クロモジの芽吹き

庭の黒文字(クロモジ)の花が咲きました。
樹皮の斑紋が文字のように見えることから名前が付いたと言われる木です。 古くからこの枝で楊枝が作られていて、お茶の席などでは、楊枝のことを「クロモジ」と呼ぶので、「そのクロモジなんだ! 」と思われた方も多いかもしれません。
今年は3月になっても寒い日が多かったので、どの木も芽吹くのが遅かったです。 クロモジもずっと固い芽のままだったので、今年は葉が広がる前に花が咲いてしまいました。 木々の葉が芽吹く様子は、それぞれずいぶん違うものです。クロモジは、ピンと立った槍のような芽の中から、うっすらと絹毛の生えた新葉が姿を現します。
春の庭は、近づいてよく見てみると、毎日なにか小さな発見があります。

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さて、今週の7日(木)は、第一木曜日、月に一度の「おやつの日」。 葉山のパン工房Tette.さんの自家製酵母のおやつパンと焼き菓子が届きます。
2月に好評だったメロンパン、くるみのメープルキャラメル、2種類のスコーン、森のカンパーニュの他、オリーブとチーズのフォッカッチャ、抹茶と大納言のパン、有機紅茶と夏みかんピールのベーグルなどをお願いしました。「ざくざく」と「ほろほろ」2種類のクッキーも販売します。

  ざっくり食べ応えのあるクロワッサンも届きます。

「皆さんに元気になってもらえますようにって想いを込めて焼かせていただきます」とTette.さん。
うん、おいしいものは、元気になる力をくれますよね !

※パンの写真は、Tette.さんからお借りしました。

Category: 庭の草木

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