カテゴリー別アーカイブ: 文房具

封筒作りの木の型

 

開店以来の隠れたロングセラーだった封筒作りの木の型が、生産終了になったことが分かり、とても残念です。これまでたくさんの方にお買い上げいただいたのに、寂しいなぁ。
  
縦11.4cm×横16.2cmの洋封筒を作る型(緑色のもの)です。
Online shop ‘お買いもの’のページで詳しくご紹介しています。
在庫数わずかとなっていますので、気になっている方はどうぞお早めに。  
黄色のポチ袋の型の方は、すでに完売しておりこちらも販売終了です。
 
  
【2/18追記】  Sold out となりました。ありがとうございました。
  


  
  
手紙つながりでもうひとつ久しぶりにご紹介。倉敷意匠計画室の白磁の切手濡らしです。
こちらもひっそりとお取り扱いを続けてきました。本当にごくたまーに切手の好きな方が買っていかれます。
切手を使うことが最後まで楽しくなりますものね。

白磁の切手濡らし 径8cm×高さ2.5cm  ¥1,404-
 
  
■次回常設展

2月22日(水)-26日(日) 10:30-16:00  
25日(土)のみ18時まで営業します。
   

 

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ノラヤさんの「もりごよみ」

 

今年もノラヤさんのカレンダーをご紹介する時季になりました。
2017年のテーマは森。ノラヤさんならではの動物や妖精が登場する12の森の物語です。
  
  

ノラヤ 「もりごよみ」  月曜日はじまり・100×148mm(ハガキサイズ) ¥1,296-

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オリジナル封筒作りの木の型

今日は、百草の庭の隠れた人気もの、封筒作りの型をご紹介します。
包装紙などを利用してオリジナルの封筒を作るための木製の型で、洋封筒とポチ袋のための2種類をお取扱いしています。以前販売していた4種類のセットは廃盤になり、ひとつずつ別売りになったものが初入荷しました。

紙に型を当てて、窓から好みの柄の位置を決めて、えんぴつで型をなぞります。 切り抜いて4辺を折り曲げ、のり付けすれば出来上がりです。 まず長い直線部分をカッターで切り、細かい部分や角のカーブは後からハサミで切ると、きれいにできるようです。

ぽち袋なら、15cm角の紙があれば作れます。
お菓子屋さんの包み紙や新聞の広告写真、イベントのフライヤーなど、きれいな紙を見つけたらストックしておきます。少しくらい折れ線が入っていても、気にせずに使ってみると、受け取った方は「包装紙で封筒を作ったの~」 とおもしろがってくれます。

今は丸い切手などもあるので、水玉模様の紙と組み合わせてみたり、窓を切り抜いて裏からパラフィン紙を貼って、中に入れた写真が透けるようにしたりと、アイディア次第でいろいろなものができます。
エコのためというより遊び心で、時々作ると楽しいです。

封筒作りの型  木(合板)  
洋封筒(横16.2cm×縦11.4cm)用 ¥1,404-  / ぽち袋(横7cm×縦さ11cm)用 ¥756-
【10月追記】 Online Shopに掲載しました。

   

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倉敷意匠計画室の白磁の切手濡らし

昔は切手を収集するのは男性が多かったそうですが、今は女性の方が多くて「切手女子」と呼ばれているのだとか。 そして、男性のコレクターと切手女子の違いは、男性は集めて保管しておく、女性は使って楽しんでいる人が多いのが特徴なのだそうです。 私も切手が好きですが、これは使ってこそ楽しいものだと思います。 季節に合わせて、手紙を送る人に合わせて、どれがいいかなぁと、切手を選ぶことが楽しいのです。 今日の写真の切手は、お気に入りの「日本の歌シリーズ」 のもの。 昭和50年代、封書の切手代が50円だった頃のものです。 記念切手は、封書用の80円切手の発行が多いので、この時代の50円切手を、はがき用に大事に使っています。 はがきのための50円切手をもっとたくさん作ってほしいなぁ。

