アーカイブ: 2013.9.10.Tuesday

小澤基晴さんの淡黄釉の器

小澤基晴さんのお皿は、重ねて写真を撮りたくなります。 とてもきれいに重なるから。
食卓にどんな彩りの器を使おうか、そんな楽しみがある小澤さんの器です。 明後日からの三人展には、お得意のお皿をたくさん届けてくださいました。 ブロンズ釉 ・淡黄釉 ・翡翠釉の3色を中心に、大小のリム皿・深皿・しのぎ皿がずらりと並びます。 スープカップ、ジャグ、黒飴釉のポットやマグなども。

小澤さんの淡黄釉の器は、百草の庭では初お目見えです。 ゆっくり手に取って眺めていると、マットさや色の加減、ぽってりとした厚みといい、なんとも可愛い器です。 そして意外といろんな器と相性がよいのです。 すぐに口から出てくる「可愛い」という言葉、なるべくここでは使わないようにと思っているけれど、これは「可愛い器」と書いてしまおう!
お薦めの入れ子鉢は、径9cmと12cm強の鉢がきれいに収まります。 シンプルで働き者の器が揃いました。

小澤基晴さんと沖澤康平さんが、初日の12日(木)に在店されます。 お二人とも岐阜からお出掛けくださいます。 ぜひ会いにいらしてください。

小澤基晴  淡黄釉 6寸リム皿 ¥2,940- ・ 入れ子鉢(M) ¥2,730- ・ (S) ¥1,470-

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