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「道草マーケット」2日目です

道草マーケット・三人展」初日の昨日は、本当にたくさんの方に足をお運びいただきました。ありがとうございました。 開店以来いちばんお客様の多い一日だったと思います。 お会計をお待たせしてしまった方も多く、申し訳ありませんでしたが、「こういう店に来ている人は、みんな急いでないから、あわてなくても大丈夫 」と声を掛けて下さったお客様、ありがとうございました!

写真のガラスの小鉢は、津村里佳さんの「シロコバチ」です。 秋の空に薄く流れる雲のように、透明なガラスにうっすらと白がかかったきれいな作品です。ぜひ手にとってご覧下さい。
津村さんから、径 約23cmのいちばん大きなサイズのケーキドームなどが追加で納品されました。 大きなドームを待っていた方、ぜひこの機会に。 ダイヤモンドカットの持ち手の保存瓶も大小のサイズが届いています。
「道草マーケット・三人展」は12日(土)までです。 7(月)・8(火)の2日間はお休みします。 どうぞお散歩がてらお出掛け下さい。

津村里佳 「シロコバチ」 径9cm×高さ6.5cm ¥3,150-
サノアイ  シュガーポット 径7.5cm×高さ10cm ¥6,800- (スプーン付き) ・食事スプーン ¥1,980-
小澤基晴 「しのぎスープ皿」 径 20cm×高さ4.5cm ¥3,780-

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「道草マーケット」 明日からです

道草マーケット・三人展
11月3日(祝)~12日(土) 11:00~17:00  ※7(月)・8(火)はお休みします。
小澤 基晴(陶器) ・津村 里佳(ガラス) ・サノ アイ(木の小物) 

「道草マーケット・3人展」が明日から始まります。
津村里佳さんのガラスドームがたくさん並び、丸い持ち手がきらきらと輝いて、うきうきするような展示になりました。 小さなドームはほんとに可愛い! いちばん小さな径5cmのドームを、小澤基晴さんの輪花豆皿に載せました。 小さな木の実を入れたり、お気に入りの指輪を入れたり、バターを一切れ入れたり、きれいなチョコレートひとつ入れてしばらく飾ってみたり… ガラスの中の小さな世界をいろんな風に楽しんでいただけたらと思います。
小澤基晴さんの器は、ブロンズ釉のものを中心に、豆皿から8寸皿までたくさんのお皿が揃いました。 釉薬を掛け分けたお皿も、とても素敵です。
サノアイさんからは、バターケース、シュガーポット、一輪挿し、くるみの豆皿、針山、ブローチ、バターナイフやスプーンなど、ひとつひとつとても充実した小物達が届きました。 リクエストの多かったさじべらは、いろんな顔があります。ぜひご覧下さい。

そして、明日はちょうど第一木曜日の月に一度の「おやつの日」。 季節のおやつミズタマさんのお菓子を販売します。 今月は、定番のおやつの中でも最強の組み合わせ!とミズタマ・松尾さんと言い合った、紅玉りんご入りのチョコレートブラウニーと和三盆のくるみボールとマロンクリームの3種類です。

明日は、小澤さんとサノさんが在廊されます。 ご来店を心からお待ちしています。

津村里佳 ミニガラスドーム 径5cm前後 ¥2,940- ・ 小澤基晴 ブロンズ釉 輪花豆皿 ¥1,575-

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道草マーケット・津村里佳さん

津村里佳さんといえば、ガラスドームを思い浮かべる方が多いかもしれません。 いちばん小さなものは直径5cmのミニサイズから、ホールケーキにかぶせる大きなものまで、大小様々なガラスドームを「道草マーケット」にも届けてくれます。
津村さんのガラス作りには、お料理の得意なお母様の影響がとても大きいのだそうです。 子供の頃からお母さんが焼いてくれたホールのケーキ、そのためのケーキドームを早く作れるようになりたいと思うようになったのは、とても自然なことだったようです。 ガラスの学校で学ばれてからのち、ガラスの制作活動と並行して、3年間料理教室のアシスタントを勤められた経験も今に生かされています。 料理と器の関係、人とのつながり、手仕事から生み出されるものの凄さ、いろんなことをここで学んだそうです。 

