カテゴリー別アーカイブ: ガラス

津村里佳ガラス展 会期後半は水曜日から。

 

津村里佳 ガラス展
11月19日(木)~28日(土) 11:00~17:00
※23(月)・24日(火)はお休み

津村さんの在店日 : 19日(木)・28日(土) 

津村里佳さんの個展は、明日・明後日はお休みをいただき、会期後半は25日(水)から28日(土)までの4日間です。
新作の真鍮の持ち手の「吊りの花器」が好評で、嬉しく思います。細長い形・先のすぼまった形・斜めに掛かるもの・太い真鍮の持ち手の大きめのものなど、会期後半もバリエーション豊富にご覧いただけます。

お待たせしていた吊り型のニワタヅミもたくさん届いています。
ぜひこの機会に足をお運びください。
  
       

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津村里佳さんの「テトラ」

  

細いガラス管と真鍮のワイヤーで作られた、津村里佳さんのオブジェ「テトラ」です。
八面体や十面体の鉱物のような形は、角度によって見え方がちがって面白い。オーナメントとして吊るすこともできるよう、糸が通せるようになっています。
クリスマスに向けて、緑色の糸を通したり、赤い実を引っかけてみたり、そんな飾り方も楽しそうです。

形も大きさもいろいろあって、皆さんずいぶん迷って選んでくださっています。
まだたくさんありますので、ぜひゆっくり並べてご覧くださいね。
  
  
津村里佳 「テトラ」   小 ¥1,404- / 大 ¥1,680-
     ミニドーム 「ridge」 径8cm×高さ11.3cm  ¥5,400-

   
  

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津村里佳さんの「しずくグラス」

  

グラスの縁にまあるいしずくが留まったようなグラス。
今回の展示の中で、もっとも初期の頃から作り続けているものだということです。
津村さんの瑞々しい感性がよくあらわれた作品ではないでしょうか。
「このしずくにはなにか用途があるんですかと、よく尋ねられるんですけど… なにもありません!」と笑う津村さんです。
私のグラス、という感じがして、使うたびに心楽しくなりそうです。
  
  
津村 里佳 しずくグラス  
小 径5.2cm×高さ6cm(しずくを含まず) ¥3,024  / 大 径7.5cm×高さ8cm ¥3,240-

  
  

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津村里佳ガラス展 2日目です。

 

今日は、津村里佳ガラス展の2日目です。
朝から一日曇り空でしたが、こんな日の窓辺のガラスもまた、静かに光をたたえてよいものです。

写真左の2点は、すっかり津村さんの定番となった花入れ「ハナドキ」シリーズのLサイズです。枝ものをたっぷりと入れるほか、こんなふうに実ものの枝先をくるっと丸めて中に入れてみたり。筒型のうつわにリムのついた、ハットを裏返したようなシンプルな形で、自由に使える楽しさがあります。
色はクリア・ブルーグレー・淡いグリーンの3色、L・M・S・SSサイズとも揃っています。

中央は、カットガラスの美しい持ち手の保存瓶。
重い瓶を持ち上げる時に手をすべらせることのないように、ボトルの上部は手が掛かるデザインになっています。

右側に写っているのは、コマのようにぐるりと回転する独創的な形の花器です。
木の実を入れたところも素敵なので、またご紹介しますね。

ハナドキ・Lサイズ  径12.5cm×高さ約19cm ¥8,640- クリア・ブルーグレー・グリーンの3色
保存瓶  Mサイズ 径10.5cm×高さ(持ち手を含む)21.5cm ¥ / S 径8cm×高さ17cm ¥8,640-

  
   
こちらは新作の「フラワーベース」。

これくらい径が小さくて、2,3本の枝をすっと入れて楽しめる花器があったらいいなと思っていました。色は、クリアとグレーの2色。 今後もこの2色で作っていかれるそうです。
とてもきれいな形で、これも定番になっていきそうな気がします。 

「フラワーベース」  径8cm×高さ24cm ¥9,180-
  

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津村里佳ガラス展 始まりました。

 

心配していた雨は上がり、気持ちのよいお天気の中、津村里佳ガラス展が始まりました。
初日を楽しみにご来店くださった皆さま、ありがとうございました。

今展のために、準備万端、たくさんの作品を作ってくださいました。
オーナメントやモビール、吊り下げ型の花器も多く、とても楽しい空間になりました。
花器には、いろいろな実をつけた植物がいっぱい飾られて、秋のガラス展もいいなぁ、と思っています。

定番のガラスドームもたくさんご用意しています。
丸い持ち手のものは、指輪や小さな木の実を入れるくらいの径約5cmのものから、18cmのシフォンケーキが入る径約22cmのものまで、6サイズが揃っています。この機会にぜひお選びください。

昨日・今日の二日間、津村さんから聞かせていただいたガラス制作についてのいろいろなお話を、ぜひ皆さまにもお伝えしたいと思います。
たくさんの方にご覧いただけますように。明日もお待ちしています。
   

