アーカイブ: 2013.10.4.Friday

ちょっと嬉しいもの、いろいろ。

店内を見回すと、小さな店には少し欲張った品揃えかなと思うほどいろいろなものがあります。 motorinue&Lokhmeさんのブックカバーの隣に柴崎智香さんの鉄のフックがあったり、TETOTEさんの手刺繍のポーチのそばに関美穂子さんのあぶらとり紙があったり、という具合。 手前味噌ですが、すごく楽しいお店じゃないかな!と思っています。

ひとつひとつ鉄を叩いて作り上げた柴崎智香さんのフックは、小さいながらも惚れ惚れするようなきれいな作品です。 家の中でここは大事だぞ~というところにぜひお使いください。 きっと素敵なポイントになると思います。

柴崎智香 鉄のフック 蜜ろう仕上げ・マイナスねじ付 幅2.5cm×高さ約8 cm ¥1,050- Sold out
motorinue&Lokhme 文庫本用ブックカバー「東京タワー」 ¥2,730-  Sold out

関美穂子さんの型染めをプリントした厚紙のケースに入ったあぶりとり紙は、中身も上質な金沢の箔一さんの「金箔打紙製法あぶらとり紙」です。
金箔を叩いて打ち延ばす際に、金箔と金箔の間に和紙が挟まれるのですが、繰り返し叩き続けられたその和紙は、皮脂をとてもよく吸い取るということで、ひそかに芸者さんたちに重宝がられていました。 これと同等な品質の和紙を作ろうと、箔打ち機を使い、打ち叩くことで紙の繊維をつぶし、極限まで密度を上げて作られたものが「金箔打紙製法あぶらとり紙」なのだそうです。 日本の金箔の99%は、金沢で生産されていることも初めて知りました。
関美穂子さんの写真の絵柄は「ぴーまんの中」という題なんです。 なんて自由な空想力なんでしょうね。 使い終えたケースは、ぜひカードの整理などにお使いください。

この他にも、倉敷意匠計画室で制作されている関美穂子さんのポチ袋・付箋帳などをお取扱いしています。 こんなちょっと嬉しいものも、いろいろ並んでいるお店でありたいです。

TETOTEさんの八角ポーチは、現在、写真の「ナンテン」と、緑の「コデマリ」、茄子紺の「オリーブ」→ の3つの柄を在庫しています。

関美穂子のあぶらとり紙 40枚入り ¥567- ・ TETOTE 「八角ポーチ」 ¥3,990-
  
   
明日は、Tette.さんの自家製酵母のパンを販売します。 皆さまのご来店をお待ちしております。
   

Category: 布・革・羊毛