森田千晶さんの手漉き和紙の扇子

  

  
   
森田千晶さんの手漉き和紙の扇子が入荷しています。
レースの和紙は、版画のシルクスクリーンの技法を応用して、原画を元に作られたメッシュ状の型を敷いて、楮を原料に一枚一枚手漉きして作られています。
扇子の制作は、京都の老舗の宮脇賣扇庵さんです。
  
  

今年届いたのは、みな黒竹の渋いもの。
男性の方が使われても素敵たなと思うデザインのものもあります。
ちょっと他では見られないようなカッコよさですね。
ご愛用の扇子をお持ちの方も、ふたつめの扇子としていかがでしょうか。
  
  

いつもポストカードなどでご覧いただいている網目模様も、プリーツ状になるとまた違った見え方がしておもしろいです。

このほか水玉や麻の葉模様など現在7点を展示中です。
すっかりご紹介が遅れてしまいましたが、ご都合つきましたら手に取ってお選びいただければ幸いです。
明日の営業を終えましたら、通信販売のご注文を承ります。
 
    
森田千晶 手漉き和紙の紙扇子 長さ7寸(約21cm) 10,000円+tax
追記 先日の価格表示に誤りがあり失礼いたしました。

  

Category: 絵画・和紙 | Tag:

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