カテゴリー別アーカイブ: 植物

「冬の道草マーケット」会期後半は11日(水)から。

「冬の道草マーケット」前半の会期を終了しました。 ご来店くださった皆さま、ありがとうございました。
昨日は、在店してくださった三人の女性の作家の皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせました。 それぞれ作品の素材は違いますが、どんな風にものづくりをしているのか、互いに興味を持って訊ね合う様子は、とても微笑ましく、私にとっても貴重なお話ばかりでした。
今日は、TETOTEの藤武秀幸さんによる革の葉っぱブローチ作りのワークショップがありました。 皆さん素敵なブローチができあがりました。 最後の回には、私も参加させていただき、愛用しているものと色違いのハナミズキの葉を作ることができて大満足でした。 来年もやりたいですね!

明日・明後日は、「道草マーケット」はお休みをいただきます。 大変お待たせしている通信販売のお問い合わせへの返信や発送業務を行う予定でいます。
会期後半は11日(水)からです。 松塚裕子さんの大小のピッチャーやスープカップ、岩野彩さんのカトラリーやお湯呑、TETOTEさんのティーコゼーや「FUKURO」バッグなど、お薦めのものが他にもまだまだたくさん。 引き続き充実した展示をご覧いただけます。 ぜひこの機会に足をお運びください。

松塚裕子  しのぎカフェオレボウル 径 11cm × 高さ 6.8cm  ¥3,360- Sold out
増田由希子  木の実のキャンドルリース  ¥2,940-

Category: 植物, 陶磁器 | Tag:

増田由希子さんの冬のリースが届きました。

 「リボンのリース」

今年も、増田由希子さんの冬のリースが届いています。 森から集めてきた枝や木の実をさっと束ねたような、そんな趣きの動きのあるリースです。 自然な色合いが、店内の陶や木の器としっくりと馴染んでいます。

 「ユーカリポポラスとコットンのリース」

ユーカリやコットンを使った径18cmほどの「リボンのリース」と、紫陽花のミナズキを使った「ブラウンコットンとミナズキのリース」、楕円にゆったりとふくらませた「ユーカリポポラスとコットンのリース」、キャンドルリースにお薦めの「木の実のリース」の4種類が届いています。 リースの葉は少しずつ褪色していきますが、冬の間、その様子もまたゆっくりとお楽しみいただければと思います。

「リボンのリース」  径 約18cm  ¥3,150- 
「ユーカリポポラスとコットンのリース・大」  幅 約27cm×高さ 約21cm  ¥4,725-
※ 増田さんにお写真をお借りしましたが、展示作品は一点一点仕上がりは異なります。
  通信販売のご注文も承ります。画像を添えて個別にご案内させていただきます。

「冬の道草マーケット」4日目の明日は、TETOTEさんの革の葉っぱブローチ作りのワークショップを行っています。 ご予約なしでも当日ご参加いただけますので、ぜひお気軽にお声掛けください。 作業時間は1時間ほどです。 詳しいご案内は、こちらのお便りをご覧ください。 →
明日も皆さまのご来店をお待ちしております。

Category: 植物

増田由希子さんの冬のリース

「乙女の冬時間」に合わせて、増田由希子さんの冬のリースが入荷しました。
今年のテーマは「鳥の巣」。 鳥の巣をイメージして作った蔓のベースに、小枝や葉っぱを重ね、枯れ花や実ものを絡めています。 蔓の自然の流れを生かして作られる、増田さんならではの動きのあるリースです。 写真の 「ミナズキと実もののリース」は、鳥の巣の中の様子をイメージして作ったものだそうです。 木の実を隠していたり、草木が絡まっていたり..。 ロマンチックな鳥の巣です。 この他、雪に覆われた巣をイメージした綿の実のリースや、紫陽花のリースも届いています。
増田さんのリースが加わると、自然素材の作品たちとよく馴染んで、店内がやわらかな雰囲気になり、とてもよい感じ。 ぜひ見にいらしてください。

mitome tsukasさんからは、雪の結晶シリーズのピンブローチが届きました。 トモタケさんのクリスマスオーナメント、宮崎桃子さんのフェルトドーナッツやコースター、TETOTEさんの手刺繍の湯たんぽカバーやティーコゼーなど、冬時間を彩るものたちも展示に加わっています。 どうぞ合わせてお楽しみください。

増田由希子 「ミナズキと実もののリース」  横幅 約25cm × 縦 約18cm ¥2,940- Sold out

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増田由希子さんの木の実のリース

明日から始まる「長月の火灯し頃」展に合わせて、F+studio・増田由希子さんにリースを作っていただきました。 キャンドルリースとしても、壁掛けのリースとしても楽しんでいただける木の実のリースです。 おおよその大きさが、径18cmと13cmの2種類ですが、ぴょんと枝が飛び出していたり、丸い形にも動きがあって、増田さんのリースはとても自然な作りです。 ひとつひとつ個性の違う一点ものが10点ほど届いています。 きっとクリスマスまで楽しんでいただけると思います。
よく見てみると、本当にたくさんの木の実が使われていて、これはどんな木になる実なんだろう、木の実にもいろいろな姿形があるんだなぁ、と感心します。

蜜ろうの色は、自然の色。 だから、木の実の色ともしっくりと馴染みます。 みつばちが集めた蜜の花の種類によって、溶け込んだ花粉の色が異なり、それが蜜ろうの色の違いになるそうです。 card-yaさんのビーズワックスシートのシンプルな蜜ろうキャンドルは、大小いろいろなサイズが揃っています。どうぞお好みの色と形で組み合わせてみて下さい。

増田由希子 木の実のリース (大) 径 約18cm ¥2,940- ・ (小) 径 約13cm ¥2,100-
柴崎 智香  「ひらひら皿」  (M) 径 約21.5cm ¥5,250- ・ (S) 径 約16.5cm ¥4,200-

Category: 植物 | Tag:

増田由希子さんの冬のリース

楽しみにしていた F+studio・増田由希子さんの冬のリースが入荷し、店内がぐっと素敵な雰囲気になりました。
スギ・モミの木などの針葉を束ねた「シンヨウ ノ リース」は、深い緑が印象的で、近づくと森の香りがします。 添えられた実は、イジュの実です。 イジュは、大島から沖縄全土に分布する椿科の植物。 鈴を思わせるような可愛らしい実です。 直径が約28cmの大きめな存在感のあるリースです。 この針葉樹の香りは、クリスマスの頃まで持続します。

こちらは、径18cmほどの「コエダ ノ リース」。 木の実やコットンを留めたり吊り下げたりして、小枝を楽しく飾ってあります。 写真は増田さんからお借りしたものですが、届いたリースは、紫陽花が入っていたり、少し楕円形だったり、ひとつひとつ少しずつ違っていて、それぞれ個性があります。 増田さんの作るリースは、枝が跳ねていたり、実がぶら下がっていたりと、動きがあって、とても自然な雰囲気にまとめられています。 森から取って来てばかりの木の実や枝で作ったような、そんな雰囲気が感じられるリースです。

増田由希子 「シンヨウ ノ リース」 径 約28cm ¥4,200-
          「コエダ ノ リース」 径 約18cm ¥2,940-

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