アーカイブ: 2013.6.11.Tuesday

沖澤康平さんの吹きガラスのそば猪口

ようやく雨が降り、ほっとした気持ちで過ごす定休日です。
生ゴミの堆肥化でお世話になっている せせらぎ農園 の方から 「雨が降らないので、畑の水やりが本当に大変。 今年は虫が少なくて、畑に蝶が飛んでない。それも雨が少ないことと関係していると思う」 そんな話を聞いたばかりだったので。 植物の様子は目に見えるけれど、気にかけていなかった虫たちにも影響があるし、虫が少なければ鳥にも影響するだろうし、みんなつながっています。 梅雨は梅雨らしく、しとしと雨が降ってくれるのは本当にありがたいことなんですね。

先週の土曜日は、Tette.さんのパンのお蔭もあって、たくさんの方がご来店くださいました。 ありがとうございました。 冬からずっと在庫のあった籠やざるが、次々と選ばれて、ほとんどなくなってしまったのには驚きました。 土曜日は陽気もよかったし、やはり、そんな時節なのですね。

今日も涼しげなガラスの器をひとつご紹介します。 沖澤康平さんの吹きガラスのそば猪口です。
先日ご紹介したビールを入れたグラスと同じ、シンプルな「Re」シリーズの作品です。 型吹きガラス特有のゆらめくような模様が途中まで入り、上半分はすっとその模様が消えてクリアなガラスになっています。 そんな控えめなデザインがとても気に入っています。 コップとして、デザートカップとして、そば猪口として、夏には毎日活躍してくれます。 あとから買い足していただけるような、お店の定番にできたらいいなと思っている器のひとつです。
沖澤康平さんの作品は、現在ご覧いだたけるものはわずかですが、9月には、陶器の小澤基晴さん・木工のサノアイさんとの三人展をお願いしています。 たくさんの作品をご覧いただく初めての機会になります。 楽しみにお待ちください。

沖澤康平 「Re チョク」 径8.2cm×高さ6.0cm  ¥2,415-
サノアイ 「おやつ皿」 ブラックウォールナット 径18.5cm  ¥4,400- ※中央に小さく木の柄が入っています。

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