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津村里佳ガラス展 明日からです。

 

津村里佳 ガラス展
11月19日(木)~28日(土) 11:00~17:00

※23(月)・24日(火)はお休み

津村さんの在店日 : 19日(木)・28日(土)

今日は、津村里佳さんが自ら作品を展示してくれました。
引き算の展示で、ひとつひとつの作品の魅力が十分に引き出されて、いつもの百草の庭とはまったく違う空間になりました。
工房の裏山などで採ってきた花や実が、あちこちに活けられて、津村さんが植物を愛し、そうしてこの花器も生まれているんだな、ということが分かる展示です。

今日の「吊りの花器」は小さくて、花を一輪二輪ちょこっと飾るのに、とても使いやすそう。
ガラス器の入れ口の中央に渡る真鍮の持ち手が、花留めの役割を果たします。

明日は、津村さんがお店にいらっしゃいます。人なつっこい笑顔の可愛らしい方ですよ。ぜひ会いにいらしてください。
皆さまのご来店を心からお待ちしています。
  
  
「吊りの花器」 ガラス・真鍮  
左 : 径3.6cm×高さ9cm ¥4,644- / 右 : 径4.7cm×高さ6.5cm ¥4,644-

   
  

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津村里佳さんのオーナメント

  
津村里佳さんのガラス展が明日から始まります。
スクエアドーム、アオコバチ、置き型のニワタヅミ、テトラなど、当店では初お目見えのもの、モビールやオーナメントなどの一点ものも多数あり、とても充実した展示になりました。
2年前の二人展から、少しずつ前進してきた津村さんの足跡が見えるようです。
  

たとえば、ガラスだけでなく、真鍮を自ら加工して、ガラスだけではできなかった表現をできるようになったこと。
3年ほど前に作り始めたモビールの制作の過程で必要になる技術だと思ったことがきっかけで、金属の加工を学び、その後、表現が広がっていきました。昨日ご紹介した真鍮の持ち手の「吊りの花器」や、この写真のオーナメントもそうしたものです。

展示前にテーブルに置いて撮ったので、舟のオブジェのように見えますが、吊り下げると三日月のようなオーナメントです。ガラスと金属の様々なオーナメントが、津村さんのお蔭でとっても素敵に展示されましたので、どうぞ明日をお楽しみに!
また明朝、自然光の中で写真を撮ってご紹介したいと思います。
  
    

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津村里佳 ガラス展  木曜日からです。

明後日から、津村里佳さんの個展が始まります。
DMに掲載した、真鍮の持ち手の花器は、大きさも持ち手の形も様々に届いています。

ほんのり透き通るマットなガラスの質感が、写真でも伝わるでしょうか。
まず吹きガラスの透明な器を作り、切子細工などにも使われる専用の加工機の回転する刃にガラスを当て、表面を細かく削って仕上げています。透明なガラスの表面に、細かい傷をたくさんつけているようなイメージです。そうしてこの白いガラスの肌が生まれるのです。マットな表情の中にも、ガラスらしい透明感も感じられるところが好きで、この仕上げになったそうです。
ガラスの加工をする時は、摩擦熱による割れを防ぐため、回転する刃に水をかけながら作業します。だからこの作業中、津村さんは、雨がっぱ+長靴という姿なのですって。
この繊細な花器を刃に押し当てて研磨するというのは、大変な集中力のいる作業だろうと想像します。

こうして持ち手をおろしてテーブルに置いても可愛いですし、軽やかに吊るしたところも素敵です。会期を通してまたご紹介いたします。
  

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津村里佳 ガラス展のお知らせ

      

津村里佳 ガラス展
11月19日(木)~28日(土) 11:00~17:00

※23(月)・24日(火)はお休み

津村さんの在店日 : 19日(木)・28日(土)

ほんのり透き通るマットなガラスに、真鍮の持ち手が表情豊かな花器が届きました。津村さんならではの可憐なガラスの世界です。
大きさも形も様々な花入れが多数並ぶほか、うつわやドーム、保存瓶、モビールなど、津村さんの今を広くご覧いただきます。
晩秋の穏やかな光の中のガラスを、ゆっくりとお楽しみください。

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今展のDMの挿花・写真は、フラワースタイリストの増田由希子さんにお願いしました。
初日には、増田由希子さんの冬のリースとOmiさんの焼き菓子が入荷します。
     

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西山芳浩さんの「曲がり徳利型花器」

 

細やかなモールが繊細な影を落とす、西山芳浩さんの「曲がり徳利型花器」です。

首が少し傾いでいます。 こんな形をてらいなく作れるようになったことが嬉しいと、5月の個展の時に西山さんが話されていました。若い時は、考えてしまって作れませんでした、と。
17歳の時にガラスの世界に飛び込んだ西山さん。20年近くガラスを吹き続けています。

西山芳浩  曲がり徳利型花器  径7cm×高さ13cm前後  ¥4,860-
  

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