道草マーケット・三人展」では、春にご紹介して大好評だった花器「ハナドキ」、展示会の時にだけ作られることの多いグラスやサラダボールなどの器、新作のモビールなどもご覧いただきます。 写真の「テマリ」は5~6cmのガラスの球。 糸がついていてオーナメントにもなり、テーブルにころんと置いておくだけでも楽しめます。 キャンドルのそばに置き、光に照らされると、とてもきれいです。 

津村さんは、11月9日(水)・10(木)にお店に来て下さいます。 私が前回お会いした時は、頭のてっぺんでおだんごにした髪型が、ガラスドームとお揃いみたいな感じで可愛らしかった津村さん、今はどんな髪型になっているかな。

津村里佳 「テマリ」 (大) 径 約6cm ¥3,990- ・ (小) 径 約4.5cm ¥3,360-

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「道草マーケット」のお知らせ

道草マーケット・三人展

11月3日(祝)~12日(土) 11:00~17:00  ※7(月)・8(火)はお休みします。

小澤 基晴(陶器)    11/3(祝)在廊
津村 里佳(ガラス)  11/9(水)・10(木)在廊
サノ アイ(木の小物) 11/3(祝)在廊

深まる秋にぴったりの温かな色、シンプルで美しい形の小澤基晴さんの器。若々しく凛とした津村里佳さんのガラス。 語り出すようなサノアイさんの木の小物。 寄り添うように並び、楽しい展示になると思います。 それぞれの素材の魅力を感じていただけたら嬉しいです。
小澤基晴さんとサノアイさんは初日の11/3(祝)に、津村里佳さんは11/9(水)・10日(木)にお店にいらっしゃいます。 ぜひ3人に、その作品に会いにいらして下さい。

会期中、11/3(祝)に季節のおやつ ミズタマさんのマロンクリームと焼き菓子が、11/9(水)にもりのにわさんの天然酵母のパンが届きます。 どうぞお楽しみに。

※ DMをご希望の方にはお送り致します。 「お問い合わせ」のフォームよりお知らせ下さい。

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「道草マーケット」のお知らせ

今年も11月に秋の道草マーケットを開きます。 陶器の小澤基晴さん、ガラスの津村里佳さん、木工のサノアイさんの3人展です。
サノさんから撮影用の展示作品が届き、早速、お店にある小澤さんと津村さんの作品と並べてみました。 うん!とってもいい感じ。 DMの撮影はまだこれからなのですが、嬉しくて、早くご覧いただきたくて、今日はちょっと気の早いお知らせです。

2011年 秋の道草マーケット・三人展

11月3日(祝)~12日(土) 11:00~17:00 ※7(月)・8(火)はお休みします。
小澤 基晴 (陶器) ・ 津村 里佳 (ガラス) ・ サノ アイ (木の小物)

会期中、11/3(祝)に季節のおやつ ミズタマさんの焼き菓子が、11/9(水)にもりのにわさんのクロワッサンが届きます。

「道草マーケット」と聞くと、おいしいものがいっぱいあったり、たくさんのブースが並ぶクラフトマーケットのように思われるかもしれませんが、百草の庭の小さな店の中で行う企画展なんです。春と秋の年に2回だけの、お店にとっては一大イベントです。
まっすぐに先を急ぐばかりでなく、好きなもの、美しいと感じるものをさがしながら、のんびりいこう。 そんな気持ちを込めて「道草マーケット」と名付けました。 お店の近くを散策していっていただくのも気持ちの良い季節です。 お店でご紹介している、陶磁器・ガラス・金属・かご・布のもの・紙のものなど様々な素材の中から、異なる素材の作家さんにお願いして企画しています。 それぞれの素材の魅力を感じていただけたら嬉しいです。
初日は、文化の日・11月3日(木)です。 ぜひぜひ今から予定して下さいね!

