タグ別アーカイブ: 倉敷意匠計画室

倉敷意匠計画室の白磁の切手濡らし

昔は切手を収集するのは男性が多かったそうですが、今は女性の方が多くて「切手女子」と呼ばれているのだとか。 そして、男性のコレクターと切手女子の違いは、男性は集めて保管しておく、女性は使って楽しんでいる人が多いのが特徴なのだそうです。 私も切手が好きですが、これは使ってこそ楽しいものだと思います。 季節に合わせて、手紙を送る人に合わせて、どれがいいかなぁと、切手を選ぶことが楽しいのです。 今日の写真の切手は、お気に入りの「日本の歌シリーズ」 のもの。 昭和50年代、封書の切手代が50円だった頃のものです。 記念切手は、封書用の80円切手の発行が多いので、この時代の50円切手を、はがき用に大事に使っています。 はがきのための50円切手をもっとたくさん作ってほしいなぁ。

切手女子の皆さまにお薦めのもの、倉敷意匠計画室の白磁の切手濡らしです。 手紙を書くことが、最後まで楽しくなるグッズですよ。 お仕事で切手をたくさん貼るという方も、いかがでしょうか。 作家さんの中にも 「DMの発送時に使います、今までスポンジを使ってました.. 」 と購入してくださった方がいらっしゃいましたっけ。
お揃いの白磁のシリーズのテープカッター(大・小) も、常時お取扱いしています。 こちらの庭だよりでご紹介しています。 →

倉敷意匠計画室  白磁の切手濡らし 径8cm ¥1,365- ・ 丸トレイ 径6.5cm ¥588-

Category: 文房具 | Tag:

小澤基晴さんのスープマグ

これまでも「庭だより」に何度か登場している小澤基晴さんのブロンズ釉のスープマグ。 簡単カップスープもちょっとよい気分でいただけます。 食器棚の中のすぐに手を伸ばせる場所に置いてある、日々大活躍の器です。
現在、小澤さんの作品は、在庫数がそれぞれ1,2点になっているものが多いのですが、ブロンズ釉でしたら、4寸輪花皿、6寸リム皿、しのぎ盛り鉢、しのぎ8寸皿、しのぎ豆皿、ミルクピッチャー、3段重ね小鉢をご覧いただけます。 個別にご案内致しますので、お気軽にお問い合わせください。

9月には、ガラスの沖澤康平さん・木工のサノアイさんとの三人展を予定しています。 当店では初お目見えの色の器もご紹介できると思いますので、どうぞお楽しみに!

今週は、いつも通り、木・金・土曜日に常設の展示で営業致します。
倉敷意匠計画室からは、型染め作家・関美穂子さんデザインの小風呂敷「庭先の花」が入荷しています。 色遣いが印象的な、52cm角の綿の小風呂敷で、お弁当箱を包むのにちょうどよい大きさです。 ちょっと気持ちが沈みがちな雨の日、こんな色のクロスで、きゅっとお弁当を包んで、気持ちをアップさせたいですね。

小澤基晴 プロンズ釉のスープマグ 径 約9.3cm×5.5cm  2,310- ※鉄赤もあります。
倉敷意匠計画室  小風呂敷「庭先の花」  綿100% ・ 防染 ¥1,575-

Category: 布・革・フェルト, 陶磁器 | Tag: ,

倉敷意匠計画室の白磁の切手濡らし

倉敷意匠計画室の白磁の切手濡らしです。
ディスプレイ用の切手を入れ替えるのは、私の密かな楽しみです。 写真の切手は、絵の下に小さく童謡の楽譜が書いてある「日本の歌シリーズ」のものです。 1979~1981年に発行されました。 封書用の切手が50円から60円になった頃ですね。 大好きなシリーズで、シートで買ってあったものをどんどん使ううちに、お気に入りの柄はみな、残り1,2枚になってしまいました。 たまにお客様に「この切手可愛いですねぇ。 売ってないですよね?」 と訊かれます。 残念ながら、切手は売れません。 あぁ、でも、こんな可愛い切手を仕入れて売れるものなら、本当にそうしたいくらいです。
今も郵便局に行くと、記念切手をチェックするのが楽しみです。 近頃は、シールになっているキティちゃんの切手などが販売されていますが、切手は水貼りでないと! 絶対に。

この白磁の切手濡らしは、開店間もない頃にも 「庭だより」でご紹介したことがありますが、なんと1年くらいの間、ひとつも売れませんでした。 (その頃は、お客様もすごく少なかったんですけれども…。) やはり今は手紙を書く人は少ないんだなぁと思っていましたが、その後、時々お求めいただくようになりました。 きっと切手がお好きなんだな、と思って嬉しくなります。

