陶磁器」カテゴリーアーカイブ

三人展 明日が最終日です。

三人展 「おいしいパンがあったなら」 
9月12日(木)~21日(土) 11:00~17:00  ※17日(火)はお休み
沖澤 康平 (ガラス) ・ 小澤 基晴 (陶) ・ サノ アイ (木) 

三人展は、いよいよ明日が最終日となりました。
魅力的な作品が、まだまだたくさんありますので、お時間がございましたら、ぜひ足をお運びください。

サノアイさんの「こぼん」に沖澤康平さんのガラスのそば猪口を載せました。
縁の彫りが特徴的なサノさんのお盆の、径22cmの小さなサイズの「こぼん」です。 カップにお菓子を添えて、お茶の時間に使いたいですね。
ゆらゆらとした模様が途中からすっと消える、シンプルで美しいデザインの「REグラス」シリーズの「チョク」は、冷茶やデザートのカップに一年中活躍しそうです。 スタッキングできるので、いくつか揃えていただくのもお薦めの器です。

サノアイ  「こぼん」 ブラックウォールナット 径 約22cm ¥5,500- Sold out
沖澤康平  「REグラス・チョク」 ¥2,415-

2年前の秋に、野外のクラフト展で初めて沖澤さんのガラスを見た時の印象は、光そのものという感じでした。 その時に、この「hat」がとてもいいなと思ったんです。 3つのサイズがあります。 カップが好評ですが、ボウルもいいですよ。 毎朝、こんな器でサラダをたっぷり食べたら、気持ちがシャッキリしそうです。

沖澤康平 「hat」 ボウル・M 径 約14cm × 高さ 約7cm ¥4,200- 

サノアイさんの木の小屋もまだいくつかご覧いただけます。 小物入れとシュガーポットに加えて、今回、初お目見えの「花小屋」もあります。 左奥に写っているもので、中にビーカーが入っていて花入れになります。
「サノアイさんの作品は、優しく話しかけてくれるような気がします。」 芳名帳にそう書き添えてくださった方がいらっしゃいました。 木の小屋は、そんなサノさんの魅力をぎゅっと閉じ込めた作品のように思います。

小物入れ「小屋」 ¥5,300- ・ 花入れ「花小屋」 (小)  ¥6,300-Sold out

小澤基晴さんの6寸深皿が、とても使い勝手が良さそうです。 創作中華料理のお店の方からのリクエストを元に作られた形なのだそうです。 なるほど、いろんなお料理が思い浮かびますね。 初日に黄色の深皿をお求めくださったお客様から、「ベーグルを入れたら、それも可愛かった!」 と、早速嬉しいご報告もいただきました。
8寸深皿は、ぎゅぎゅっといろんなお料理を盛り付けた一皿にするのも楽しそうです。

小澤基晴 6寸深皿  径 13.5cm × 高さ3.5cm ¥3,150- ※翡翠釉は完売しています。

サノアイさんの黒クルミのボウルは、繭から生糸を紡ぐ時に繭玉を入れて使う「繭皿」のような形の器を作りたいと思って生まれたものだそうです。 美しい作品です。 ぜひこの機会に手に取ってご覧ください。
明日も皆さまのご来店をお待ちしております。

サノアイ  ブラックウォールナットのボウル  径 36.5cm × 高さ 4.5cm  ¥9,800-

【通販販売をご希望のお客様へ】
常設でも引き続きお取扱いしているものもございます。 在庫状況については、お気軽にお問い合わせください。

  

Category: ガラス, 木工, 陶磁器 | Tag: , ,

サノアイさんのりんごの木のバターナイフ

サノアイさんのりんごの木のバターナイフです。 サノさんが制作をされている高尾の工房の近くの林檎園から分けてもらったりんごの木で作られているそうです。 木の内側と外側で、こんな風にはっきりと色の変化が見られるんですね。 木のラインを樹皮ごと生かした形も、木目も、それぞれに個性的な3点があります。

