アーカイブ: 2018.10.19.Friday

遠藤素子さんの土鍋のご注文を承ります

    

  
  
遠藤素子さんの土鍋について、通販のご注文を承ります。
遠方のお客様からお問い合わせをいただいていました。
ご案内が遅くなりましたが、今月末まで受付いたしますので、ぜひご検討ください。

一般的なお鍋よりも高温で焼き上げられた丈夫なお鍋。
鉄釉の深々とした黒に素地の土のオレンジ色が明るい縁取りになってお料理を引き立てます。
直火・オーブン・電子レンジにお使いいただけます。
  
  

Mサイズの土鍋

Mサイズ 径約24cm× 蓋を含まない本体の高さ約8cm / 重さ約2.4kg  15,000円+tax
Lサイズ 径約26.5cm× 蓋を含まない本体の高さ約9.7cm / 重さ3.5kg 17,000円+tax

Lサイズの写真を撮り忘れました…が、ほぼ同じような平鍋型のフォルムです。
ご希望があれば撮影してお送りいたします。

Mサイズは、お鍋だと2,3人用でしょうか、使いやすいサイズ感です。
家族4人分位のおでんを作ったりとなるとLサイズがお薦めです。
  
   

  
  
こちらのお写真は遠藤さんのインスタグラムから。
土鍋で煮ると温度がゆっくり上がりゆっくり下がるので、お芋やかぼちゃの甘味が増すそうですよ。テレビでやってましたよーとお客様が教えてくださいました。早めに火を切り、余熱でゆっくりと熱を加えるのがよいのですね。

遠藤さんの土鍋は、底が平な形なので、お鍋料理のほかにも、魚を並べられたり、少ない出汁で煮物ができたり、安定感があるのでストーブの上でことことお豆を煮るのもよいですね。普段のお料理にも活用していただけたらと思います。
  
  

SSサイズ  径約19.5cm× 蓋を含まない本体の高さ約8cm / 重さ約1.4kg 11,000円+tax

SSサイズは、高さはMサイズと同じで径が小さいので、こんな風にフォルムが変わります。
  
少し前に炊き込みご飯を炊いてご紹介したのがこちらのサイズの土鍋でした。余裕をみると2合炊きです。
一人暮らしの方のほか、ご家族の多いご家庭でも、朝、ちょっとお粥を作ったり、あとから遅く帰ってきた人のための一人分のお鍋などに、ひとつあると嬉しいサイズかと思います。
  
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L・M・SSの3つのサイズを定番としてお取り扱いしていく予定です。
手作りのため寸法には数mmの幅があり、形状や釉薬の色合いや仕上がりなども一点一点少しずつ異なります。それぞれの作品の個性として予めご了解の上ご注文くださいますようお願いいたします。記載した重さもおおよその目安にお考えください。
納品は年内の予定ですが、ご注文数によっては年明けになります。

ご注文は、ご氏名・ご住所・お電話番号を記載してメールでご連絡ください。
お電話(042-511-7995)でも結構です。
2日以内に、送料を含めた金額など受注確認のメールをお送りいたします。
   
   
寒い冬には、温かいものを食べてお腹の中からぽかぽかになると元気が出ますよね。
私もお鍋を新調したのを機会に、この冬はお鍋料理をたくさん作りたいと思います。
そして、ご購入いただいた方には、一年中、土鍋をしまい込まずに活用していただけたら嬉しいです。
   
           
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鉄釉のグラタン皿や耐熱フライパンについても、ご希望がございましたらご注文を承ります。
こちらは、納期にもう少しお時間をいただき、来年の2 ,3月頃のお届けになる予定です。

グラタン皿・大 径約17.5cm×高さ約4cm/ 持ち手を含めた幅約22cm  4,500円+tax
グラタン皿・小 径約13.5cm×高さ約4.5cm/ 持ち手を含めた幅約17cm  3,500円+tax

耐熱フライパン 本体径約19cm×高さ約3cm/ 持ち手を含めた幅約18.5cm  4,500円+tax 
  
  

Category: 陶磁器 | Tag:

タカラモノミツケタ・きたのまりこさん

  

  
  
きたのまりこさんのブローチ「白鳥」
   
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やわらかなラインの白鳥の姿に見惚れます。
わずかな線で白鳥の表情も伝わってくるようです。
きたのまりこさんのアクセサリーの特徴となっている白いシルバー。白仕上げと呼ばれ、鋳造する過程のマットな風合いを生かしたもので、エッジの輝きとの対比が印象的です。

三人展タカラモノミツケタでは、極小の淡水パールを使った ‘ゆきつぶ’ シリーズと、’草と木のあくせさり’ シリーズとの作品を展示販売いたします。
会期中、「草と木のあくせさり」は、今回展示されない作品や完売したものも、画像をご用意してシリーズ全作の受注制作のご注文をお受けする予定です。
    
きたのまりこさんは、現在は東京都の高尾で、1歳のお嬢さんを育てながらこつこつと制作活動を続けられています。
そんな中で、今年も展示会に参加していただけることを嬉しく思います。
    
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タカラモノミツケタ

きたのまりこ  アクセサリー
keino glass  ガラス
柳 弘之    木・造作物
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11月3日(土)-9日(金) 11:00-17:00
5日(月)はお休み
gallaley maroom(府中市)にて
  
  

Category: 金属・アクセサリー・時計 | Tag:

タカラモノミツケタ・Keino glassさん

 

    
   
keino glassさんの教会のオブジェ
   
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夏にkeinoさんのアトリエのある川崎市のご自宅に伺った時の、窓から広い空と公園の緑が見えて、室内のすべてが静かに心地よくある様子が忘れられません。
作業台にはリューターという針のついた機械がたくさん並べられていて、オブジェとなるためのガラスがいくつも待っていました。長い長い時間をかけて細やかに冬の森を描き、ステンドグラスの技法を使ってこの教会のオブジェは生まれます。
  
三人展タカラモノミツケタでは、オブジェの展示は少なめです。keinoさんの作るうつわの佇まいがまた美しいので、どちらもご覧いただく機会にさせていただきました。うつわのご紹介はもうしばらくお待ちください。
   
冬が近づいた頃に見るガラスは、凛と澄んだ感じがして美しく感じることでしょう。
百草の庭では初めてのご紹介です。どうぞ楽しみに足をお運びください。
  
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タカラモノミツケタ

きたのまりこ  アクセサリー
keino glass  ガラス
柳 弘之    木・造作物
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11月3日(土)-9日(金) 11:00-17:00
5日(月)はお休み
gallaley maroom(府中市)にて
  
  

Category: ガラス | Tag: