アーカイブ: 2011.5.7.Saturday

ヒメヤブデマリの花

庭の姫藪手鞠(ヒメヤブデマリ)の花が咲きました。
ヒメヤブデマリは、遠くから見ると山アジサイのように見えますが、よく花の形を見ると、少し違っています。蝶が翅を広げたような花が不規則に並び、野趣を感じます。
この純白の花は、実は「装飾花」と呼ばれるもので、中に集まっている小さなつぼみが、本来の花の役目をする「両性花」なのです。装飾花が大きいのは、昆虫の目を引くため。両性花が小さいのは、限られた面積の中にできるだけ多く詰め込んで、受粉の効率を高めるためだと考えられているそうです。
日頃は、きれいだなぁと眺めているだけですが、植物のことを少し調べてみると、なるほどと思うことがたくさんあります。 属名は、アジサイはユキノシタ科アジサイ属、ヤブデマリはスイカズラ科ガマズミ属でした。

とても素敵な花入れに入っていますよ。 初めてご紹介する津村里佳さんの作品、吹きガラスの花器「ハナドキ」です。透明とブルーグレーの2色で、3つのサイズの花器が届いています。
次回また、津村さんのガラスをご紹介します。

津村里佳  花器「ハナドキ」 Mサイズ  径 上/約14㎝下/約10cm×H8㎝ ¥4,200-

Category: ガラス | Tag:

TETOTEさんの「つぼみ巾着」

TETOTEさんの作品が、「TUTU」の他にもいろいろ届いていますのでご紹介します。
つぼみをイメージして作ったという「つぼみ巾着」です。手にしたときに、底の形が、ふっくらと4枚の花びらが合わさったような形をしているんです。高さが 14cmくらい、あざみの花と露草の花の2種類のものが届いています。裏側にもちょっと刺繍がしてあって、後ろ姿も可愛いです。

こちらは直径8cmほどの手鏡です。麻布に丁寧に刺繍されていて、このまま飾っておきたいような美しさ。 裏返すと、ステッチをアクセントにした革をあしらった手鏡になっています。写真の刺繍は、都忘れ(ミヤコワスレ)の花ですね。 お店の庭にも、今ちょうど紫の都忘れの花が咲いています。

布張り小箱「TUTU」には、箱と蓋を個別に販売している無地のものもいくつかあります。箱だけお求めになって、鍵入れなどにされている方も多いです。 写真のもの、どちらもリバティー社らしい花柄プリントの生地ですね。お好きな柄が見つかるといいなと思います。

TETOTE   つぼみ巾着 ¥3,150- Sold out
       手鏡(布の袋付き) ¥4,725- ・ 「TUTU」 無地の箱 ¥1,365-

Category: 布・革・羊毛 | Tag: