柴崎智香さんの燭台

初めての鉄の作品のご紹介です。 埼玉県坂戸市で制作されている柴崎智香さんの鍛金の燭台です。 昔の絵本の中に出てきそうなクラシカルな感じでもあり、ふたつの円を組み合わせた軽やかなデザインが新鮮にも感じられます。
鉄という力強い素材。 作品を制作することによって、柴崎さんはその鉄から大きな力をもらっているそうです。 そして、「その力が作品を通して手にとった方々へと伝わり、日々の生活の中で何か感じたり、楽しんだりして使っていただけたらと思っています」 と。  柴崎さんは、熱い鉄をガンガン打っているところはちょっと想像できないような、うらやましいくらいスレンダーな方なんですよ。

我が家では、ロウソクを灯すことは、まだ時々のお楽しみという感じですが、先日、お店に来て下さった柴崎さんから、ろうそくの奥深い話を伺って、これからもう少しいろいろな場面でロウソクを使ってみたいなと思いました。 
ピンの付いているものとピンの無いものがあり、持ち手のサイズも2種類のものが届いています。 ピンのないものは、コーン型のお香の受け皿にしても素敵です。 穴のあいていないロウソクをピンに立てる時の方法なども教えていただいたので、どうぞお気軽にお訊ね下さい。

柴崎智香  燭台  径 約8cm  ピン無し¥3,780- ・ 燭台ピン付き¥4,200-

Category: 金属・アクセサリー・時計

コメントは受け付けていません。