カテゴリー別アーカイブ: ガラス

さこうゆうこさんのガラスドーム

さこうゆうこさんの吹きガラスのガラスドームです。
こちらは直径10cmほどのいちばん小さなサイズのもの。チョコレートやプチガトーをのせたお皿にかぶせて、優雅にティータイムを待つのもよいですが、テーブルの上や棚の上で、ぜひいろいろなものにかぶせてみて下さい。
mitome tuukasaさんの真鍮のブローチ「flying bird」を木の実と一緒に入れてみました。アクセサリー、小さなオブジェ、木の実や貝殻、ドライフラワーなど、ガラスの中に閉じ込めてみると、小さな世界ができて、少し違った表情に見えます。
ドームの持ち手のガラスは、まるでたった今、固まったばかりのような印象を受けます。こんなところに、さこうさんの個性が感じられます。

さこうゆうこ  ガラスドーム (SSサイズ・Ф90~100㎜)  ¥3.150-
mitome tsukasa  鋳金の真鍮ブローチ「flying bird」  ¥6,300-
※メールでのご注文も承ります。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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ヒヤシンスの水栽培

ヒヤシンスの水栽培を始めました。小学生のとき以来です。
1週間ほど厚紙で覆って暗いところに置いておいたら、白い根がきれいに伸びてきたので、水を減らして、球根と水面の間に空気を入れました。もう明るいところに置いても大丈夫なので、今日から窓辺に置きました。
球根の頭からのぞく芽や、吹きガラスのポットのやさしい曲線を、日に何度となく眺めています。春を待つ楽しみが増えました。さこうゆうこさんの作るこのヒヤシンスポットには、遠方にお住まいの方からもずいぶんご注文のメールをいただきました。ひとつひとつ形の違うポットが、東北や九州に旅立っていきました。それぞれの暮らしの中の窓辺で、きれいに花が咲きますように。

百草の庭のお店の営業は、18日で終了させていただきました。
motorinue&Lokhme(モトリーヌ&ロクメー)さんの小作品展に足をお運びいただき、ありがとうございました。 ピーナッツ柄の小さなポーチのふたを開けると、中にも豆がひとつぶ刺繍されていたり、そんな遊びを発見しながら、皆さん楽しんでご覧になっていたようです。 今回の展示の作品は、引き続き常設でお取り扱い致します。今後は、季節ごとにお二人の作品が少しずつ入荷する予定です。

2011年の営業は、1月13日(木)からです。どうぞよろしくお願い致します。

さこうゆうこ ヒヤシンスポット ¥3,990- ・ ムスカリポット ¥3,675- Sold out

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さこうゆうこさんの「ヒヤシンスポット」

さこうゆうこさんの吹きガラスの「ヒヤシンスポット」が入荷しています。
今年は私もヒヤシンスの水栽培をしてみようと思っています。花屋さんには秋植えの球根がたくさん並び始めましたが、水栽培を始めるのは11月から12月頃。今は花入れとして使って楽しんでいます。

水栽培のポイントをいくつか。まず、固くしまった元気な球根を選ぶことが大事なようです。根が出るまでは球根の下部を水につけて、暗く涼しいところに置きます。土の中と同じような環境にするためです。根が伸び始めたら、徐々に水を減らしていきます。根が呼吸できるように、球根と水の間に空気を入れるのです。水は一週間に一度は取り替えます。芽が出てきたら、明るいところへ移し、しっかり冬の寒さにあてることが必要だそうです。

さこうさんに、ヒヤシンスを栽培中のポットの写真をお借りしたいとお願いしたら、こんなきれいな写真を送って下さいました。球根がすっぽり収まる形、頭を出す形。どちらもそれぞれに素敵です。

ヒヤシンスの香りがするようですね。私もきれいに咲かせられるかな。楽しみです。
またご報告します。

さこうゆうこ ヒヤシンスポット ¥3,990-

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さこうゆうこさんの風鈴

さこうゆうこさんの吹きガラスの風鈴が届きました。
東京では連日猛暑が続いていますが、明日は立秋、暦の上ではもう秋です。今年はご紹介が遅くなってしまいましたが、この涼しげな姿だけでも庭だよりでお届けしようと思います。

早速包みを開けて窓辺に下げてみたら、涼やかなとてもいい音。高からず低からず、吹きガラスならではの心地よい音色です。嬉しくてひとつひとつ聴き比べました。吹きガラスの風鈴は、それぞれ音色が違うので、どの音が自分にとって涼しく感じる音か、音を聴いて選ぶとよいという話をきいたことがあります。確かに少しずつ音色が違っていました。
透明なガラスの中で揺れるスチールのモチーフ、短冊に麻布を使っているところが新鮮で、さこうさんのセンスを感じます。手紡ぎの麻ひもは、ビーズを使ってていねいに留められています。

今年の夏は、ほんとうに暑いです。庭の石垣の上の草木の水やりは、いつもなら雨に任せていても大丈夫なのですが、今年はほとんど雨も降らずにこの暑さなので、数年ぶりにホースを持ち出して水を撒きました。
昔は、これほどの暑さではなかったとはいえ、目で見て耳で聴いて涼をとろうとした昔の人の知恵、日本の夏の風物詩を大切にしたいなと思います。

 麻の葉・ツバメ・花の3種類(色はいずれも黒)があります。

さこうゆうこ 風鈴 ¥4,200-

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さこうゆうこさんの花入れ「ペラペラ」

さこうゆうこさんの吹きガラスの花入れ「ペラペラ」に、ドライフラワーにしたミモザを入れました。
細長い楕円の入れ口なので一輪の花でも据わりがよく、小さな花束も入れられて、とても使いやすい花入れです。 冬には、赤い実のついた蔓をくるっと丸めて入れたら、とても素敵でした。 いろいろな花の見せ方を楽しめる、お薦めのものです。