倉敷意匠計画室
白磁の切手濡らし 径8cm ¥1,365- ・ 丸トレイ 径6.5cm ¥588- ・ ペン立て 径6.5cm×高さ9.3cm ¥1,155-
※ 同じ白磁のシリーズのテープカッターも大・小サイズとも再入荷しています。

Category: 文房具 | Tag:

関美穂子さんのメッセージカード

倉敷意匠計画室から、関美穂子さんの型染めをプリントしたメッセージカード 「読書」と「黒猫」の2種類が届きました。 ちょっとひと言添える時に、その方のイメージにぴったりのカードがあると嬉しいですよね。 型染め作家の関美穂子さんの描く世界は、どこかノスタルジックな感じです。
この他、関さんデザインのパッケージの油とり紙や、猫のお昼寝シール、ポチ袋、付箋帳なども入荷しています。

2週間のお休みをいただいたので、今日からまたお店が始まると思うと、ちょっとそわそわします。
夏季休業の間に、知らずにお越し下さった方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありませんでした。 どうぞこれに懲りずに、またお出掛け下さい。 毎日の暮らしに小さな歓びを運んでくれるもの、たくさん並べてお待ちしています。

倉敷意匠計画室  関美穂子・メッセージカード  6.7×8.6cm (20枚入り)  ¥378-

Category: 紙もの | Tag:

倉敷意匠計画室の「ラベルブック」

倉敷意匠計画室の活版印刷のラベルブックは、百草の庭では密かなロングセラー。 小さなメモ用紙ですが、「ラベルブック」という名前の通り、ピンに貼るラベルの用紙にぴったりです。 乾物を入れた空きビンや、手作りジャムのビンなどに、普通の紙用ののりできれいに貼れます。 活版印刷の少し凹凸のあるインクの跡に味わいがあります。

今朝は、東京にも雪が積もりました。 雪をかぶった庭が白く輝いて、窓に向かうテーブルでパソコンを使っていると、外がまぶしくて画面が見えにくいくらいです。 一年でいちばん寒い時期だけれど、日ごとに陽射しは明るくなっていると感じます。
少し雪かきをしただけで、ふーふー言いながら、でも、やっぱり一年に何度かはこんな景色も見たい、なんて呑気に思っています。 雪国に住む方達は、本当に辛抱強い暮らしをされているんだなぁと感じます。

倉敷意匠計画室 「ラベルブック」 切り離したラベルの大きさ (大)5.6cm四方 (小)3.8cm四方 どちらも¥378-

Category: 紙もの | Tag:

点と線模様製作所のレタープレス・カード

点と線模様製作所」という屋号で活動されている岡理恵子さんは、北海道を拠点に、布の図案を中心とした模様作りのお仕事をされています。北国の厳しい冬と美しい季節の移ろいの中で、自然の風景や身の回りの小さな動物や植物たちを描き、森に響く鳥の声や雪の日の静けさまで感じられるような模様作りをされています。「北の模様帖」と題して半年に一度発表されるているオリジナルの布地を、点と線さんのHPでご覧になってみて下さい。→

百草の庭では、点と線模様製作所と倉敷意匠計画室とのコラボレーションから生まれた紙モノをお取り扱いしています。写真はレタープレス(凸版印刷)のカードです。手で触れるとわずかに印圧の凹凸が感じられるような、懐かしい風合いです。

マスキングテープは、小さなカード付の2種類セットが入荷しています。木々の間を行き交う鳥たちを題材にした「メッセージバード」と、小さな庭から庭へつながる町並みの風景をイメージしたという「リトルガーデン」。 手帳にメモを貼るとき、袋に封をするとき、小さな物語を添えるような気持ちになります。

入荷以来、大好評なのがペーパーナプキン。薄手ながら100枚入りで315円は、ちょっとお得な感じですものね。 エゾマツやトドママツの針葉樹に混ざっている丸い木はミズナラなどの広葉樹でしょうか。夏休みに行った北海道の森を思い出します。
北国で生まれた模様を、どうぞ暮らしの中で楽しんでみて下さい。

レタープレスのミニカード 二つ折りのサイズ 9×9cm  ¥210- ※封筒は付いていません。
マスキングテープ  カード付き2本セット  ¥378-
ペーパーナプキン  「mori」 「紫陽花」 25×25cm・100枚入り  ¥315-

Category: 紙もの | Tag: ,

アケモドロさんのろうけつ染めの手ぬぐい「生き物」

アケモドロさんの手染めの手ぬぐい「生き物」です。
作家名の「アケモドロ」は、朝日に染まり始めた美しくも荘厳な夜明けの空を表す沖縄の古語なのだそうです。染色作家のアケモドロさんは、学生時代に「紅型 (びんがた)」と呼ばれる沖縄独特の染織技法に出会い、それ以来、沖縄へ通い続けながら、現在は郷里の姫路市で創作活動をされています。

