工房あめつちさんの染付・色絵の器

金沢で作陶される工房あめつちさんの器のご紹介です。
いつもの食卓にちょっと遊び心を加えて使ってほしい、直径7.5cmほどの小さな小さな豆皿です。 骨董を思わせるような古風な風合い、でも、どこか新しさも感じられて。そんな独特の世界を作り出しているお二人の作品なのです。

こちらは、 端正な形の「染付雌鹿輪花皿」。 上等な取り皿として、日々大切に使いたい器です。 落ち着いた色味の半磁器で、雄鹿と雌鹿の2種類の絵柄があります。

「工房あめつち」は、中川豪さん・美保さんご夫婦のユニットです。 東京都出身の豪さんと石川県出身の美保さんは、ともに石川県九谷焼技術研修所で学ばれ、就職されたのち、2006年に「工房あめつち」として、九谷焼の産地である能美市寺井町で活動を始められました。 可愛らしく、そして品のよい器は、豪さんが轆轤をひき、美保さんが絵付けをされて、お二人の共同作業で作られています。

小ぶりなそば猪口が、とても評判がいいです。 見込みにもちょこっと絵が描いてあるんですよ。 どうぞ手に取ってご覧ください。

気になる作品がたくさんあって、まずはなにを注文したらよいのか悩みました。 これから少しずつお取扱いを増やしていきたいと思っています。
次回の庭だよりでは、あめつちさんのもうひとつの魅力である土ものをご紹介します。

染付豆皿 うさぎ・鶴 ¥1,260- / 染付鹿絵輪花皿 径17cm×高さ3cm ¥4,830-
色絵そば猪口 菊ちらし・だるま 径7.5cm × 高さ 6cm ¥2,520- / 色絵菊散らし 5寸皿 ¥2,835-

Category: 陶磁器 | Tag:

コメントは受け付けていません。