横から見るとガラスがふっくらと膨らんでいて、見る角度によってずいぶん印象が変わります。 水を入れると丸い水面が現れて、ぺったんこの入れ口との対比がおもしろく、このガラス器の形の魅力を感じます。

後ろに写っているのは「ダエンのお皿」です。このお皿の魅力は、私の撮る写真ではなかなか伝えられそうにないので、今日のところはぼんやりと。サイズは直径約22×19cm、シンプルなことこの上ない、とても素敵な楕円のお皿です。鮮やかな色のサラダ、チーズ、タルトやチョコレート、なにをのせても新鮮に見えることでしょう。
ひとつひとつ形の違うお香受けも再入荷しました。壁掛け用の花入れ「ポケット」と「カケハナイレ」、丸底コップも届いています。

さこうゆうこ 花入れ「ペラペラ」 ¥2,625- ・ ダエンのお皿 ¥3,990-
布貼り小物入れ TUTU ¥4,725- ・ 宮崎桃子 フェルトコースター(楕円) ¥1,050-

※メールでのご注文も承ります。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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西山芳浩さんのガラス

西山芳浩さんのガラスの器が、新作を含めていろいろ届きました。
左は「八角鉢(小)」。上から見ると、澄んだ水たまりのような、ちょっとゆがみのある楕円の小鉢です。底が八角形になっていて、八角形から楕円に変化していくラインがとてもきれいです。
右は、細いモールの入った「モール碗」。深さがあるので、いろいろな使い方ができそうです。シンプルにいちごなどを入れて、ガラスの余白を楽しむのも素敵だと思います。

こちらは、直径8.5~10cm前後の楕円の小さな「モール豆鉢」。ナッツを入れたり、ジャムを入れたり、出番が多そう。 光を受けると、モールの影が貝殻のような線を描きます。

底が八角形の「八角グラス(小)」。高さ8.5cmほどの小ぶりなグラスですが、底が厚く、氷を削り出したような印象をもつ、存在感のあるグラスです。

「八角ビッチャー」に朝鮮レンギョウの花を入れました。
高さが11cmくらいのもの。ガラスの肌が、なんとも言えないやわらかな模様を描いています。ピッチャーとして使う他、花入れとして、さっとひと枝入れるだけでとても映える、きれいな形です。

西山さんのものは現在、この他に「角小ビン」「ゆらぎグラス・ひとくちビア」「ゆらぎグラス・ロツク」「ピッチャー」も届いています。
今週はガラスの入荷が続きました。窓際のテーブルにたくさんのガラスの器が並び、店内が明るく春らしくなりました。

八角鉢(小) ¥2,730- ・ モール碗 ¥3,570- ・ モール豆鉢 ¥2,100-
八角グラス(小) ¥2,520- ・ 八角ピッチャー ¥2,730-

【2011年5月 追記】
ご紹介した器は、みな引き続きお取り扱いしています。メールでのご注文も承ります。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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さこうゆうこさんのガラス

「コップにはお水が入った時に、花入れには花や緑が入った時に、よりキレイに見えるものを作りたい」
その言葉通りに、一輪の花を入れると、器と花が共にぱっと輝く、そんなガラスの花入れです。
ひとつひとつ形の違う、吹きガラスのぽってりとした丸み。上から見ると豆のような形の「マメハナ」と、しずくのような形の「コビン」。岐阜県関市で制作されているさこうゆうこさんの作品です。
さこうさん自身が小さな花にも目を止めるような暮らしをされていて、その中から生まれたものなのではないかな、と感じるような花入れです。

お香立ては持っていても、それを受けるためのお皿は持っていないという方は多いのではないでしょうか。私もそうでした。それで、初めてこのガラスのお香受けを見た時、とても新鮮に感じました。透明なガラスのかたまり、そのボリューム感がおもしろいです。

1月にさこうさんの作品が届き、お店のテーブルに並ぶそのガラスを見ながら、冬の穏やかな光の中でも、ガラスというものはいつも光をたたえ、光を意識させる存在なんだなと感じました。
日ごとに陽射しは強まり、そして今日はようやく、小さな春の花を入れてご紹介することができました。

花入れ「マメハナ」「コビン」 ¥2,625- ・ お香受け(磁器のお香立て付) ¥2,100-

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西山芳浩さんの型吹きガラスの角瓶

西山芳浩さんの「角小ビン」は、以前、ひと目惚れで購入しました。
ゆらめくガラスの肌が温かく懐かしい感じがして、もうずいぶん昔から持っているもののように感じられます。
この角ビンを「百草の庭」で取り扱いたくて、金沢で制作をされている西山さんに手紙を書きました。 快く引き受けて下さり、開店の日に店の棚に少しずつ背の高さの違う角ビンが並んでいるのを見て、あぁ良かったなぁとしみじみ思いました。

この角小ビンは、溶かしたガラスを竿に巻き付けて吹く宙吹き技法の中の「型吹き」と言う技法を使って作られています。金属を溶接したり旋盤をかけたりして、型を作るところから始まります。ゆらゆらとした表情は、高温のガラスが金属に触れ、急に冷めることによってできるしわのようなもの。吹き込む時のガラスの温度や厚みで表情が大きく変わり、そんなちょっとした発見が作っている時の楽しみでもあるそうです。

一輪の花を挿して花入れとして、また、そのままひとつ飾っても絵になり、とても素敵です。 角小ビンのひとつひとつの表情を、どうぞ手に取ってご覧下さい。

西山芳浩 角小ビン ¥2,835-
※通信販売のご注文も承ります。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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