昨日、サノアイさんから、ジャムスプーンと小さな額が追加で納品されました。 アトリエか猫さんのハンドプリントのランションマットも再入荷しています。
三人展「おいしいパンがあったなら」の会期は、残すところあと2日になりました。 まだまだたくさんの作品をお楽しみいただけます。 ぜひこの機会をお見逃しなく! ご来店をお待ちしております。

サノアイ  りんごの木のバータナイフ  長さ 14.5cm  ¥1,890-
小澤基晴  ブロンズ釉 7寸リム皿  径22cm × 高さ 2.5cm  ¥4,200- 
アトリエか猫  ランチョンマット「すずなり」  幅43cm × 高さ27cm  ¥2,940-  Sold out

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三人展 会期後半は18(水)から。

三人展 「おいしいパンがあったなら」 
9月12日(木)~21日(土) 11:00~17:00  ※17日(火)はお休み

沖澤 康平 (ガラス) ・小澤 基晴 (陶) ・サノ アイ (木) 

今日も、百草の庭は営業致します。 三人展「おいしいパンがあったなら」の5日目です。 台風の影響が心配されますので、どうぞお気をつけてお越しください。
明日は、お休みをいただき、会期後半は、18日(水)から21日(土)までの4日間です。 後半は、よいお天気が続きますように。 皆さまのご来店を心からお待ちしております。

小澤基晴  ブロンズ釉 しのぎケーキ皿  径18.5cm  ¥2,940-
サノアイ  シュガーポット「砂糖小屋」  ¥5,800-

さて、近くのお店のご紹介です。 今回のDMに写っているクロワッサンは、隣駅の聖蹟桜ヶ丘のパン屋さん・I NOUE BAKERY(イノウエベーカリー)さんのものなんです。 ご夫婦お二人で営んでいる、天然酵母のパン屋さん。 聖蹟桜ヶ丘駅から、川崎街道を百草園方面に7,8分歩いたところにあります。 昨年の秋にオープンしてから、聖蹟桜ヶ丘まで自転車で行くときに、ちょこっとパンを買う楽しみができました。
穏やかな秋の日であれば、INOUE BAKERYさんから歩いて百草の庭に来ていただけると思います。 途中には、日野市内で唯一の酪農家モグサファームが営むジェラート屋さん・アルティジャーノ・ジェラテリアがあるので、ここで休憩するのもよいかもしれません。
川崎街道を歩くだけでは味気ないという方は、一ノ宮の交差点から、庭園・京王百草園の方面へ行き、ぐるりと散策されるのはいかがでしょう。 百草園からお店までの道は、お電話でお気軽にお訊ねください。

Category: 散歩・近くのお店, 陶磁器 | Tag:

小澤基晴さんのスープカップ

今日は、三人展「おいしいパンがあったなら」の4日目でした。
朝早く、激しい雨の音で目が覚めて、あぁ、今日は大雨だ!と思っていましたが、不安定なお天気の中を、遠くからも足をお運びいただき、ありがとうございました。

小澤基晴さんは、今回、ブロンズ釉・淡黄釉・翡翠釉の3色のお皿を中心に出展されています。 6寸・7寸・8寸のリム皿、6寸・8寸の深皿、しのぎケーキ皿としのぎ8寸皿。 ずらりと並んだお皿を前に、小澤さんの作品のファンの方が 「こんなに揃っているところは、そうそう見られないなぁ」 と、今日も喜んでくださっていました。
そんなたくさんのお皿と一緒に、こんなスープカップも届いています。 これからの季節に活躍しそうな器です。 野菜たっぷりのミネストローネやクラムチャウダー、かぼちゃのポタージュをたっぷりよそって、おいしいパンと一緒にいただきたいです。

小澤基晴  スープカップ  径 約12cm × 高さ 約7cm ¥2,520-
アトリエか猫  ランチョンマット 「ピーナッツ」 幅43cm × 高さ27cm ¥2,940-

Category: 陶磁器 | Tag:

