タグ別アーカイブ: アトリエか猫

アトリエか猫さんのオリジナルテキスタイル

「夏の自由時間」 アトリエか猫 ・ motorinue&Lokhme 二人展
7月11日(木)~20日(土)  11:00~17:00  ※16(火)はお休み 

二人展「夏の自由時間」、いよいよ2日後からです。 アトリエか猫・金子千晶さんからも大ーきなダンボール箱いっぱいに作品が届きました。 「私だったら、これを選ぶな!」「でも、こっちもいいなぁ…」 と、いつにも増して使い手の気分になって搬入の作業を進めています。
シルクスクリーンで一枚一枚布をプリントする様子をまとめた素敵な画像を、アトリエか猫さんのHPからお借りしました。 こうして作られたオリジナルの布が、バッグやテーブルウェアなどの小物に仕立てられます。

金子千晶さんは、デザイナーの両親と服作りに携わる祖母・叔母の影響で、幼い頃からもの作りが大好きだったとか。 生まれて初めて使ったミシンは、工業用ミシンだったと伺っています。 もっと自分の好きな布を使って作りたいと思うようになり、いちばん最初は「プリントごっこ」を使って布を作ったそうです。 (「プリントごっこ」は、私の世代にはとても懐かしい。年賀状といえば「プリントごっこ」で刷っていましたが、そこから創作の世界が広がった人もたくさんいたと思います。) 金子さんは、エディトリアルデザイナーとして仕事をされたのち、現在の創作活動に入られました。

浴衣に合わせたらすごく可愛いだろうなぁ、と思いました。小ぶりな 「たまごがまぐち」です。 この2点のプリントは、今回、初お披露目の柄。 手前が 「わごむ」、奥は「たまねぎ」です。 金子さんのデザインのモチーフは、いつも身近なところにあるのです。

本当にいろいろな形のバッグが届きました。 かっちりとしたボックストートから、くたっと柔らかなリネントートや「ちびトート」まで。 ポシェットやショルダーバッグもたくさん。 布の魅力を最大限に生かし、それぞれに使い心地もよく考えられた形です。 印鑑ケースになる「ちびがまぐち」や、ランチョンマット・そらまめミトン・コースター・てぬぐいも出展されています。
「シンプルだけど力強く、そして手描きならではのやわらかさで」。 そんなオリジナルのテキスタイルから生まれる作品の数々を、この機会にぜひご覧ください。 金子千晶さんは、11日(木)・13日(土)・20日(土)にお店にいらっしゃいます。

たまごがまぐち  幅 15cm × 高さ(口金含まず) 17.5cm  ¥4,410-  Sold out

Category: 布・革・羊毛 | Tag:

二人展 「夏の自由時間」のお知らせ

「夏の自由時間」
7月11日(木)~20日(土)  11:00~17:00  ※16(火)はお休み 

 
アトリエか猫 ・金子千晶   7/11(木)・13(土)・20(土) 在店
motorinue&Lokhme  7/14(日) 在店

夏の自由時間を彩る楽しい作品が並びます。
身近なモチーフを 一枚一枚シルクスクリーンでハンドプリントした布地をバッグやテーブルウェアに仕立てるアトリエか猫さんと、直線縫いのミシンから生まれるびっくりするほど細かくてユーモラスな刺繍の布小物を作るmotorinue&Lokhme(モトリーヌ&ロクメー)さん。 どちらも自由なもの作りをされている印象のお二組(三人)の初顔合わせです。
金子さんの作るバッグに、motorinue&Lokhmeさんのカードケースやミニポーチを入れてお出掛けされる方がいたら… それはもう嬉しいなぁ。 そんな想像をしています。 これまでになくカラフルで、心弾む展示になりそうです。
エゴノキの青い実が揺れる頃、皆さまぜひお運びください。

Category: お知らせ, 布・革・羊毛 | Tag: ,

平野日奈子さんの耐熱スープボウル

底冷えのするような冬の朝、今日はたくさん売れるぞ~と思うのは、どんなお店でしょうか。
… それはお豆腐屋さんなんです。 今日はお鍋にしようかな、って思いますものね。 お隣の高幡不動駅のおいしいお豆腐屋・三河屋の店主さんがおっしゃってました。

4年ほど前に地域の小学校で役員をした時に、豆腐作りの授業を企画し、三河屋さんに講師をお願いしたことがありました。 とても楽しい授業をしてくださって、よい思い出になっています。 生き生きと子供たちに話しかけ、上手に作業する子を見つけると、うまいね!おじさんのところで働くかい?と褒めてくれました。 何十年もお豆腐を作っているけれど、今も毎日どうしたらお客さんに喜んでもらえるか考えるのが楽しいのだと話されてました。 本当のプロだなと思いました。
同じ分量で作っても、にがりの打ち方や温度によって、豆腐の仕上がりは微妙に違ってくるのですが、少し固いお豆腐は厚揚げに、柔らかいお豆腐はがんもどきにするとよいという、なるほどと思うようなお話も聞けました。 三河屋さんには、天然にがりで作られたお豆腐の他、生ゆば、きのこがんも、とうふコロッケ、卯の花ドーナツなどお薦めのものがたくさん並んでいます。 機会がありましたら、行ってみてくださいね。 ※三河屋さんのHPはこちら →  

お豆腐屋さんのようなわけにはいきませんが、寒い中をお越しくださるお客様がいて、とてもありがたいです。 先週と今週は、初めてのSALE を行っています。 今日はいいお買いものをしたな~という感じのお客様を見送るのは楽しくて、SALE も悪くないなと思っております。 まだまだお買い得のものがいろいろございますので、ぜひご来店ください。

