アーカイブ: 2018.10.10.Wednesday

ご連絡

  
お問い合わせへのご返信や発送業務が滞っており、諸々大変お待たせしております。
堀口尚子さんのカレンダーは、今のところ十分な数がございますので、通販のご希望のメールをいただいたお客様には、お取り置きの上、順次ご案内させていただきます。来月までのお取り置きも承ります。
その他のご返信についても数日お時間をいただくことがございます。何卒ご了承ください。
     

Category: お知らせ

motorinue&Lokhmeさんのミシン刺繍のペンケース

  

  
  
motorinue&Lokhme(モトリーヌ&ロクメー)さんのミシン刺繍の小物は、コポチがいちばん人気で少しずつ数は減ってきましたが、まだまだお薦めのものがたくさんございます。
そして、なかなかまとめてご覧いただく機会がないと思うコバッグ・ペンケースがまだ残っていて、狙い目ではないかと思っております。
がま口もまだまだお選びいただけます。
最終日なら行けるけど、もう少なくなってしまったかなぁ…なんて思われていた方は、ぜひぜひ楽しみにお出掛けください。
  
  
通信販売につきましては、10月中にブログでご案内期間を設ける予定です。
これまで掲載した作品の中で、これが残ったらぜひというご希望があれば、先にお知らせください。少しお時間をいただきますが、順次詳細をご案内させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
  
  
motorinue&Lokhme  ペンケース 2,600円~2,700円+tax
※ポケット付きの鉛筆柄(3,000円+tax)もございます。

  
   

Category: 布・革・羊毛・ニット | Tag:

遠藤素子さんのグラタン皿・7寸リム鉢

  

  
  
10月の営業日は、早くも残すところ2日となりました。
遠藤素子さんの土鍋受注会・小作品展と常設展をあわせてご覧いただいています。

本日、グラタン皿の大きいサイズは完売しましたが、小さいサイズはまだ数がございます。
グラタン皿を目がけてご来店くださる方も多く、大きい方もサンプルをご用意していますのでご予約を承ります。
通販のご注文もお受けいたします。詳しくはお気軽にメールでお問い合わせください。

写真右奥の片手鍋は、左利き用かなと思いきや、左手で片手鍋を持ち、右手に菜箸を持って器に移すことが多いからという、なるほど!と思うお答えが返ってきました。
径約20cm。7.5cmの深さがあります。こちらも直火・オーブン・電子レンジにお使いいただけます。
  
   
         

  

器を作ることと、ごはんを作り器を使うことが日々同じ線上にあるなぁと、いつも感じる遠藤素子さん。独立する前も毎日まかないを作っていたそうです。
  
耐熱器のほかにも、丸みのあるやわらかなフォルムと土の温もりを感じるうつわ達が並んでいます。
こちらは、ほどよい深さで使いやすそうな「7寸リム鉢」。ポトフや炒飯に、数人分のおかずを盛りつけたりと、出番の多そうなよいサイズ感です。
灰粉引の白にほんのりと薄桃色が浮き出たような色合い。釉薬の流れや色の変化などひとつひとつに個性があります。日々使っていくうちに変化していく風合いもまたお楽しみください。
  
   
遠藤さんのうつわは、今回が初めてのご紹介ですが、とにかく毎日よく使っていますというお声をご来店のお客様から多くいただき、嬉しいことでした。
うつわの魅力はもちろんのこと、電子レンジをご利用いただけることもやはり使いやすさのひとつになっているようです。ピッチャーに飲みものを入れて温められる便利さなどは、使ってみて実感するとのことでした。現在、ピッチャーも2種類ございます。
ご都合つきましたら、ぜひ足をお運びください。
   
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10月の営業日
10月6日(土)-12日(金) 11:00-17:00
※9日(火)はお休み
gallaley maroom にて
遠藤素子 小作品展, 土鍋受注会 + 常設展

柿本芳枝さんのパステル画、motorinue&Lokhmeさんのミシン刺繍の小物を中心とした常設展、書店’青と夜ノ空’さんの本の販売コーナーもぜひゆっくりご覧ください。
Omiさんの焼き菓子は、明日11日(木)の開店時には3種類とも販売しています。
  
  

Category: 陶磁器 | Tag:

堀口尚子さんの「ieカレンダー」

  

  
   
堀口尚子さんの2019年「ieカレンダー」が入荷しました。
孔版印刷にこだわり、毎年手仕事でこの形に仕上げて納品されるカレンダーです。
   
    

次の月の模様が薄っすらと透けて見えるくらいの薄い風合いのよい紙でできています。

お写真は、堀口尚子さんのInstagramからお借りしました。
そのインスタグラムから、堀口さんの文をご紹介します。


2月の配色濃度が丁度良く仕上がって嬉しい。
レトロ印刷JAMの孔版印刷は刷り上がるまでどんな風に仕上がるか、はっきり分からない。
分からないから少しドキドキするのだけれどそこが魅力の一つでもあります。
インクの種類も限られているからどう組み合わせるか、考えるのもまた楽しいのです!
他の印刷方法で製作したらずっと手間が省けて早く出来るのはわかっているのですが、
このカレンダーにはこの印刷がいいんだなぁ。

  
   
    

   
上部の穴からハンガー状のワイヤーを出して吊るせるようになっているのですが、広げてみるとこんな風に2ヶ月分が印刷されています。
12ヵ月分の6枚の模様と色の選択にグっときます。
このような状態で印刷所から届くということは、屋根のカットも手作業ということなんでしょうか。お値段がお安すぎて心配になります。一部1,080円です。
    
今日からお店に並びました。
カレンダーの種類は数知れずありますが、このオリジナリティーは堀口さんだけのもの。
ぜひ手に取ってご覧ください。
   
    

Category: 紙もの | Tag: