アーカイブ: 2013.9.20.Friday

三人展 明日が最終日です。

三人展 「おいしいパンがあったなら」 
9月12日(木)~21日(土) 11:00~17:00  ※17日(火)はお休み
沖澤 康平 (ガラス) ・ 小澤 基晴 (陶) ・ サノ アイ (木) 

三人展は、いよいよ明日が最終日となりました。
魅力的な作品が、まだまだたくさんありますので、お時間がございましたら、ぜひ足をお運びください。

サノアイさんの「こぼん」に沖澤康平さんのガラスのそば猪口を載せました。
縁の彫りが特徴的なサノさんのお盆の、径22cmの小さなサイズの「こぼん」です。 カップにお菓子を添えて、お茶の時間に使いたいですね。
ゆらゆらとした模様が途中からすっと消える、シンプルで美しいデザインの「REグラス」シリーズの「チョク」は、冷茶やデザートのカップに一年中活躍しそうです。 スタッキングできるので、いくつか揃えていただくのもお薦めの器です。

サノアイ  「こぼん」 ブラックウォールナット 径 約22cm ¥5,500- Sold out
沖澤康平  「REグラス・チョク」 ¥2,415-

2年前の秋に、野外のクラフト展で初めて沖澤さんのガラスを見た時の印象は、光そのものという感じでした。 その時に、この「hat」がとてもいいなと思ったんです。 3つのサイズがあります。 カップが好評ですが、ボウルもいいですよ。 毎朝、こんな器でサラダをたっぷり食べたら、気持ちがシャッキリしそうです。

沖澤康平 「hat」 ボウル・M 径 約14cm × 高さ 約7cm ¥4,200- 

サノアイさんの木の小屋もまだいくつかご覧いただけます。 小物入れとシュガーポットに加えて、今回、初お目見えの「花小屋」もあります。 左奥に写っているもので、中にビーカーが入っていて花入れになります。
「サノアイさんの作品は、優しく話しかけてくれるような気がします。」 芳名帳にそう書き添えてくださった方がいらっしゃいました。 木の小屋は、そんなサノさんの魅力をぎゅっと閉じ込めた作品のように思います。

小物入れ「小屋」 ¥5,300- ・ 花入れ「花小屋」 (小)  ¥6,300-Sold out

小澤基晴さんの6寸深皿が、とても使い勝手が良さそうです。 創作中華料理のお店の方からのリクエストを元に作られた形なのだそうです。 なるほど、いろんなお料理が思い浮かびますね。 初日に黄色の深皿をお求めくださったお客様から、「ベーグルを入れたら、それも可愛かった!」 と、早速嬉しいご報告もいただきました。
8寸深皿は、ぎゅぎゅっといろんなお料理を盛り付けた一皿にするのも楽しそうです。

小澤基晴 6寸深皿  径 13.5cm × 高さ3.5cm ¥3,150- ※翡翠釉は完売しています。

サノアイさんの黒クルミのボウルは、繭から生糸を紡ぐ時に繭玉を入れて使う「繭皿」のような形の器を作りたいと思って生まれたものだそうです。 美しい作品です。 ぜひこの機会に手に取ってご覧ください。
明日も皆さまのご来店をお待ちしております。

サノアイ  ブラックウォールナットのボウル  径 36.5cm × 高さ 4.5cm  ¥9,800-

【通販販売をご希望のお客様へ】
常設でも引き続きお取扱いしているものもございます。 在庫状況については、お気軽にお問い合わせください。

  

Category: ガラス, 木工, 陶磁器 | Tag: , ,