タグ別アーカイブ: 戸田文浩

常設のお品物いろいろ。

 

月に一度の営業期間なので、お店の隅々までゆっくりご覧になっていってくださいね。

うっすらと刻まれたラインがモダンな戸田文浩さんの「線刻ボウル」は、縁の色が白を引き締めて、いろいろな器に馴染んで活躍しそうです。
先日久しぶりに入荷した戸田文浩さんのうつわは、在庫数わずかなものもありますが、面取マグ・面取ボウル・カップS(白・黒)・ティーポットをご覧いただけます。

戸田 文浩 彩陶線刻ボウル  径13.5×高さ6.5cm ¥2,916-  在庫数:3

岩野彩さんの山桜の蟲笛が入荷しました。
ひもを持って大きく振り回すと、ひゅーと小さく風がうなるような音がします。夏山へのお供に。
岩野さんの山桜のオイル仕上げのスープスプーンも多数再入荷しています。

岩野彩 蟲笛 山桜  ¥2,700-

この真っ青な空も「夏じたく展」にぴったりですね。
motorinue&Lokhmeさんのミシン刺繍のポーチ「空飛ぶクジラ」です。直線縫いのミシンで布地を行ったり来たりさせながら、クジラのラインを描いています。

motorinue&Lokhme  横13cm×縦8cm×奥行7cm ¥3,240-

山桜とブラックウォールナットを組み合わせたサノアイさんのバターケースです。
横から見ると蓋の中央が少し高くなっていて平屋のようで可愛らしいです。
気に入っていただければ、きっと一生大事に使えると思うのですよ!

サノアイ バターケース  ¥8,800-

当店のロングセラーのひとつ、封筒とポチ袋を作るための木の型です。
雨の日には、ストックしておいた紙でせっせと封筒作りもよいですね。

洋封筒の型 ¥1,404- / ポチ袋の型 ¥756-
  
   *
   
並びきれず展示待ちのものもありますので、気になっていたものがあれば、お気軽にお声掛けください。
   
    

Category: 陶磁器 | Tag: , , ,

雨の金曜日

  

雨の金曜日、静かな午後です。
窓辺のテーブルには、戸田文浩さんの陶器、サノアイさんのバターケースとくるみのパン皿、沖澤康平さん・西山芳浩さんのガラス器が並んでいます。
アトリエか猫さんのランチマットは、タマネギ・グラス・カトラリーの3種類があります。

29日(日)まで、常設の展示で営業中です。
10:30-16:00 OPENです。
  
   *
  
   
大変遅くなりましたが、熊本地震の義援金についてご報告いたします。
4月のmitome tsukasaさんの個展の売上総額の10%を「熊本地震・南阿蘇村災害義援金」に、アトリエか猫さんの個展では同じく日本赤十字社に寄付いたしました。
mitome tsukasaさんとつながりのあるお店が南阿蘇村にあることから、こちらは地域への早い支援につながる窓口を選ぶことにしました。お元気で一日も早くお店を再開できる日がくることを、心からお祈りしています。

つい先日、熊本の天草文旦をいただきました。お向かいの方が毎年お取り寄せしていて、いつも分けてくださるんです。瑞々しくてさっぱりとした上品な甘さが大好きです。水の国・熊本の恵みを今年も味わえたことに感謝です。
   
   

Category: 陶磁器 | Tag:

戸田文浩さんのうつわが入荷しました。

 

久しぶりに戸田文浩さんのうつわが入荷しました。
土の味わいを残しつつ、スタイリッシュなその形が魅力です。

彩陶の面取りマグカップ・面取ボウル・線彫ボウル・リム皿と、柔手のカップS(黒・白)・しのぎカップ・ティーポットが届きました。
来週まで展示会が続きますが、常設のコーナーでご覧いただけます。焼き上がりの色味が一点一点異なりますので、ぜひ手に取ってお選びください。 
 
彩陶の面取りマグカップ 径8.3cm×高さ8cm ¥2,700- / 面取りボウル 径11cm×高さ5.3cm ¥2,376-
柔手カップS(黒・白) 径9.2cm×高さ6cm ¥1,944

  
     *
   
戸田さんのInstagramの写真がとてもきれいです。ぜひご覧になってみてください。
つい先日、この面取りマグの白化粧をしている写真がアップされていました。→
     

Category: 陶磁器 | Tag:

