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三人展 「おいしいパンがあったなら」 のお知らせ

三人展 「おいしいパンがあったなら」 
9月12日(木)~21日(土) 11:00~17:00
  ※17日(火)はお休み

沖澤 康平 (ガラス) 12日(木)在店
小澤 基晴 (陶)    12日(木)在店
サノ アイ (木) 

「おいしいパンがあったなら」と題して、朝食のための器をはじめ、パンと一緒に今夜はシチューを、パンをおつまみにワインを、そんな場面を思い浮かべて作っていただきました。 秋のはじまりの一日、ガラス・陶・木 それぞれの素材の魅力をゆっくりとお楽しみいただければ幸いです。
初日の12日(木)には、沖澤さんと小澤さんが、どちらも岐阜県からお店に来てくださいます。 平日ではありますが、ご都合がつきましたら、ぜひ足をお運びください。 会期中の営業時間は、17時までです。

また、14日(土)には、葉山のTette.さんの自家製酵母のパンを販売します。 早速、素敵な器と合わせておいしいパンを召し上がっていただければ嬉しいです。

【追記】
サノアイさんは、ご都合により在店されなくなりました。 作品はたくさん届いております。 ご本人とお会いただく機会はまたのお楽しみに。

※お支払いにカードはお取扱いしておりません。 ご不便をお掛けしますが、ご了解ください。
※しばらくの間、この記事が先頭に表示されます。新しいお便りは、この下に更新されます。

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2013年 秋・冬の展示会のお知らせ

こんばんは。 久しぶりのお便りです。
今日は、今年の秋冬の展示会についてお知らせ致します。


「おいしいパンがあったなら」  沖澤康平 ・小澤基晴 ・サノアイ 三人展
9月12日(木)~21日(土)  ※17(火)はお休み

次回の展示会は9月、沖澤康平さん(ガラス) ・小澤基晴さん(陶) ・サノアイさん(木) の三人展です。
「おいしいパンがあったなら」と題して、朝の食卓や、パンをおつまみにワインを一杯、おいしいパンがあるから今晩はシチューを。 そんな場面を思い浮かべて制作していただきます。
3つの異なる素材が互いを引き立て合って、楽しい食卓が思い浮かぶような展示になればいいなと思っています。 ぜひぜひ、今からカレンダーに書き込んで、予定しておいてくださいね。

11月・12月にも、それぞれに趣きのある展示をご覧いただけそうです。 どうぞご期待ください。

きたのまりこ ・クロヌマタカトシ 二人展
11月21日(木)~30日(土)  ※25(月)・26(火)はお休み

「冬の道草マーケット」 
TETOTE ・岩野彩 ・松塚裕子 三人展 
   百草の庭の冬のお薦めのものとともに
12月5日(木)~14日(土)  ※9(月)・10(火)はお休み (予定)

※写真はこれまでに納品していただいた時のものですが、きっとこんな器も届くと思います。 楽しみにお待ちください。
  
  
                               *

皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
私の方は、三週間の夏季休業をいただいて、仕事も家事も長いこと溜め込んでいた雑務をせっせとこなしております。 通常営業を続けながら進めていければよいのですが、なにぶん一人でやっているお店なので、夏と冬に少し長いお休みをいただいて、ちょうどよく廻っていく感じです。 日中は蒸し暑いけれど、東京の中でも緑の多いこのあたりでは、朝晩は涼しい風が吹いて、ぐっすり眠れるので助かっています。
高1の長女は、コンクール真っ最中の今は、毎日お弁当持ちで合唱部の練習があります。 中2の次女は美術部で、のんびり活動中なので、家で暇そうにしている時は、パソコン入力などの仕事を少し手伝ってもらったりしています。 少しばかりのアルバイト代を貯金箱に入れて喜んでいるようです。 「正確にやらなければ、仕事をしたことにならないんだよ。よく確かめて」 と何度も言いますが、少々心配で、念のためあとから私が確認します。それでも結構助かっていますけれども。
今週は、ずっと気になっていたお店などに行ってみるつもりです。 レオ・レオニ展にも行きたいです。

またお便りします。 夏のお薦めのものもいろいろありますので!
  

