mitome tsukasaさんの鋳金のアクセサリー

mitome tsukasaさんの作品との出会いは、この鍵のネックレスでした。鍵のモチーフというのは、なにか心魅かれるものですが、この植物を写し取ったデザインが、なんてきれいなんだろうと思いました。ひと目で魅かれて購入したその時の真鍮のネックレスは、とても出番が多く、色が少しずつ変化して、いい風合いになってきました。
鋳金の技法で作られる三留さんのアクセサリーは、とても軽くてつけ心地がよいです。この線紐のネックレスは、オリジナルの留め金で長さを調整できるのもありがたいです。素材は、それぞれ真鍮とシルバーの2種類があります。

こちらは「doily」。「doily」というのは、花瓶などの下に敷くレースなどの丸い敷物のことなんです。 ほんとう、レースのよう。繊細な模様が、ひらりひらりと揺れるネックレスです。

左から「namima」「flow」「amadare」という名前がついています。 波、水面を流れる水の泡、雨のしずく、そんな水の姿から形づくられた3つのリングです。

ご紹介した「key」「doily」シリーズのネックレスと、この3種類のリング、真鍮のピンバッジを、現在、お取り扱いしています。 そして、4月23日(土)から始まる企画展・道草マーケットに向けて、こんな春らしい作品も届いています。

ハルジオンのネックレスです。可愛いですねぇ。 道端に咲く花から、こんな作品が形づくられることに 胸が躍ります。 「ハルジオン、ハルジオン」。 その名前が、幸せのおまじないのように思えてくるような。
道草マーケットには、ネックレスやブローチの他、春らしいピアスや新作のバングルなども届けて下さるそうです。楽しみです !

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