アーカイブ: 2018.9.27.Thursday

遠藤素子さんの陶器の耐熱フライパン

  

  
   
陶器の耐熱フライパン。直火にもオーブン・電子レンジにも使えます。
季節のきのこをたっぷり炒めてそのままテーブルで熱々を。残りものの野菜とご飯を炒めて、チーズをのせてオーブントースターで少し焼いて簡単ドリア風に。この形が加わると食卓がぐんと楽しくなる感じがします。

径18cmほど。10月6日からの遠藤素子さんの土鍋受注会を兼ねた小作品展に展示予定です。
耐熱フライパンとグラタン皿については、完売した場合もご注文をお受けできるよう最終日までサンプルをご用意いたします。
   
宮崎桃子さんの羊毛の「くるみ鍋つかみ」と一緒に撮影してみましたが、実は直火で炒めたくらいでは持ち手の手前の方までは熱くならず素手で持てます。これは意外で、気軽に使えるポイントだなと感じました。

耐熱フライパン 本体径約19cm×高さ約3cm/ 持ち手を含めた幅約18.5cm  4,500円+tax
   
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夏の間、茶箱で保管していた宮崎桃子さんのフェルトの作品も次回持っていきます。
くるみで染めたこの鍋つかみは在庫1点のみ。この他、コーヒーフィルターケース・ティッシュケース・しずく鍋敷き・壁掛け一輪挿し、それぞれ1,2点ずつですが在庫がございます。
  
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10月の営業日
   
6日(土)-12日(金) 11:00-17:00 ※9日(火)はお休み
gallaley maroomにて
にて
東京都府中市住吉町3-57-15フォレスタ21 101号室
※駐車場2台分ございます。交通案内は’場所のご案内’のページをご覧ください。

遠藤素子さんの土鍋の受注会.小作品展 +常設展
  
  
■主な展示販売の予定

遠藤素子さんの陶器
柿本芳枝さんのパステル画・A5判林檎と梨のクリアファイルなど
motorinue&Lokhmeさんのミシン刺繍の小物
書店’青と夜ノ空’さんセレクトの本
   
宮崎桃子さんの羊毛の小物
永島義教さんのステンレスのカトラリー
沖澤康平さんのReグラス・チョク・ピッチャー・テマリ小鉢など
津村里佳さんのハナドキMサイズなど
森田千晶さんの手漉き和紙のポストカード
トモタケさんの泥染めのコースター・クリスマスオーナメント
mitome tsukasaさんのアクセサリー 定番のネツクレスや新作「dew」など15点ほど
shioさんのお香立て などなど
アトリエか猫さんのたすきショルダー・フラップポシェット・カトラリーケースなどもそれぞれ2,3点ですがお薦めの在庫があるので持っていきます。
  
  
Omiさんの焼き菓子は、栗ころん・ココナッツオートミールフレーク・チョコ掛けピスコッティーの3種類を販売します。
栗ころんは、栗のペーストを練り込んだ生地を焼き上げ、ホワイトチョコのガナッシュをサンドした香ばしいクッキーだそうです。秋ならではのお楽しみですね。
  
   
11月は企画展のため常設品は並ばないので、次回は盛りだくさんに楽しくご覧いただこうと思います。在庫状況はお気軽にお問い合わせください。
Tel.042-511-7995
   
    
  

Category: 陶磁器 | Tag: ,

‘青と夜ノ空’さんの本の販売コーナー

 

  
  
10月には初めての試みで本の販売コーナーがあります。
こんなことができたらいいなとずっと考えていました。京王線のこのあたりには、好みの一冊をさっと見つけられるような個人経営の書店がないので、私がお客さんだったら嬉しいことだと思っていたからです。

‘青と夜ノ空’さんは吉祥寺と西荻の中間あたりにある書店です。
人の集う場としてワークショップなども積極的に企画されています。
店主さんがお店を開かれたばかりの頃に百草園にあった頃の当店を訪ねてくださったことが出会いでした。
この度、快く企画を引き受けてくださり、衣食住を中心にした本が50冊ほど並びます。
新刊本と古書を分けずに販売いたします。
    
   

写真は入荷予定からの4冊。こちらは新刊本が届く予定です。
読書の秋、よい本との出合いがありますように。

『牧野富太郎の本』植物学者 牧野富太郎について知ることができるA5サイズの小冊子。
『美しい街』戦前の詩人 尾形亀之助の選詩集。作品の合間に松本竣介のデッサンが入ります。
『山の上の家』庄野順三の作家案内。冒頭、生田の山の上に立つ家が紹介されています。
『あの人の宝物』大平一枝さんが紹介する’人生の起点となった大切なもの’ 16の物語。
  
   
        

   
   

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