手ぬぐいの両側にそれぞれ異なる染め柄で、花、草、蝶、トンボ、かたつむりなどの様々な生き物が描かれています。 倉敷意匠計画室とのコラボレーションで、ふだんのアケモドロさんの染め方とは違う、ろうけつ染めの手法で作られた手ぬぐいです。ろうけつ染めは、溶かした蝋で布に模様を描き、その布を染色したあとに蝋を落とすと、蝋を塗った部分が防染されて白く染め抜かれる、伝統的な染色法です。 少しにじんだように染め抜かれた小さな生き物達。どこか懐かしくはかなげな染め柄のこの手ぬぐいには、墨色がぴったりに思えます。
器に掛けたり、たたんでお弁当を包んだり。 その時々で、目にする柄が違って、楽しいです。

アケモドロ ろうけつ染め手ぬぐい「生き物」 約34×110cm 綿100%  ¥2,100-  Sold out

Category: 布・革・フェルト | Tag:

倉敷意匠計画室の白磁のテープカッター

百草の庭は、なに屋さんかと問われれば「雑貨屋」と答えています。お店に並ぶものの多くは、丁寧な手仕事で作られた作品で、「雑」という文字とはおよそ遠いもの達なので、なにかもっとぴったりな言い方はないものかなと思うのですが、封筒作りの木の型があったり、竹のざるやふきんがあったりして、クラフトショップというよりは、やはり雑貨屋と言ったほうがいいのかもしれません。

この倉敷意匠計画室のテープカッターも定番の文房具のひとつです。 少し青みがかった白磁で、すっきりと清潔感がありますね。 お店でも、セロテープ用とマスキングテープ用の大小揃えて使っています。 この小型のカッターを使うようになってから、マスキングテープを以前よりずっと活用するようになりました。 そばにいつもテープ数本を入れたかごを置いています。 いちいち掛け替えずに、ちょこっと刃に当ててカットすることも多いです。
同じ白磁の切手濡らしもぜひ! 詳しくはこちらをご覧ください。→

庭だよりでご紹介していないものもまだたくさん。 時々店内を見回して、いろんなものがあるなぁと思います。 私が暮らしの中にあったら楽しいなと思うものばかりなのです。

倉敷意匠計画室 白磁のテープカッター(大)¥3,360- ・ (小)¥2,310-  ※小サイズは、小型のセロテープにも対応します。

Category: 文房具 | Tag:

倉敷意匠計画室の白磁の切手濡らし

子供の頃、切手を集めていました。 その頃は、シートで購入することはできなくて、おこづかいで1枚、2枚と好きな記念切手を選んで買っていました。 大人になってからも増え続けた切手を収めた切手帖は、小さな版画の画集のよう。 今はとっておくことはせずに惜しげなく使っていますが、小学生の頃に買った切手だけは使えません。 懐かしい思い出として大事に残しておこうと思います。

倉敷意匠計画室の「白磁の切手濡らし」。 初めてこれを見たとき、こんなものがほしかった ! と思いました。倉敷意匠さんの文房具には、そんなものがたくさんあります。

ストックしてある切手の中から、季節や送る相手のことを考えて切手を選ぶのは、楽しいことです。 この切手濡らしを使うようになって、手紙を書く作業が最後まで気持ちのよいものになりました。 少しの贅沢ですが、大きな違いです。

白磁切手濡らし ¥1,365-  ・ 白磁丸トレイ(S) ¥588-

Category: 文房具 | Tag:

倉敷意匠計画室の文房具

亜鉛凸版印刷の小さなラベルブックと新色のマスキングテープです。

紙へのこだわりが魅力的なものを作り出している岡山県の倉敷意匠計画室の文房具が届きました。
トレーシングペーパーの封筒、ワックスペーパーのマルシェ袋、型染め柄の付箋帳、ウィークリーペーパー、それから、ありそうでなかった二重マル◎シールや白磁のテープカッターなど。
小さなものだけれど、お気に入りの文房具を使うと、暮らしの中のいろいろな場面で、ちょっと楽しい気持ちになることがあります。

マスキングテープは、もともとは塗装の際に塗料がつかないように貼って覆う(=マスキング)ために作られた紙製テープです。和紙でできているので、手でもちぎれて丈夫で、テープの表面に字を書くこともできます。貼ったりはがしたりできるので、手帳に小さな切り抜きを貼ったり、気軽にイラストを壁に貼ってみたり、カレンダーのスケジュールの色分けに使ったりと、使い方は実にいろいろです。たくさんの色でコラージュするように使ったり、色を重ね合わせる楽しみもあります。
『マスキングテープの本』『マスキングテープ活用帖』などのアイディア満載の本も出版されていますので、ぜひご覧になってみて下さい。

ラベルブック ¥378- ・ マスキングテープ13mm幅4柄セット ¥588-

Category: 文房具 | Tag: