中川政七商店のクロモジの楊枝

黒文字の木で作られた楊枝が、小さな桐の箱に入っています。このまま食卓に出せてとてもスマート。桐箱の蓋には、紅白の丸が並んだ版画があしらわれていて、お祝いの席にもぴったりです。 ちょっとした贈り物にもよいかと思います。

黒文字(クロモジ)の木は、お店の庭にもあるんですよ。4月に花を咲かせた様子を、庭だよりでご紹介しています。→
クスノキ科の落葉低木で、樹皮の斑紋が文字のように見えることから「黒文字」と名前が付いたと言われる木です。 弾力性に富み、細くても折れにくいため、古くから楊枝に使われてきました。 庭の黒文字は、まだ若い苗のせいか、楊枝になりそうなきれいな色の樹皮ではないのですが、確かに斑紋があります。 興味のある方は、どうぞご覧になってみて下さい。

中川政七商店さんから、この他にも無漂白の竹のスプーン、吉野杉のお箸、貝ボタンなど、ちょこっと嬉しいものがいくつか届いています。 お店で使っている鹿の刺繍の麻のスリッパのお取り扱いも始まりました。 赤と青の子供用のものもあって、とても可愛らしいですよ。

中川政七商店 桐箱入り黒文字楊枝 (50本入り) ¥840-

Category: 暮らしの道具

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