戸田文浩さんの粉引のティーポット

暑い日にも、冷たいものでなく、温かいものを飲んで身体を冷やさないことが大切だそうです。 夏バテ気味の時にも、おいしい茶葉に熱いお湯を注ぎ、よい香りが立ち上がると、ほっとした気持ちになりますよね。

戸田文浩さんの「柔手」と名付けた粉引のシリーズのティーポットです。 やわらかな土の風合いと、すっと軽やかな佇まいが魅力です。 9分目まで注いで350ccくらい、お湯呑や小ぶりなカップに2杯分の容量です。
前にも書きましたけれど、所沢の工房に伺った時に、自作のポットでとても手慣れた感じで、おいしい地元の狭山茶を淹れてくださったことが印象的でした。 きっと毎日こんな風に、ご自分にも丁寧にお茶を淹れていらっしゃるのだな、と思うような手の動きだったのです。

戸田文浩 柔手 ティーポット 径 約9cm(持ち手を含まず) × 高さ 11cm  ¥8,400- 
       柔手 しのぎカップ 径8cm × 高さ7cm  ¥2,000-  Sold out

Category: 陶磁器 | Tag:

紫陽花の季節

お向かいの家から一輪いただいた紫陽花の花、切り花にしてからも日に日に花びらの色が濃くなっていく様子を間近に見て楽しんでいます。 明日からまたお天気が崩れるようですが、紫陽花を見るためなら、雨の日のお出掛けもよいかなと思い、今日は近隣の紫陽花スポットをご紹介します。

隣駅の高幡不動尊では「あじさいまつり」を開催中です。→ 境内の高幡山には、3,000株を超えるヤマアジサイが自生しており、全国から集められた約250種類のヤマアジサイも見頃を迎えている頃です。 紫陽花の鉢植えなどの露店も出ているので、ちょっと珍しい品種のものが見つかるかもしれません。
当店から歩いて10分ほどのところにある京王百草園のホームページをのぞいてみたら、こちらにもきれいな紫陽花の写真がアップされていました。→ 花の数は少ないけれど、こじんまりとした風情のある園内をのんびり散策するのもよいかもしれません。 茅葺屋根の松連庵の売店では、自家製梅シャーベットを販売しています。 百草園は梅で知られる庭園ですが、園内の無農薬の梅で手作りしているものなのでお薦めですよ。

それから、少し先の情報になりますが、7月中旬から8月になると、京王百草園よりさらに南の倉沢地区の農家でブルーベリー狩りが楽しめます。 秋にはりんご狩りもできるんですよ。 多摩丘陵の丘の中、里山のような景色が少し残っているところです。
詳しくはこちらの記事のいちばん下の「百草・倉沢周辺」をご覧ください。 → 日野市観光協会 HP

帰りには、ぜひ百草の庭に寄ってくださいね!

戸田文浩 「柔手 しのぎカップ」 径8cm × 高さ7cm  ¥2,000- Sold out
TETOTE ショルダーバッグ「FUKURO」 シアンブルー  ¥10,920-  Sold out

Category: 散歩・近くのお店 | Tag:

戸田文浩さんのしのぎカップ

初めてのご紹介、戸田文浩さんの陶器が届いています。
こちらは、「柔手」 と名付けられた灰釉粉引のシリーズの「しのぎカップ」です。 土の素材の魅力が十分に伝わってくる作品です。 8分目までで150mくらいの容量、手に持ったときの収まり具合もちょうどよく、いつも傍に置いて使う日常の器になりそうです。

戸田さんは埼玉県所沢市で作陶されています。 粉引、白陶、彩陶、磁器と、いろいろな器を作られているのは、「新しいことへの好奇心がそうさせているよう」 。 土作りから釉薬の掛け方まで、いつも熱心に改良を重ねながら、丁寧なもの作りをされています。
お世話になっている作家さん達は、私よりひと回り前後お若い方がほとんどですが、戸田さんは同世代なのがちょっと嬉しい。 昨年、工房に伺った折に、慣れた手つきで、自作のポットでおいしいお茶を淹れてくださったことが印象的でした。 私の周りにこんなに自然な感じでお茶を淹れてくれる男性がいないからかもしれませんが… 。 そんなお茶好きな戸田さんの作られる素敵なポットなども入荷しています。 これから少しずつお取扱いを増やしていきたいと思っています。 どうぞお楽しみに。

戸田文浩  柔手 しのぎカップ  径 8cm × 高さ 7cm   ¥2,000-   Sold out

Category: 陶磁器 | Tag: