アーカイブ: 2017.7.5.Wednesday

森田千晶さんのレース和紙と絹の扇子

 
「やもり」から
  
  
三人展「ようこそ夏」で好評だった森田千晶さんの扇子が、会期後に再入荷しています。
森田千晶さんの手漉きのレース和紙を、京都の老舗・宮脇賣扇庵に絹張りで仕立てていただいたもので、オリジナルな和紙、その柄の表れ方もひとつひとつ異なる一点ものです。

「家守」ということで縁起物とされる「やもり」は、人気の柄のひとつです。その柄の中にあるコウモリもまた幸運の生き物なのだそうですね。下の写真に見つけていただけるでしょうか。
  
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季節のものですので早めに、簡単ではありますが、こちらにしばらくの間在庫しているものを一覧で掲載します。お取り置き・通信販売のご注文を承ります。
白地のものなど柄が見えにくければ、個別に細部の画像をお送りします。ご希望のものがあれば、お申しつけください。
  
  

6.5寸「やもり」 濃いブルーグレー 9,720円  Sold out

6.5寸「雪」 白 9,720円

7.5寸「ローマ」 グレーがかった水色  10,800円



7.5寸「鳥かご」 濃いブルーグレー  10,800円  Sold out



7.5寸「風景柄」 グレーがかった水色  10,800円

7.5寸「六角柄」 白  10,800円  Sold out

  
6.5寸の扇子は、コンパクトに扇げるよさがあり、親骨も丸みのある女性的な仕上がりになっています。7.5寸の方が一般的な大きさで、6.5寸と比べるとやはり風量が多いという良さがあります。
袋付きのものは完売しました。今季は追加の入荷の予定はございません。

ご配送をご希望の場合は、レターパックプラス(送料全国510円)でお届けいたします。
ご注文いただく際には、ご住所・お電話番号を明記してご連絡ください。
  
  
森田千晶さんのうちわやポストカードも多数在庫しています。
うちわについては、近日中にOnline shopに掲載の予定です。
  
  

Category: 紙もの | Tag:

森田千晶さんの漉き合わせ和紙

 

森田千晶さんの「ローマ」と題したA3判の手漉き和紙の一部です。
光に透かすと、やわらかな繊維の質感がとってもきれいです。

この繊細な透かし模様の和紙がどのように作られるかというと。
原画をもとにシルクスクリーンの粗いメッシュ状の型を作ります。紙漉きの木枠にその型を敷くことで楮(こうぞ)を通すところと通さないところができて、レース状の和紙を漉くことができるわけです。こちらはそのレース和紙を無地の和紙と漉き合わせて一枚に仕立てています。濡れている状態の和紙は、簡単に張り合わせたり繋げたりできるのだそうです。
  
  

和紙を額装される方が多いようですが、この光に透かした時の魅力を生かすには、ランプシェードみたいなものに仕立てられたら素敵だろうなぁ、と思っています。簡易なランプの周りに筒型に置くだけでも良さそう。器用な方ならワイヤーを使って作れそうです。
なにかよいアイディアがあったら教えてくださいね。
  
  

こちはリースを飾るような感覚で飾っていただけそうな一枚。
額に入れず、気軽にピンで留めて和紙の質感を楽しんでいただくのもよいと思います。

森田千晶  A3判漉き合わせ和紙  各2,376円

先ほど、漉き合わせ和紙4種をOnline shopに掲載しました。
透かし模様の和紙は、光に透かさないときれいに写真が撮れず、実物の魅力が伝わらないのが残念です。あまりきれいに撮れませんでしたが、取り急ぎご紹介してみました。よろしければご覧ください。
  
  

Category: 紙もの | Tag:

柳弘之さんのクルミの板皿

 

柳弘之さんのクルミの木の板皿が入荷しています。

サイズは30cm×20cm。
薄っすらと斜めに彫り跡を残し、両面の面取りのバランスもすっきりと美しく端正な形です。
手が掛かるのでお料理をのせてサーブする時もスムーズです。
お皿としてお使いいただくほか飾り板としてもよいですね。

柳弘之  クルミの板皿 30cm×20cm×高さ1.5cm  5,940円


  
    
現在、柳さんの作品はこのほか標本瓶ハーバリウム・玉縁盆(山桜・トチ)・栗の木の玉縁大鉢・壁掛け鏡・しずく鉢(大)などをご覧いただけます。
  
  
  

Category: 木工 | Tag:

motorinue&Lokhme コポチ100展


常設展+コポチ100展

7月1日(土) – 8日(土)  ※4日(火)はお休み
7月20日(木) – 23日(日)  
7月の営業時間 11:00 – 17:00

motorinue&Lokhme(モトリーヌ&ロクメー)さんのスナップ留めの小さなポーチ「コポチ」がずらりと並ぶ企画です。100点から少しずつ数は減っていきますが、7月の営業期間を通して開催します。
ミシンという機械を使いながら、デジタルではない人の手が作り出す温かさがあるところがお二人の作品の魅力です。同じモチーフでも、ひとつひとつ形も表情も異なります。
ユーモラスな動物などの刺繍がたくさん。ご家族皆様で楽しんでいただけると思います。どうぞお子様連れでお気軽にお出掛けください。
  
  

Category: 布・革・フェルト | Tag: