アーカイブ: 2013.9.9.Monday

沖澤康平さんのガラスの蓋物

三人展 「おいしいパンがあったなら」 
9月12日(木)~21日(土) 11:00~17:00
  ※17日(火)はお休み

沖澤 康平 (ガラス) 12日(木)在店
小澤 基晴 (陶)    12日(木)在店
サノ アイ (木) 

三人展が、いよいよ木曜日から始まります。 作品が続々と届いています。 今日は、梱包材のたくさんの新聞紙をせっせと畳み、三人の作品をちょっと並べてみては、いいね、いいね、と思う一日でした。

沖澤 康平さんに展示会に参加していただくのは初めてのことです。 この機会を楽しみにしていました。 グラス、カップ、ボウル、お皿、花器、ピッチャー、蓋物と、たくさんのアイテムを届けてくださり、沖澤さんのガラスの世界を十分に楽しんでいただける展示になりそうです。
今日は、その中から蓋物を2点ご紹介します。 日が暮れかかってしまい、少し暗い写真になっていますが、こんな雰囲気のガラスもよいですね。 ガラスの魅力は、いつも光と影とともにあることだと思います。 やさしい春の光、明るい夏の光、秋と冬の穏やかな光、朝の光、夕暮れの光、そして灯りに照らされたガラス。 食卓に落とす影もまたご馳走です。

丸い持ち手の蓋と、ぺたんこに伸ばした蓋と、どちらの形もきれいで選び難いですね。 ジャムやピクルスを入れて、朝の食卓に。 常備菜を入れて、そのまま冷蔵庫へ。 キャンディーを入れて、いつもデスクの上に。そんな風に気軽に使ってみたいです。 蓋をとって、グラスやカップとしても楽しめる、ちょっと嬉しい作品です。

沖澤康平  フタモノB  径9.5cm × 蓋を含む高さ 約5.5cm  ¥3,570-
        フタモノA  径7cm × 蓋を含む高さ 約6cm ¥3,570-

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