご覧ください。
  
  

Category: お知らせ | Tag: , , , , , , , , ,

道草マーケット 明日からです。

  

道草マーケットが明日から始まります。
小さなギャラリーですので、もしかすると初日だけは一時的に混み合うことがあるかもしれませんが、これまで通りののんびりな気持ちでお迎えいたします。

最後にいくつかご紹介いたします。
柳弘之さんの栗の木の輪花皿。クリアオイル仕上げと鉄媒染仕上げがあります。
一年前の二人展の時のものより大きな7寸皿です。

柳さんの作品は、壁掛け鏡・燭台・玉縁盆なども展示しています。
  
  
柳弘之 輪花皿 径21cm×高さ2.5cm  
栗の鉄媒染仕上げ 8,424円 / クリアオイル仕上げ 8,100円
平野日奈子 ラインマグ 3,240円

  
   
   
     

mitome tsukasaさんの新作のリングがとても素敵です。

左: リング「dew」 シルバー 8,640円 13号・真鍮 6,480円 13号
右: リング「minawa」シルバー 9,720円 12号 (真鍮 7,560円 12号)

号数は現在在庫しているサイズです。
ご希望のサイズで、通信販売を含めて受注制作のご注文も承ります。
真鍮のminawaのリングは納品が初日に間に合いませんでした。
入荷次第、改めてご案内いたします。
  
     
   

card-yaさんの手ぬぐいが入荷しています。
植物・フォント・パッケージの3種類の柄。
すべて直に手描きされていますが、お洗濯などは普通にしていただけます。
クロス代わりに敷いたり、籠に掛けたり。さりげなく絵になるモノクロがありがたい場面があって、私も愛用しています。
ご覧のような素敵なコンパクトなパッケージになりました。手作りのお菓子などに添えて贈り物にも喜ばれそうです。
  
   

キャンドルは、炎を見つめてほーっとしたい時、いろいろな場所で気軽に灯していただるように、耐熱タンブラーに蜜蝋を注いいだものをご用意しました。
なんだかおいしそうなデザートのように見えるのは、ふわふわの綿にドライフラワーが添えてあるのです。こちらもard-yaさんならではの美しいパッケージです。

card-ya 手ぬぐい 2,160円 / candle jar・s 1,620円
  
  
  
  

先日、真上からのお写真を見ていただいた平野日奈子さんの「もよう蓋物」は、ご覧の2点があります。とてもよい閉まり具合です。
蓋物は手間がかかるだろうと思うのですが、平野さんは蓋物を作るのがお好きなのだそうです。確かに蓋付きのものが多い。今回は蓋物3種類・蓋付きピッチャー・蓋付きマグカップ、そして道草花器があります。
道草花器の写真を撮り忘れていましたが、形も様々に7点あります。

平野日奈子 もよう蓋物 4,536円 / 後方の蓋物 4,320円
  
  
  
  

最後にOmiさんの焼き菓子のご案内です。
久しぶりにOmiさんのお菓子をいただけて嬉しいです。
これだけはお先に自分用にひとつずつキープさせてくださいね。
下記の3種類を販売予定です。

・鳥とお花のクッキーセット (税込480円)
大きな鳥のクッキーにはオレンジピール入りのチョコガナッシュをたっぷりサンドしてあります。いちごジャムをのせたお花のクッキーを添えました。
贅沢な材料を使いお値段が安すぎて心配です…。

【追記】
価格と食材のご連絡の誤りで訂正しました。それでもお安いと思われるおいしいクッキーです◎

・ざくざくココナッツフレーククッキー (税込300円)
ココナッツ・パンプキンシード・ひまわりの種・レーズン入りのざくざく香ばしいお菓子です。

・ビスコッティー(税込320円) 
こちらははずせない定番です。
気温が高くなったのでチョコ掛けではありませんが、楽しみです。

明日の直接ギャラリーに納品してくれることになりました。
開店後しばらくはOmiさんに会っていただけると思います。
アナログな方のため、活動状況がなかなか分からないOmiさんに、今後の予定やお菓子作りのあれこれをたずねてみてくださいね。
  