今日は、新着のものをご紹介します。 楽しみにしていた平野日奈子さんの耐熱スープボウルが初入荷しています。 オーブン料理の他、一人分のスープや湯豆腐を直火で温めて、熱々のままいただける、冬には嬉しい耐熱器です。

きれいな飴色をしています。 片側だけついた持ち手のデザインがとても素敵ですね。 鍋つかみでも持ちやすくて、大きすぎず小さすぎず。 平野さんが試作を重ねて、ようやく形になった器です。
3月の作品展まで待てないという方は、こちらをどうぞ。 寒さの厳しい今年の冬に、早速活躍すると思います。

平野日奈子  耐熱スープボウル 径 約12.5cm (持ち手を含まず)× 高さ 約6.5cm  ¥3,880-
アトリエか猫  ランチマット 「ピーナッツ」 32×46cm 裏地:こげ茶 ¥2,500-

Category: 陶磁器 | Tag: ,

サノアイさんの「ゆるしかく皿」

サノアイさんのブラックウォールナットの「ゆるしかく皿」です。 真ん丸でなく、少し四角ばっているこの形がなんとも素敵なのです。 こちらは径24cmのパスタ皿です。
木のお皿のお手入れ方法について前に書きましたが→ パスタなど油分のあるものをよそる時には、さっと水にくぐらせてから使っていただくと、シミがつきにくくなります。 そして、長く使っていくうちに、シミも馴染んで気にならなくなっていくと思います。

次回12月6日からの展示会「乙女の冬時間」は、木工のサノアイさん・ガラスの津村里佳さんの二人展です。 楽しみに待っておられる方も多いことでしょう。 昨年好評だったガラスドームと木のボードのセット→ もたくさん作っていただきます。
「私達、乙女っていう感じではないのでは… 」というお二人の声が聞こえてきそうですが、その作品はなかなかに乙女の世界ではないでしょうか。 どうぞお楽しみに!

サノアイ  パスタ皿 「ゆるしかく皿」  径24cm ¥5,800- 
アトリエか猫  ランチマット 「スタッキングカップ」  32×46cm・水色の裏地付 ¥2,500-  Sold out

Category: 木工 | Tag: ,

アトリエか猫さんのテーブルマット

アトリエか猫・金子千晶さんのテーブルマットが初入荷しています。
いつもお店の窓辺に並んでいるサノアイさんの木のお皿や小澤基晴さんのスープマグが、器の下に敷く一枚の布が変わったことで、これまでと少し違った感じに見えて新鮮です。
金子さんは、シルクスクリーンで一枚一枚プリントしたオリジナルの生地を作り、バッグや小物などの形に仕立てるところまでを手掛けられています。 生地のデザインは、日々の小さな発見がモチーフになっています。

今回届いたものは、左から「スタッキングカップ」「なんてん」「ピーナッツ」「カッティングボード」。 積み上げられたカップの形がこんなキュートな模様になってしまうところが、アトリエか猫さんのプリントの楽しさです。
ランチマットは裏地付きで、サイズは32×46cm。カバークロスとしても重宝しそうですね。 「なんてん」だけは、30×109cmの細長い一枚仕立てのテーブルセンターです。 和にも洋にもアレンジできそうな一枚です。 どれも元気印のカラフルな生地ですが、落ち着いたトーンの麻布にプリントされていて、とてもよい色味です。

アトリエか猫さんのそらまめ型の鍋つかみ「そらまめミトン」は、現在2点在庫があります。 私のお気に入りの柄「いくら」があります。ぜひご覧くださいね。

アトリエか猫  ランチマット ¥2,500- ・ テーブルセンター 「なんてん」  ¥6,500-
小澤基晴  スープマグ ¥2,310- ・ 5寸リム皿(鉄赤・ブロンズ釉・粉引) ¥2,100-

Category: 布・革・羊毛 | Tag:

アトリエか猫さんの「そらまめミトン」

アトリエか猫・金子千晶さんの「そらまめミトン」です。 そらまめのような形も可愛らしく、つかみやすいのも嬉しい鍋つかみです。 台所に下げておくと、これひとつ加わっただけで、なんだかとても新鮮な感じがします。
シルクスクリーンでハンドプリントされた布地は、手前から 「くし」「音色」「しずく」「いくら」と名付けられたもの。 「くし」… そうか、櫛なんだ!って感じですね。 身近にあるものから、こうしてデザインが生まれるのは、楽しいことですね。

アトリエか猫 「そらまめミトン」  ¥3,500-

Category: 布・革・羊毛 | Tag:

アトリエか猫さんのテキスタイルデザイン

    
アトリエか猫 ・金子千晶さんのオリジナルテキスタイルによる作品を初めてご紹介します。
金子さんの工房名は「アトリエか猫」。 猫のようにゆうゆうとしなやかに、そして気持ちがちょっと豊かになるような、そんなモノ作りをしていきたいという金子さん。 シルクスクリーンでオリジナルのプリント布地を作り、バッグや小物に仕立てるところまでを手掛けられています。 シルクスクリーンで染めた素敵な布の数々を、こちらのHPでご覧になってみて下さい。→

テキスタイルのデザインは、日々の小さな発見から生まれていて、モチーフはどれも身近にあるものです。 たとえばこの「タスキショルダー」は、千葉県で制作をされている金子さんにとって、ご当地柄ともいえる「ピーナッツ」と「ボンゴレ(あさり)」なんです。
カラフルだけど大人っぽい色使いで、幅広い年齢層のファンの方がいるというのも納得です。色も形も楽しい金子千晶さんのデザイン。 ぜひ手に取ってご覧下さい。
   
アトリエか猫  「タスキショルダー」 ¥12,500-
※ 「すずなり」 「いくら」柄のまゆバッグも在庫しています。

Category: 布・革・羊毛 | Tag:
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