切手女子の皆さまにお薦めのもの、倉敷意匠計画室の白磁の切手濡らしです。 手紙を書くことが、最後まで楽しくなるグッズですよ。 お仕事で切手をたくさん貼るという方も、いかがでしょうか。 作家さんの中にも 「DMの発送時に使います、今までスポンジを使ってました.. 」 と購入してくださった方がいらっしゃいましたっけ。
お揃いの白磁のシリーズのテープカッター(大・小) も、常時お取扱いしています。 こちらの庭だよりでご紹介しています。 →

倉敷意匠計画室  白磁の切手濡らし 径8cm ¥1,365- ・ 丸トレイ 径6.5cm ¥588-

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封筒作りの木の型4種セット

開店以来のベストセラー、常時お取扱いしている封筒作りの木の型のご紹介です。
包装紙などを利用して封筒を作るための木製の型4種類がセットになっています。 紙に型を当てて、窓から好みの柄の位置を決めて、えんぴつで形をなぞります。 切り抜いて4辺を折り曲げ、のり付けすればできあがり。 やはり型があると、きれいに早くできます。

1. 黄 : ぽち袋 幅7cm×高さ11cm
2. 緑 : 洋封筒 幅16.2cm×高さ11.4cm
3. 白 : 大型洋封筒 幅23cm×高さ11.5cm
4. 青 : 和封筒 幅9cm×高さ20.5cm

上記の4種類のセットで、洋封筒と和封筒は、どれも80円切手の定型郵便で送れる大きさです。 カラフルな色もよい感じ。 このままフックに掛けておいても良さそうです。
たとえば、きれいな包み紙のお菓子をいただいたら、その包み紙で封筒を作って御礼状を出すと、とっても喜ばれます。 多少しわや折り跡があっても、受け取った方は「包装紙で封筒を作ったんですね~」 とおもしろがってくれます。 窓を切り抜いて裏からパラフィン紙を貼り、中に入れた写真などが透けるようにしたりと、アイディア次第でいろいろなオリジナル封筒が作れそうです。 捨ててしまうのはもったいない紙がたくさんありますよね。ぜひ封筒作りを楽しんでみてください。

封筒作りの木の型 4種セット ¥2,100-

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倉敷意匠計画室の白磁の切手濡らし

倉敷意匠計画室の白磁の切手濡らしです。
ディスプレイ用の切手を入れ替えるのは、私の密かな楽しみです。 写真の切手は、絵の下に小さく童謡の楽譜が書いてある「日本の歌シリーズ」のものです。 1979~1981年に発行されました。 封書用の切手が50円から60円になった頃ですね。 大好きなシリーズで、シートで買ってあったものをどんどん使ううちに、お気に入りの柄はみな、残り1,2枚になってしまいました。 たまにお客様に「この切手可愛いですねぇ。 売ってないですよね?」 と訊かれます。 残念ながら、切手は売れません。 あぁ、でも、こんな可愛い切手を仕入れて売れるものなら、本当にそうしたいくらいです。
今も郵便局に行くと、記念切手をチェックするのが楽しみです。 近頃は、シールになっているキティちゃんの切手などが販売されていますが、切手は水貼りでないと! 絶対に。

この白磁の切手濡らしは、開店間もない頃にも 「庭だより」でご紹介したことがありますが、なんと1年くらいの間、ひとつも売れませんでした。 (その頃は、お客様もすごく少なかったんですけれども…。) やはり今は手紙を書く人は少ないんだなぁと思っていましたが、その後、時々お求めいただくようになりました。 きっと切手がお好きなんだな、と思って嬉しくなります。

倉敷意匠計画室
白磁の切手濡らし 径8cm ¥1,365- ・ 丸トレイ 径6.5cm ¥588- ・ ペン立て 径6.5cm×高さ9.3cm ¥1,155-
※ 同じ白磁のシリーズのテープカッターも大・小サイズとも再入荷しています。

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セルロイドの鹿のしおり

中川政七商店のセルロイドの鹿のしおりが入荷しました。
「セルロイド」 懐かしい響きの言葉です。 私がうんと幼い頃には、まだセルロイドの石鹸入れなどがあったような記憶がありますが、すでにもうとても古いものだったような気もします。 セルロイドは、綿花とアルコールと樟脳をまぜて作られる天然素材です。 独特の色つやが魅力ですが、プラスチック素材に押され、今ではほとんど見かけなくなりました。 現在、東京都葛飾区に日本で唯一のセルロイド工場があるそうです。 このしおりは、その工場を経て、福井県鯖江市の眼鏡職人さんによってひとつひとつ手作りされたものです。 本が好きな方への贈り物にいかがでしょう。

