mitome tsukasaアクセサリーフェア開催中

8月25日まで、 オンラインショップで 「mitome tsukasa アクセサリーフェア」を開催中です。

今日は、海と山の自然に恵まれた神奈川県の葉山に生まれ育ち、現在も葉山で制作を続けるmitome tsukasaさんに文を寄せていただきました。

    

□ あらためて自己紹介をお願いします。


水の流れや植物のかたちから点や線を導き出し、アクセサリーに仕立てています。朝は鳥の声で目覚め、夜は虫の声がひびく緑の多い場所で、暮らしのすぐそばにある事象からアクセサリーづくりのインスピレーションをもらっています 。  

     

□透かし模様のような繊細な表現が多くみられますが「鋳造(ちゅうぞう)」の技法について教えてください。

直径1mm程のワックスをハンダゴテで熱し、少しずつ線をつないでいくように形を作っていきます。こうして出来上がった原型はキャスト工場で鋳型におさめられ、焼成されます。鋳型の中のワックスが流れ出して空洞になった部分に熔解した金属を流し込みます。そうすることで、ワックスで作った時と同じ形が金属になって立ちあらわれてきます。
機械に頼り過ぎず、なるべく手作業でひとつひとつ研磨していき、なめらかな手触りに仕上げています。

    

□こうした工程を経て金属のやわらかく軽やかな表情がうまれているんですね。最後にmitomeさんからお客様へ。

長くお使いいただくために、出来る限り修理を承っておりますので、ご相談いただけましたら幸いです。ご購入から長く月日が経っていても、いつでも承っております。

     

いつも誠実にこまやかに対応してくださるmitomeさんです。たとえば、ピアスやイヤリングの片方をなくしてしまった.. そんな時も片側の受注制作を承ります。長年お使いになって傷んだ綿ひもネックレスのひもの交換などについても、いつでもお取次ぎいたします。


初日からリングにたくさんのご注文をいただき、着画の撮影に協力してくれた次女に嬉しい報告ができました。

オンラインフェアは8月25日まで続きます。
完売したお品物についても、受注制作のオーダーを承っております。 該当作品の「お問い合わせ」欄やホームページのお問い合わせの画面から、お気軽にご連絡ください。

          

Category: 金属・アクセサリー・時計 | Tag:

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