アーカイブ: 2014.2.9.Sunday

サノアイさんの小さな額縁

サノアイさんの小さな額縁です。
トラの縞に似ているため「虎斑(トラフ)」と呼ばれる、ナラの木の柾目面の部材を使っています。 着彩すると、独特の斑(ふ)が浮き上がり、そのきりりとした表情がサノさんも気に入っているのだそうです。 白い壁に掛けたら、より際立つことと思います。
大切にしている記念切手を、季節ごとに入れ替えて楽しむのもよいですね。 現在、ナラ材のものが2種、クルミの木のものが1種、デザインと寸法が少しずつ異なる3種類の額を在庫しています。

中央の額縁  ナラ 幅11.7 × 高さ 10.8cm  ¥4,500-  ※縦でも横でもお使いいただけます。  Sold out

今日は切手を入れ替えようと、お気に入り版の切手帖を開きました。 雪や梅を通り越して、蝶の舞う切手にしようかな。
藤島武二画伯の「蝶」の記念切手、小学6年生の時に、父の仕事のために住んでいたタイで、生まれて初めて自分で買った切手です。 バンコクのアソーク市場の近くにある小さな文房具屋さんで買ったのだったと思います。 世界の切手を一枚ずつばら売りしていたのですが、日本の切手がいちばんきれいだと思ったことを記憶しています。

Category: 木工 | Tag: