タグ別アーカイブ: さこうゆうこ

さこうゆうこさんの「ヒヤシンスポット」

さこうゆうこさんの吹きガラスの「ヒヤシンスポット」が入荷しています。
今年は私もヒヤシンスの水栽培をしてみようと思っています。花屋さんには秋植えの球根がたくさん並び始めましたが、水栽培を始めるのは11月から12月頃。今は花入れとして使って楽しんでいます。

水栽培のポイントをいくつか。まず、固くしまった元気な球根を選ぶことが大事なようです。根が出るまでは球根の下部を水につけて、暗く涼しいところに置きます。土の中と同じような環境にするためです。根が伸び始めたら、徐々に水を減らしていきます。根が呼吸できるように、球根と水の間に空気を入れるのです。水は一週間に一度は取り替えます。芽が出てきたら、明るいところへ移し、しっかり冬の寒さにあてることが必要だそうです。

さこうさんに、ヒヤシンスを栽培中のポットの写真をお借りしたいとお願いしたら、こんなきれいな写真を送って下さいました。球根がすっぽり収まる形、頭を出す形。どちらもそれぞれに素敵です。

ヒヤシンスの香りがするようですね。私もきれいに咲かせられるかな。楽しみです。
またご報告します。

さこうゆうこ ヒヤシンスポット ¥3,990-

Category: ガラス | Tag:

さこうゆうこさんの風鈴

さこうゆうこさんの吹きガラスの風鈴が届きました。
東京では連日猛暑が続いていますが、明日は立秋、暦の上ではもう秋です。今年はご紹介が遅くなってしまいましたが、この涼しげな姿だけでも庭だよりでお届けしようと思います。

早速包みを開けて窓辺に下げてみたら、涼やかなとてもいい音。高からず低からず、吹きガラスならではの心地よい音色です。嬉しくてひとつひとつ聴き比べました。吹きガラスの風鈴は、それぞれ音色が違うので、どの音が自分にとって涼しく感じる音か、音を聴いて選ぶとよいという話をきいたことがあります。確かに少しずつ音色が違っていました。
透明なガラスの中で揺れるスチールのモチーフ、短冊に麻布を使っているところが新鮮で、さこうさんのセンスを感じます。手紡ぎの麻ひもは、ビーズを使ってていねいに留められています。

今年の夏は、ほんとうに暑いです。庭の石垣の上の草木の水やりは、いつもなら雨に任せていても大丈夫なのですが、今年はほとんど雨も降らずにこの暑さなので、数年ぶりにホースを持ち出して水を撒きました。
昔は、これほどの暑さではなかったとはいえ、目で見て耳で聴いて涼をとろうとした昔の人の知恵、日本の夏の風物詩を大切にしたいなと思います。

 麻の葉・ツバメ・花の3種類(色はいずれも黒)があります。

さこうゆうこ 風鈴 ¥4,200-

Category: ガラス | Tag:

さこうゆうこさんの花入れ「ペラペラ」

さこうゆうこさんの吹きガラスの花入れ「ペラペラ」に、ドライフラワーにしたミモザを入れました。
細長い楕円の入れ口なので一輪の花でも据わりがよく、小さな花束も入れられて、とても使いやすい花入れです。 冬には、赤い実のついた蔓をくるっと丸めて入れたら、とても素敵でした。 いろいろな花の見せ方を楽しめる、お薦めのものです。

横から見るとガラスがふっくらと膨らんでいて、見る角度によってずいぶん印象が変わります。 水を入れると丸い水面が現れて、ぺったんこの入れ口との対比がおもしろく、このガラス器の形の魅力を感じます。

後ろに写っているのは「ダエンのお皿」です。このお皿の魅力は、私の撮る写真ではなかなか伝えられそうにないので、今日のところはぼんやりと。サイズは直径約22×19cm、シンプルなことこの上ない、とても素敵な楕円のお皿です。鮮やかな色のサラダ、チーズ、タルトやチョコレート、なにをのせても新鮮に見えることでしょう。
ひとつひとつ形の違うお香受けも再入荷しました。壁掛け用の花入れ「ポケット」と「カケハナイレ」、丸底コップも届いています。

さこうゆうこ 花入れ「ペラペラ」 ¥2,625- ・ ダエンのお皿 ¥3,990-
布貼り小物入れ TUTU ¥4,725- ・ 宮崎桃子 フェルトコースター(楕円) ¥1,050-

※メールでのご注文も承ります。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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さこうゆうこさんのガラス

「コップにはお水が入った時に、花入れには花や緑が入った時に、よりキレイに見えるものを作りたい」
その言葉通りに、一輪の花を入れると、器と花が共にぱっと輝く、そんなガラスの花入れです。
ひとつひとつ形の違う、吹きガラスのぽってりとした丸み。上から見ると豆のような形の「マメハナ」と、しずくのような形の「コビン」。岐阜県関市で制作されているさこうゆうこさんの作品です。
さこうさん自身が小さな花にも目を止めるような暮らしをされていて、その中から生まれたものなのではないかな、と感じるような花入れです。

お香立ては持っていても、それを受けるためのお皿は持っていないという方は多いのではないでしょうか。私もそうでした。それで、初めてこのガラスのお香受けを見た時、とても新鮮に感じました。透明なガラスのかたまり、そのボリューム感がおもしろいです。

1月にさこうさんの作品が届き、お店のテーブルに並ぶそのガラスを見ながら、冬の穏やかな光の中でも、ガラスというものはいつも光をたたえ、光を意識させる存在なんだなと感じました。
日ごとに陽射しは強まり、そして今日はようやく、小さな春の花を入れてご紹介することができました。

花入れ「マメハナ」「コビン」 ¥2,625- ・ お香受け(磁器のお香立て付) ¥2,100-

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