アーカイブ: 2016.2.8.Monday

サノアイさんのクルミの木のパン皿

  

 
サノアイさんのクルミの木のパン皿は、現在、径19.5cmの木の柄のもの2枚、径21cmのステッチ模様2枚を在庫しています。
クルミの木は、個性的な木目がおもしろく、時と共に深い色に変化していきます。とても軽いことも特徴です。一枚一枚、木目や色味が異なりますので、店頭で手に取ってお選びいただけると安心です。
    
サノアイ クルミの木のパン皿  径21cm ¥2,900- / 径19.5cm ¥2,800-
小川佳子 耐熱オーブンパン・小  径10.5cm×高さ5cm ¥2,700-
アトリエか猫 ランチョンマット「グラス」 ¥3,024 / カトラリーケース「ピーナッツ」 ¥3,780-

  
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5年ほど前から使っていたパン皿を落としてしまい、縁が欠けてしまったのですが、サノさんに修理をお願いして、先日、すっかりきれいになって戻ってきました。
修理方法には、欠けているところをなめらかなラインに削って変形のお皿にするか、ひと回り小さな径の丸いお皿にするか、2種類のやり方があるそうです。
修理のご希望があれば、いつでもご相談ください。サノさんの制作状況により、長くお待たせすることもありますが、送料のみご負担いただければ、無料で直してくださいます。

サノさんに「きれいに使っていただいて」と言ってもらえて、嬉しかったな。クルミの経年変化と共に、少しの染みもよい感じに馴染んで、とてもいい色合いになっています。
実は、私は一度もオイルでお手入れをしたことがありません。使い始めだけは慎重に、油ものをのせる時には染みがつかないように、さっと水で濡らしてから使ったりしていました。しばらく使っていくうちに馴染んでいき、ピザやドーナッツなどなにをのせても気にならなくなります。そうなれば、油分でコーティングされて、お手入れもいらないというわけです。
  
  
■木のお皿の簡単なお手入れ方法
今日は、私の例を書きましたが、サノさんに教えてもらった木のお皿の簡単なお手入れ方法をご紹介します。
お皿がかさかさ乾燥してきたら、くるみパンなどに入っているクルミをひとかけら取り出してティッシュなどに包み、お皿にこすりつけます。オイルをすりこんだら、から拭きして終了です。お肌のお手入れと同じで、乾燥したら油分を与えてあげてください。クルミ油やエゴマ油があれば、それをお使いくださいね。
少しだけ手を掛けて、木の変化を楽しみながら、長くお使いいただければ嬉しいです。
  
  

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増田由希子さんの本のお取扱いのお知らせ

 

百草の庭では、ワイヤー花器の制作者としてもお馴染みの、フラワースタイリスト・増田由希子さんの書籍2冊のお取扱いのお知らせです。

「花を飾ってみたいと思ったら、花一本から始めてみてください」。そんな前書きから始まるのが『はじめてのフラワーレッスン』です。たくさんの写真で花の飾り方を基礎から教えてくれる、最初の1冊にぴったりの本です。

『毎日の暮らしに、似合う花』は、増田さんのインスタグラムに掲載された写真で構成された小判の本。小さなブーケを渡すような気持ちで、贈り物にするのもお薦めです。小物使いのセンスもよく、素敵な花の飾り方・写真の撮り方どちらのヒントもたくさんもらえます。
現在、世界数ヵ国で出版されているそうです。植物の形を生かして、ふわりやわらかく束ねたような増田さんの花のアレンジに魅かれる気持ちは、世界共通なんですね。

※近々Online Shopにも掲載する予定です。ぜひお買いものに加えてみてくださいね。
  

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