アーカイブ: 2012.1.16.Monday

沖澤康平さんの吹きガラス「hat」

岐阜県高山市で制作をされている 8823/glass work ・沖澤康平さんのガラスのお取扱いが始まりました。
野外のクラフト展で出会った沖澤さんのガラスは、光そのものという印象でした。日々の暮らしの中で、この器を使うことは、ガラスを楽しむことであり、光を楽しむことでもあると感じます。 冬の日の曇り空の日にも、こんな風にうっすらときれいなモールの影が見られて、嬉しくなるんです。
「透明なガラス器には、色を入れる楽しみがあります。 日々の食卓を彩り、季節ごとに変わっていく空気まで映している気がします。 手にした人のその日を映すガラスになればいいなと思います。」 そんな気持ちでガラスを吹く沖澤さんの作品を、これからご紹介していくのが楽しみです。

今日ご覧いただくのは、「hat」シリーズのカップです。 名前は、帽子を逆さにしたような形から。 高さ7cm×径9.5cmほどの大きさで、デザートや果物の器に活躍しそうです。 夏には小鉢や蕎麦ちょこにもよいですね。

沖澤康平  「hat」 カップ  高さ 約7cm×径 約9.5cm  ¥2730-

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