アーカイブ: 2014.3.28.Friday

柴崎智香さんの鉄のフック

柴崎智香さんの鉄のフックです。 間近で見てみると、その風合いから、ひとつひとつ鉄を熱しては叩いて作っていく手仕事の工程を実感できます。 丸い形に、ちょっと個性的な四角いデザインのものも加わりました。 同色のマイナスネジが付いています。

柴崎智香 フック  丸: 高さ 8cm ・ 四角: 高さ 7cm  ¥1,050-

「これはなんですか」と訊かれることがいちばん多いのが、この岩野綾さんの蟲笛(むしぶえ) です。
ジブリの映画 『風の谷のナウシカ』で、怒り狂う虫オームを鎮め、森へ返すために、ナウシカが蟲笛を鳴らした場面が記憶にある方もおられるでしょうか。 ひもを持って大きく振り回すと、ひゅーっと小さく風がうなるような音がします。 いにしえの時代には、自然に宿る精霊を呼び寄せる時に使われる楽器であったとも言われています。 山歩きのおともに連れて行きたくなる道具です。

岩野彩 蟲笛  径2.5cm × 長さ 5cm   ¥2,625-

motorinue&Lokhmeさんのスナップ留めの小さなポーチ・コポチは、「うさぎ」「くまの親子」「チョコレート」など20点ほどを展示しています。 一筆描きのようにミシンで描かれた楽しい刺繍を、じっくりご覧くださいね。 「レース編み」の柄は、現在、二つ折りカードケース(写真手前)と、3つのサイズのコポチがあります。 裏側にも小さなレース模様が入っています。

motorinue&Lokhme  「レース編み」  カードケース ¥2,100- ・ コポチ ¥1,680-
※ 配送をご希望の方には、メール便でお送りできます。

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くちびるに歌を

昨日は、お店を閉めたあとに、高1の長女の合唱部の定期演奏会に行きました。
コンクールや音楽会のために週6日の練習を続けてきた一年間の集大成の演奏でした。 難曲にも挑み、高校生として精一杯の立派な演奏だったと思います。 なにより声を重ねて歌うことの喜びが伝わってきました。
私も歌が好きで、高校時代には、合唱部とバンドと両方の活動で毎日歌っていました。 今は家の中で口ずさむだけですが、あの頃に歌った歌は、いつも心の芯にあるように思います。 勧めたわけでもないのに、同じことをしている親子っておもしろいものですね。 この先、進学し社会人になって、趣味で合唱を続けることはあっても、こんな風に毎日毎日一心に歌うことは、きっともうないでしょう。 そして、子供の声でもない、大人の声でもない、高校生の若い歌声を聴いていると、かけがえのない今だけの歌だなぁ、と思うのでした。
先日、娘が「歌を歌っているときがいちばん幸せ」と言ったことを、病床の母に話すと、音楽の好きな母は「それはよかったねぇ。 歌は一生どこへも行かないからねぇ」 と言いました。 歌はいつも私達の傍らにあって、人生を豊かにしてくれます。

Category: 日々のあれこれ