中川政七商店 セルロイドの栞 (茶)  ¥1,575- ※模様の出方はひとつひとつ異なります。 Sold out

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KAGOSHIMA HANKO はんこの楽しみ

KAGOSHIMA HANKOさんの消しゴムはんこが、たくさん入荷しています。持ち手がコルクから木材に変わり、丈夫で使いやすくなりました。人気の吹き出しはんこは、羊、猫、犬、おかっぱの女の子の4種類が届いています。

はんこを押すのは楽しいです! 気軽に色を変えていろいろなものに押せるのが魅力ですね。 タグにしてメッシセージを添えて紙袋の持ち手に下げたり、クラフト紙の無地の封筒にポンと押すだけで、ぐんと可愛いものになったりします。
これからお子さんの入園の準備をされる方にお薦めなのが、左下のダックスフンドのはんこ。市販の1.5cm幅の綿テープに布用のインクで押して、中にお名前を記入すれば、衣類やバッグ、ハンカチなど、いろいろなものに縫いつけて使っていただけます。小さなお子さんが自分のものを見分けるマークにもなりますね。

郵便番号を書き入れるはんこをお願いしたら、こんな可愛いものを作ってくれました。 薄い色のインクで押して、列車の窓に郵便番号を書き入れます。濃い色のインクで押せば、また違った印象の列車のはんこになります。

春には「消しゴムはんこづくり」のワークショップをしようと鹿児島さんと計画中です。はんこのいろいろな楽しみ方を知っていただけるようなものにしたいと思っています。

KAGOSHIMA HANKO  吹き出しはんこ・郵便番号列車のはんこ  ¥840-

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倉敷意匠計画室の白磁のテープカッター

百草の庭は、なに屋さんかと問われれば「雑貨屋」と答えています。お店に並ぶものの多くは、丁寧な手仕事で作られた作品で、「雑」という文字とはおよそ遠いもの達なので、なにかもっとぴったりな言い方はないものかなと思うのですが、封筒作りの木の型があったり、竹のざるやふきんがあったりして、クラフトショップというよりは、やはり雑貨屋と言ったほうがいいのかもしれません。

この倉敷意匠計画室のテープカッターも定番の文房具のひとつです。 少し青みがかった白磁で、すっきりと清潔感がありますね。 お店でも、セロテープ用とマスキングテープ用の大小揃えて使っています。 この小型のカッターを使うようになってから、マスキングテープを以前よりずっと活用するようになりました。 そばにいつもテープ数本を入れたかごを置いています。 いちいち掛け替えずに、ちょこっと刃に当ててカットすることも多いです。
同じ白磁の切手濡らしもぜひ! 詳しくはこちらをご覧ください。→

庭だよりでご紹介していないものもまだたくさん。 時々店内を見回して、いろんなものがあるなぁと思います。 私が暮らしの中にあったら楽しいなと思うものばかりなのです。

倉敷意匠計画室 白磁のテープカッター(大)¥3,360- ・ (小)¥2,310-  ※小サイズは、小型のセロテープにも対応します。

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KAGOSHIMA HANKOさんのカード

KAGOSHIMA HANKOさんの新作カードが届きました。
一枚一枚消しゴムはんこを押して作られたカードですが、こうして多色使いで重ね押しされたものを見ていると、小さな版画のようだなと感じます。よく見てみると、小さな傘の枠に合わせて、水玉や縞模様の3種類の版を作って重ねているんですね。消しゴムはんこの使い方のヒントももらえた気がします。

昔、プリントゴッコという家庭用の版画印刷機が年賀状にたくさん使われていましたよね。 私は、中学生の時から、ほとんど毎年これで年賀状を作ってきました。なんと30年も前に購入した、傷だらけの古い型ですが、今も現役です。パソコン印刷に押されて、とうとう一昨年、本体の生産が中止され、私は大いに落胆しました。
KAGOSHIMAさんにその話をしたら、「私もプリントゴッコ大好きです。今も使ってます」とのことでした。やっぱり !

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