アーカイブ: 2018.9.29.Saturday

遠藤素子さんの小作品展は6日(土)から。

 
  

  
  
遠藤素子さの土鍋の受注会・小作品展が一週間後から始まります。

いつもの鶏ごぼうごはんを遠藤さんの土鍋で炊きました。
大好きなミョウガをたっぷりのせていただきます。ちょっと具材を入れすぎてもりもりになっていますが… やっばり土鍋で炊くとおいしいです。おこげを楽しみに最後の10秒の強火を忘れずに。

遠藤素子さんの土鍋は、径18cm・24cm・27cmの3つのサイズになる予定です。径24cmのMサイズで、3~4人分のお鍋、具だくさんの炊き込みご飯が3合炊けるくらいです。
通販のご注文も承ります。写真はいちばん小さなサイズで、それぞれ少しフォルムが異なりますので会期中に改めて詳しくご紹介いたします。
  
    
東京都町田市で制作される遠藤さんとのご縁は、なにかとお世話になったている町田のFremontさんがつないでくださいました。
耐熱フライパン・グラタン皿、お鍋まわりのごはん茶碗や小鉢、マグカップなども少しずつ揃えて展示し、初めての遠藤さんの作品のご紹介のよい機会になりそうです。
「毎日のごはんに寄り添う器を作ってます」という言葉通りの、丈夫で使いやすい気の置けないうつわ達が並びます。

初日6日(土)と8日(祝)には遠藤さんが在店されます。とても気さくな方ですから、うつわやお鍋とお料理について気軽にお話してみてくださいね。
私も一緒にお店番できるのが楽しみです。
  
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10月6日(土)-12日(金) 11:00-17:00
※9日(火)はお休み
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遠藤素子さんの土鍋の受注会.小作品展
+常設展
gallaley maroom(府中市)にて
  
    

Category: 陶磁器 | Tag:

永島義教さんのステンレスカトラリー

 

  
  
東京都昭島市で制作される永島義教さんのカトラリーのお取り扱いが始まりました。
まずは小さなものから制作をお願いしました。手前から、ヒメフォーク・ミニフォーク・デザートスブーン・デザートフォークです。
それからアルミの片耳ブレートも入荷しています。

少し贅沢な選択かもしれませんが、ステンレス製ですから特別なお手入れもいらず、日々お使いいただき、暮らしの中に溶け込む道具のひとつになってくれるのではないかと思います。
  
私が結婚する時に姉が贈ってくれたステンレスのカトラリー一式は、デパートで選んだシンプルなものですが、20年経った今も毎日使っています。ですから、気に入っていただけたならば、これはなかなかよいお買いものになるのではないかと思うのです。
  
    

  
  
特に私の大好きなこのミニフォークをようやくご紹介できて嬉しいです。
   
長さ13cmほどの小さなものです。果物や和菓子をいただく時に。
クラシカルでありながら、全体的には永島さんの個性を感じるフォルムのように感じます。
  
    
     

Category: 金属・アクセサリー・時計