カテゴリー別アーカイブ: 木工

柳 弘之さんの栗の木の「しずく鉢」

  

東京都町田市で制作される柳弘之さんの栗の木のしずく鉢です。

「刳りもの(くりもの)」と呼ばれる、厚い木材から削り出して作られるカタチ。
こうした作品を見ていると、どう彫り進めてどこで手を止めて完成とするかは、本当に作り手の感覚次第だなぁと感じて面白いです。
木の力強さと造形の繊細さとのバランスに魅力を感じる作品です。

長さ18cmほどの大きさです。
アクセサリーや手芸の小物の置き場所にされたり、ナッツを入れるうつわに素敵と言ってくださった方もいらっしゃいました。どんな使い方があるか、ぜひ想像してみてくださいね。
     
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昨年11月の企画展の折に作っていただいたものです。
柳さんは、現在は家具とオブジェの制作活動をされており、今後うつわの制作はされない予定とのことです。この機会にOnline shopでぜひご覧ください。
明日7日の21時に更新の予定です。
   
柳弘之さんの’ハーバリウム’と名付けられた標本瓶も再入荷しています。
壁掛け鏡やハーバリウムはこれからも作り続けていかれるとのこと。百草の庭の定番のお品物として今後もお取扱いしていきます。
   
    

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柳弘之さんの栗の木の燭台

  

  
栗の木で作られた柳弘之さんの小振りな燭台です。
やわらかな木の素材感が、ろうそくを灯す時間をより温かなものにしてくれます。

柳弘之さんの大小9点の燭台をOnline shopに掲載しました。
径の小さなものから順に並んでいます。
写真の2点は、1番(左・3,888円)と5番(右奥・4,536円)の作品です。
くっきりとした栗の木目に愛着が湧きそうです。

   
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昨年11月のタカラモノミツケタ展のために作っていただいたもの。
ようやくご紹介できました。
その時に柳さんが用意してくださったのが下の写真です。
完売しているものもありますが参考にご覧ください。
ピンの付いていない大きな径の燭台に、気軽に灯せるタンブラー入りのキャンドルを載せるのは素敵なアイディアですね。
  
  

  
  
 

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サノアイさんのサンキャッチャー

 

  
  
サノアイさんのサンキャッチャー、久々の嬉しい入荷です。
当店ではお馴染みの虫メガネ型をたくさん作っていただきました。
木の温かみを生かしたシンプルながらいつ見ても楽しげな形のサンキャッチャーです。

窓辺に下げてガラス玉に陽が射すと、部屋の床や壁に七色の小さな光がきらきらと輝きます。
光を集めるような願いを込めて、贈り物にもお薦めです。
小さなお子様にも喜んでいただけると思います。
  
  
Online shopに掲載いたしました。
店頭で再入荷についてお尋ねくださっていたお客様には、通販だけの対応となり残念ですが、よろしければこの機会に。レターパックライト(送料360円)でもお送りできます。
   
 
    

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柳弘之さんのハーバリウム

  

  
  
お問い合わせいただいていた柳弘之さんのハーバリウムのほか、定番の作品だった輪花皿や壁掛け鏡などをOnline shopに掲載しました。

柳さんの燭台などはひとつひとつ形が異なるので、改めてご紹介させてください。
そのほかタカラモノミツケタ展の会期後の撮影が滞っていますが、ひとつひとつ進めておりますので、どうぞ気長にお待ちください。
  
  

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柳弘之さんの球体のオブジェ

  

  
  
柳弘之さんの球体のオブジェ

年輪が美しく、私には惑星を連想させるような存在でした。
掌にのせてすべすべの木肌をなぜていると、気持ちが落ち着きます。
ギャラリーからの搬出の前に、柳さんが持ってこられた美しい押し花の古書と並べて撮りました。
  
  
会期中、この球体を見ながら、泥団子を作った思い出を話されたお客様が何人もいらっしゃいました。
そう、そんなことも思い出しますよね。
私自身は作った記憶がないのですが、娘達が幼稚園生の頃に夢中で作って、玄関の三和土に泥団子が並んでいた時期がありました。懐かしいです。
  
  
柳弘之 球体のオブジェ 直径6.5cm 4,860円
  
   

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柳 弘之さんの栗の木の大鉢

  

  
   
幅が約35cm、高さは5.5cmほど、野菜や果物をごろんと入れられるくらいの大きな刳りもの(くりもの)の鉢です。
使い方によって素朴な感じにもモダンな雰囲気にもなりそうです。鉄媒染仕上げの黒いものととオイル仕上げ明るい木地のものがございます。
編みかけの小物と毛糸を入れておくような光景が思い浮かぶのですが、私は編み物ができないので実際はどうかなぁ。お手に取っていろいろな使い方を想像してみてください。
   
柳弘之さんのうつわは、今回が最後の入荷の予定です。
会期直前にこのお話を伺い、お店としては、本当なのか… 素敵なうつわ達いつでも戻っておいでよーという気持ちもありますが、柳さんらしい決断を応援しています。

今展では、うつわとオブジェ両方の創作世界を、最終日までたくさんの方にご覧いただけますように。
  
   

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柳弘之さんの木の燭台

  

  
  
柳弘之さんの木の燭台です。
たくさん作ってくださって嬉しいです。
どの形もそれぞれに魅力的で、どの燭台をいちばん使いそうかなぁと迷いますね。
タンブラーのキャンドルを載せる、こんな使い方も気軽に楽しめてよいですね。
柳さんが素敵なお写真を撮ってくださいました。
   
タカラモノミツケタ展、3日から始まります。
  
  
タカラモノミツケタ

きたのまりこ (アクセサリー)
keino glass (ガラス)
柳 弘之 (木・造作物)