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津村里佳さんの花器「ハナドキ」

津村里佳さんの吹きガラスの花器「ハナドキ」をご紹介します。
ありそうでなかった形だなぁと思います。 シンプルに花を引き立て、とても新鮮な印象を残します。 ほっそりした形の、下部の径が約5cm・高さが約13cmのSSサイズと、高さ約20cmのSサイズ。それから、下部の径が約10cm・高さ約8cmのM サイズの3種類が届いています。細い形の花入れの中に、花を沈めて飾るのも素敵ですよ。

色は、クリアとブルーグレーの2色です。これまでお店にあるガラスは、すべて透明のものでしたが、このブルーグレーはとても気に入りました。緑が映えてきれいです。

おもしろいなと感じたのが、ハットを裏返したようなこの形です。先日の庭だよりで、ヒメヤブデマリの花を入れていたものです。これからの季節は、ギボウシの葉などを何枚か入れておくのも、涼しげでいいかもしれませんね。花器としてだけでなく、いちごやさんらんぼを入れたり、グリーンサラダの器に使ったってよいのですよね。いろいろな使い方が見つかりそうです。

梅シロップを作ろうと、どっさり買ってきた青梅。ころんとふたつ「ハナドキ」に入れて、しばし季節の便りを楽しみます。

津村 里佳 「ハナドキ」  Mサイズ ¥4,200- ・ Sサイズ ¥3,990- ・ SSサイズ ¥3,570-

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津村里佳さんのガラス

この春からお取り扱いが始まった津村里佳さんの吹きガラスのケーキドームと保存瓶です。こんなガラスを持っていたら、使うたびにウキウキするだろうなぁ、って思うような作品達です。

津村さんがいつも心がけているのは、生活に少しの楽しみを添えること。「もしかしたら生活に必要なものではないかもしれない。でも、あるとちょっと楽しい、料理やお花を生けることが少し楽しみになる。そう思ってもらえるものを作れたら本当に幸せ」。そんな気持ちで制作されているそうです。 
ガラスの学校の学生だった頃から、器など実用性を伴うものを中心に制作していたという津村さん。ガラスドームは、ガラスを学び始めた時から、いつか作れるようになりたいもののひとつだったそうです。 津村さんのドームは肩が高く、ケーキなどを入れた時の実用性がよく考えられた形です。とはいえ、ケーキドームとしてだけではなく、ドライフラワーや木の実を入れたり、大切な置物を飾るためのカバーとして、それぞれの使い方を見つけてもらえたら嬉しいです。

保存瓶は、ピクルスやマリネを入れて、そのままテーブルに出せるような小さめのもの。直径約8cm、蓋を含む高さが約15cmくらいの大きさです。

 色とりどりのピクルスが整列してる !

津村さんのブログに、少し形の違う保存瓶ですが、こんな可愛い写真があったので拝借しました。

このダイヤモンドカットの持ち手も、津村さんのガラスの世界です。 ビンに花を生けて、手前にオブジェのようにフタを置いてバランスをとるのも素敵かなぁ、なんて想像しています。

千葉県で制作されている津村さんは、まだとても若い作り手さん。でも、しっかりと作りたいものが見えていて、ひとつひとつ確かな作品を作り出している印象を持っています。 津村さんは、秋の企画展「道草マーケット」に参加して下さる予定です。今からとても楽しみです。

ドーム(中) 径 約18cm × 高さ 約18cm ¥8,400- ・ 保存瓶(小) 径 約 8cm × 高さ 約15cm ¥8,400-

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ヒメヤブデマリの花

庭の姫藪手鞠(ヒメヤブデマリ)の花が咲きました。
ヒメヤブデマリは、遠くから見ると山アジサイのように見えますが、よく花の形を見ると、少し違っています。蝶が翅を広げたような花が不規則に並び、野趣を感じます。
この純白の花は、実は「装飾花」と呼ばれるもので、中に集まっている小さなつぼみが、本来の花の役目をする「両性花」なのです。装飾花が大きいのは、昆虫の目を引くため。両性花が小さいのは、限られた面積の中にできるだけ多く詰め込んで、受粉の効率を高めるためだと考えられているそうです。
日頃は、きれいだなぁと眺めているだけですが、植物のことを少し調べてみると、なるほどと思うことがたくさんあります。 属名は、アジサイはユキノシタ科アジサイ属、ヤブデマリはスイカズラ科ガマズミ属でした。

とても素敵な花入れに入っていますよ。 初めてご紹介する津村里佳さんの作品、吹きガラスの花器「ハナドキ」です。透明とブルーグレーの2色で、3つのサイズの花器が届いています。
次回また、津村さんのガラスをご紹介します。

津村里佳  花器「ハナドキ」 Mサイズ  径 上/約14㎝下/約10cm×H8㎝ ¥4,200-

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