きたのまりこさんの「海のゆきつぶ」

   


   
   
きたのまりこさんの淡水パールの’ゆきつぶ’ シリーズの中で、愛媛県宇和島産のアコヤ真珠を使った作品を’海のゆきつぶ’ と称しています。

愛媛県はきたのまりこさんの故郷です。知人のご実家が真珠の養殖をされていて、毎年、競りに出す前のものを特別に分けていただいているとのこと。少しいびつな形のものは、アクセサリーではなく化粧品の素材として扱われたりしますが、その中にはとても味わい深いものもあって、そうした真珠を大切にアクセサリーに仕立てているそうです。
   
   

   
  
自然が作り出したやわらかな曲線がきれい。
とっても小さいのだけど、海を感じます。
   
   

  
   
極小の淡水パールをつないだシンプルなデザインですが、オリジナルのエンドパーツがやさしい雰囲気を作っています。淡水パールの軽さもありがたく、様々な装いに合わせて気軽に真珠を楽しんでいただけます。

そして、’海のゆきつぶ’の作品には、素敵な布張りの小箱が付属しています。
この箱は、嬉しいつながりで、お世話になっているTETOTEさんが制作しているものなのです。蓋には、粒々の手刺繍がほどこされています。
   
   

   

このネックレスは、後ろに7cmほどパールが下がる形なのですが、小さなパールの最後の一粒だけがブルーグレーだということに撮影していて気付きました。いいですねぇ。
   
   
真珠のネックレスは、二十歳のお祝いの贈り物などにもお薦めです。
きっと長く長くお使いいただけることと思います。
   
    

Category: 金属・アクセサリー・時計 | Tag:

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