堀口尚子さんの「ieカレンダー」

  

  
   
堀口尚子さんの2019年「ieカレンダー」が入荷しました。
孔版印刷にこだわり、毎年手仕事でこの形に仕上げて納品されるカレンダーです。
   
    

次の月の模様が薄っすらと透けて見えるくらいの薄い風合いのよい紙でできています。

お写真は、堀口尚子さんのInstagramからお借りしました。
そのインスタグラムから、堀口さんの文をご紹介します。


2月の配色濃度が丁度良く仕上がって嬉しい。
レトロ印刷JAMの孔版印刷は刷り上がるまでどんな風に仕上がるか、はっきり分からない。
分からないから少しドキドキするのだけれどそこが魅力の一つでもあります。
インクの種類も限られているからどう組み合わせるか、考えるのもまた楽しいのです!
他の印刷方法で製作したらずっと手間が省けて早く出来るのはわかっているのですが、
このカレンダーにはこの印刷がいいんだなぁ。

  
   
    

   
上部の穴からハンガー状のワイヤーを出して吊るせるようになっているのですが、広げてみるとこんな風に2ヶ月分が印刷されています。
12ヵ月分の6枚の模様と色の選択にグっときます。
このような状態で印刷所から届くということは、屋根のカットも手作業ということなんでしょうか。お値段がお安すぎて心配になります。一部1,080円です。
    
今日からお店に並びました。
カレンダーの種類は数知れずありますが、このオリジナリティーは堀口さんだけのもの。
ぜひ手に取ってご覧ください。
   
    

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