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沖澤康平さんの吹きガラスのそば猪口

ようやく雨が降り、ほっとした気持ちで過ごす定休日です。
生ゴミの堆肥化でお世話になっている せせらぎ農園 の方から 「雨が降らないので、畑の水やりが本当に大変。 今年は虫が少なくて、畑に蝶が飛んでない。それも雨が少ないことと関係していると思う」 そんな話を聞いたばかりだったので。 植物の様子は目に見えるけれど、気にかけていなかった虫たちにも影響があるし、虫が少なければ鳥にも影響するだろうし、みんなつながっています。 梅雨は梅雨らしく、しとしと雨が降ってくれるのは本当にありがたいことなんですね。

先週の土曜日は、Tette.さんのパンのお蔭もあって、たくさんの方がご来店くださいました。 ありがとうございました。 冬からずっと在庫のあった籠やざるが、次々と選ばれて、ほとんどなくなってしまったのには驚きました。 土曜日は陽気もよかったし、やはり、そんな時節なのですね。

今日も涼しげなガラスの器をひとつご紹介します。 沖澤康平さんの吹きガラスのそば猪口です。
先日ご紹介したビールを入れたグラスと同じ、シンプルな「Re」シリーズの作品です。 型吹きガラス特有のゆらめくような模様が途中まで入り、上半分はすっとその模様が消えてクリアなガラスになっています。 そんな控えめなデザインがとても気に入っています。 コップとして、デザートカップとして、そば猪口として、夏には毎日活躍してくれます。 あとから買い足していただけるような、お店の定番にできたらいいなと思っている器のひとつです。
沖澤康平さんの作品は、現在ご覧いだたけるものはわずかですが、9月には、陶器の小澤基晴さん・木工のサノアイさんとの三人展をお願いしています。 たくさんの作品をご覧いただく初めての機会になります。 楽しみにお待ちください。

沖澤康平 「Re チョク」 径8.2cm×高さ6.0cm  ¥2,415-
サノアイ 「おやつ皿」 ブラックウォールナット 径18.5cm  ¥4,400- ※中央に小さく木の柄が入っています。

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夏支度


6月の百草の庭は、これから迎える夏を涼やかに過ごすためのガラスや竹かごなどをたくさん用意して、皆さまのお越しをお待ちしています。 夏支度のお手伝いができれば嬉しいです。
左上の写真から時計回りに、さこうゆうこさんの吹きガラスの風鈴、沖澤康平さんの「Reグラス」、津村里佳さんの花器「ハナドキ」、岩手県一戸の篠竹の盆ざる、今年も並んでおります。今日の写真は、ちょっと楽をして、過去のお便りから引っ張ってきました。 ガラスの器は、ご紹介したいものがたくさんあるのですが、なかなか写真が撮れないまま6月になってしまいました。 少しずつ撮影してご案内していきたいと思います。
沖澤康平さんのグラスの写真は、ご本人のHPからお借りしました。 あるお店からビールのためのグラスを作ってほしいという依頼を受けて作られたというだけあって、ビールがとても似合っています。 「Re」シリーズは、ゆらゆらとしたガラスの肌が美しく、控えめなデザインと程よいガラスの厚みが、普段使いにお薦めの作品です。 夏の一杯のためにぜひ!

さこうゆうこ 風鈴「ツバメ」 ¥4,200- Sold out ・ 沖澤康平 「Reグラス」 ¥2,100-  Sold out
津村里佳 ハナドキ・Mサイズ ¥4,200- ・  篠竹の盆ざる Sold out
 
【7/5追記】
津村里佳さんの花器「ハナドキ」は、Mサイズのブルーグレーは完売しました。 クリアのMのみ在庫があります。
細長い形のS・SSサイズは、クリア・ブルーグレーともございます。

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沖澤康平さんの吹きガラス「hat」

岐阜県高山市で制作をされている 8823/glass work ・沖澤康平さんのガラスのお取扱いが始まりました。
野外のクラフト展で出会った沖澤さんのガラスは、光そのものという印象でした。日々の暮らしの中で、この器を使うことは、ガラスを楽しむことであり、光を楽しむことでもあると感じます。 冬の日の曇り空の日にも、こんな風にうっすらときれいなモールの影が見られて、嬉しくなるんです。
「透明なガラス器には、色を入れる楽しみがあります。 日々の食卓を彩り、季節ごとに変わっていく空気まで映している気がします。 手にした人のその日を映すガラスになればいいなと思います。」 そんな気持ちでガラスを吹く沖澤さんの作品を、これからご紹介していくのが楽しみです。

今日ご覧いただくのは、「hat」シリーズのカップです。 名前は、帽子を逆さにしたような形から。 高さ7cm×径9.5cmほどの大きさで、デザートや果物の器に活躍しそうです。 夏には小鉢や蕎麦ちょこにもよいですね。

沖澤康平  「hat」 カップ  高さ 約7cm×径 約9.5cm  ¥2730-

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