  

Category: 木工 | Tag: , ,

常設品たくさん持っていきます。

  

  
   
道草マーケットには、休業中に入荷したものや出番を待っていた常設品もたくさん並びます。
なかなか充実した品揃えになりますよ。

今日、リストアップ中に並べてみた画像から。

柳弘之さんのトチの木の玉縁盆
card-yaさんの手描きの手ぬぐい・タンブラー入りの蜜蝋キャンドル
平野日奈子さんの蓋付マグ・ラインカップ・パン皿・パスタ皿
トモタケさんの泥染めのコースター
アトリエか猫さんのカトラリーケース です。
改めて詳しくご紹介させてください。

リクエストの多かった平野日奈子さんの道草花器や蓋付ピッチャー、沖澤康平さんのワイングラスやReグラス・チョクなども届いています。
そしてmitome tsukasaさんのアクセサリーが多数入荷予定です。
この機会にぜひご覧ください。

  
■ 道草マーケット
  
5/19(土).20(日).23(水).24(木).25(金)  11:00-17:00 Open
ギャラリーmaroom にて開催

  
   

Category: お知らせ | Tag: , , , , ,

5月の道草マーケットのお知らせ

  

5月の道草マーケット

■日時
5 /19(土)・20(日)・23(水)・24(木)・25(金) ※月・火はお休み
11:00-17:00 Open

■場所
ギャラリーmaroom
東京都府中市住吉町3-57-15 フォレスタ21 101号室

■主な展示内容
  
huit 刺繍のブローチの小作品展

常設作品から (順不同)
mitome tsukasa アクセサリー (多数入荷予定です! )
平野日奈子 陶器
沖澤康平 ガラス
津村里佳 ガラス
card-ya  蜜蝋キャンドル・手ぬぐい
トモタケ 泥染めのコースター・パネル
柳弘之  クリの木の輪花皿・燭台・壁掛け鏡 など
森田千晶 手漉き和紙のポストカード  
and more.

Omiさんの焼き菓子(鳥とお花のクッキーセット・ビスコッティーなど)を初日より販売します。

※クレジットカードはお取り扱いしておりません。
   
   
   

道草マーケットの会場となるギャラリーmaroom(マルーム)。

住宅街の中のマンションの一室をリノベーションした小さなギャラリーです。
南の開口部から光がたっぷり入り、室内はとても落ち着く空間です。

「下田さんがそこにいれば、どこに行っても百草の庭だと思います」と言ってくださった作家さんがいましたけれども、そうなるでしょうか。
ここでもくつろいだ気持ちで作品をご覧いただければいいなぁと思っています。

これまで設備がなくてきちんと展示できなかった絵画やペンダントライトなども展示できるし、これから常設のお品物+α の楽しい展示を毎月考えていきますね。
ぜひぜひ遊びにいらしてください。
  
  
ギャラリーmaroomの交通案内

東京都府中市住吉町3-57-15 フォレスタ21 101号室

[電車の場合]
京王線中河原駅北口から徒歩10分

※中河原駅北口からコミュニティバス「ちゅうバス」を利用する場合は、
よつや苑西方面行き 毎時29分/59分発「住吉町3丁目」下車。バス停の目の前です。

JR南武線西府駅からも徒歩10分

[お車の場合]
国立・府中インターから5分
駐車場2台のご用意があります。
    
   
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トチオサヤカさんの天使と再会。
  
一昨年の百草の庭のタカラモノミツケタ展で展示した男性の天使像、今はギャラリーmaroomのオーナーの方の元にあるのです。
5月の道草マーケットの会期中、ギャラリーの一角に飾っていただくことになりました。
きれいに影が出ていますね。
またこうして皆さんにご覧いただけるなんて、本当に嬉しいご縁です。
  
  

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