11月3日(土)-9日(金) 11:00-17:00
5日(月)はお休みします
gallaley maroom(府中)にて
  
  
  
  
  
  

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三人展 タカラモノミツケタ のお知らせ

10/29 少し追記いたしました。
  

    
   
タカラモノミツケタ

三人展
きたのまりこ  アクセサリー
keino glass ガラス
柳 弘之 木・造作物

11月3日(土)-9日(金) 11:00-17:00
5日(月)はお休み
gallaley maroom(府中市)にて
  
  
企画展「タカラモノミツケタ」11月3日から始まります。
毎年秋に行っているタカラモノミツケタ展。今年は静かな佇まいの三人展となりました。

keino glassさんのガラスのオブジェ。
冬の森がこまやかに線刻されています。
明るい陽射し、曇天の日の光、夜の灯りの元、キャンドルの灯りを通して… 日々の光とともにガラスの表情を楽しんでいただければと思います。
keinoさんの優しいお人柄を知ると、作品も一層穏やかに語りかけてくるような気がします。
  
  
  

柳弘之さんの栗の木の輪花皿。
オイル仕上げのものと鉄媒染で黒く染色したもの2種類が届く予定です。
栗の木はタンニンを多く含むので、鉄の媒染液に浸すと、さっとこんな色に染まるのだそうです。布の泥染めにも通じていて植物の染色はとても興味深いです。マットな墨色の中に木目がくっきりと浮かび上がりきれいです。
  
家具の制作をベースに造形作家として新たな道に一歩を踏み出した柳弘之さん。木工のうつわの入荷の機会は少なくなってきましたので、この機会にぜひお皿やお盆をゆっくりご覧いただきたいと思います。
  
   

    
     
Keino glassさんのガラスの作品は、初めてのご紹介です。
様々な技法で多彩な作品を作られているkeinoさん。今展では、シンプルなうつわ達にオブジェや照明を数点加えて、ふたつの創作面をご覧いただきます。

2枚のお写真はKeino glassさんからお借りしました。
シンプルなうつわもそれぞれに優美なラインが魅力で、作品が届くのが楽しみです。
  
    

きたのまりこさんの草と木のシリーズから 「赤い実と葉と」
マユミの実と葉が美しいバランスで描きとられています。

1点ものの’ゆきつぶ’シリーズと、定番の草と木のシリーズ、どちらも展示品はすべてお持ち帰りいただけます。
作品数が限られるので、草と木のシリーズについては見本として展示して受注をお受けした方がよいのか迷いましたが、展示会場の中で出会って持ち帰っていただく、その楽しさを味わっていただこうと決めました。
  
柳さんときたのまりこさんのお写真は以前のご紹介時のものから。
今回は作品がすべて直前に届くので、そわそわドキドキと待つばかりです。
   
    
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初日よりOmiさんの焼き菓子を販売いたします。
栗のケイク・米粉を使ったアーモンドボール・チョコ掛けビスコッティの3種です。
   
会期中は、カレンダー以外の常設品は展示いたしません。
もしご覧になりたいものがあれば、用意いたしますのでどうぞお知らせください。

クレジットカードはお取り扱いておりません。(まだです…すみません!)
   
ギャラリーへの交通案内は’場所のご案内‘に掲載しています。
マンションの1室ですが、道路に面したテラス側が入口になっています。
駐車場が2台ございます。
  
    

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柳弘之さんのハーバリウム

  

  
    
‘ハーバリウム’ 聞きなれない言葉でしょうか、植物標本瓶のことです。
こちらは、柳弘之さんがガラス器に合わせてブラックウォールナットで台と蓋を作られた作品です。散歩先から持ち帰った植物の欠片を、時々入れ替えて飾っておくような、そんな身近なイメージで使っていただくのも嬉しいです。

安定して手に入るちょうどよいガラス器を探すために、しばらく入荷をお待たせしていましたが、背の高いサイズも加わって2種類を三人展でご覧いただきます。
背の高い方は 高さが木部を入れて約24cm。ガラス器の直径が底から上に向かって数ミリ狭まっています。この直径と高さのバランスが気に入り、これで作っていこうと思われたとのこと。柳さんのこまやかな美意識を感じました。
  
中に入れる植物なども柳さんご自身が持参してディスプレイしてくださる予定で、このハーバリウムの自然な姿をご覧いただけると思います。
  
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タカラモノミツケタ
きたのまりこ(アクセサリー)/ keino glass(ガラス)/ 柳 弘之(木・造作物) 三人展
11/3(土)-9(金) 11:00-17:00
5(月)はお休み
gallaley maroom(府中市)にて
   
  

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タカラモノミツケタ・柳弘之さん

 

  
  
柳弘之さんの壁掛け鏡と花のオブジェ
   
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柳弘之さんは、東京都町田市で、工房Fremontとしての家具の制作と並行して、造形作家として活動されています。
近年は、素材を木に限らず自由な表現に向かわれています。

この壁掛け鏡は、お店の商品であるときも、いつもお店の風景を作ってくれるひとつになっていると柳さんに伝えたところ、「自分のつくるものが、使ってくださる方の暮らしの風景となっていくことが大切なことだと感じている」とそんなお返事があり、共感したことがありました。
   
三人展では、これまでも親しんでいただいてきた木工作品とともに、自由に作っていただいた造形物もあわせてご覧いただきます。ハーバリウム・輪花皿や玉縁の鉢やお盆・燭台などのほか、展示会ならではのコンポートの制作もお願いしています。
この花のオフオジェの素材感、ぜひ実際にご覧ください。
 
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タカラモノミツケタ

きたのまりこ  アクセサリー
keino glass  ガラス
柳 弘之    木・造作物
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11月3日(土)-9日(金) 11:00-17:00
5日(月)はお休み
gallaley maroom(府中市)にて
  
   

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