三人展 まだまだ続きます。

せっかくの三連休中に台風が接近中です。 百草の庭は、明日・明後日も営業しております。 どうぞご無理のないようにお出掛けください。 17日(火)はお休みをいただき、三人展は21日(土)まで続きます。
Tette.さんのパンの販売は本日で終了しましたが、オートミールクッキーとラスクは引き続き販売しています。 「リッチラスク」は、ドライフルーツとナッツたっぷりのライ麦パンと甜菜グラニュー糖を使った濃厚なラスク。 食べ応えがあります!お薦めです。


左上の写真から時計回りにご紹介します。
沖澤康平さんの豆皿「リンカ」に小さな木の実を添えて。
小澤基晴さんの黒飴釉のマグカップは、2つのサイズがあります。 こちらは小さい方。 こっくりと、おいしそうな黒飴の色なのです。
小澤さんの翡翠釉は、ぜひ実際にご覧いただきたい色です。 6寸の深皿は、とても使いやすそう。
サノアイさんのシュガーポット「砂糖小屋」 は3種類あります。 写真の作品は、表には山の絵、裏には木が描かれています。

たくさんの作品を届けていただき、充実した展示になっております! 会期後半に向けて、明日以降も作品をご紹介していきますね。 皆さまのご来店をお待ちしています。

沖澤康平  「リンカ」豆皿 径 約9cm × 高さ 2.5cm  ¥2,310-
サノアイ   シュガーポット「砂糖小屋」 本体径 6.5cm × 蓋を含む高さ 7.7cm  ¥5,800-
小澤基晴  翡翠釉 6寸深皿 ¥3,150-  ・ 黒飴釉 マグカップ(S) 径7.3cm × 高さ 7.6cm ¥2,320-

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小澤基晴さんの淡黄釉の器

小澤基晴さんのお皿は、重ねて写真を撮りたくなります。 とてもきれいに重なるから。
食卓にどんな彩りの器を使おうか、そんな楽しみがある小澤さんの器です。 明後日からの三人展には、お得意のお皿をたくさん届けてくださいました。 ブロンズ釉 ・淡黄釉 ・翡翠釉の3色を中心に、大小のリム皿・深皿・しのぎ皿がずらりと並びます。 スープカップ、ジャグ、黒飴釉のポットやマグなども。

小澤さんの淡黄釉の器は、百草の庭では初お目見えです。 ゆっくり手に取って眺めていると、マットさや色の加減、ぽってりとした厚みといい、なんとも可愛い器です。 そして意外といろんな器と相性がよいのです。 すぐに口から出てくる「可愛い」という言葉、なるべくここでは使わないようにと思っているけれど、これは「可愛い器」と書いてしまおう!
お薦めの入れ子鉢は、径9cmと12cm強の鉢がきれいに収まります。 シンプルで働き者の器が揃いました。

小澤基晴さんと沖澤康平さんが、初日の12日(木)に在店されます。 お二人とも岐阜からお出掛けくださいます。 ぜひ会いにいらしてください。

小澤基晴  淡黄釉 6寸リム皿 ¥2,940- ・ 入れ子鉢(M) ¥2,730- ・ (S) ¥1,470-

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松塚裕子さんのマグカップ

卵のような曲線が印象的な松塚裕子さんのマグカップです。
初めてご紹介する松塚裕子さんは、百草の庭からは比較的近くの東京都調布市で作陶されています。 松塚さんの作品を迎えて、器のお取扱いの幅がぐぐっと広がったような、そんな心強い気持ちがしています。 どの器も、成形がとてもきれいです。 マグカップ3種、ポット2種、スープマグ、草花小瓶が届いています。 形・色・手触りを、ぜひひとつひとつ手に取ってご覧ください。

松塚さんのブログが、とてもよいのです。 作ること、食べること、見ること、庭のこと、家族のこと。暮らしの中にある身近なものごとを、しっかり目を開いて見て感じて、小さな気付きや想いを気負いなく綴られているように思います。 実際にお会いした松塚さんも、この文のままの方のように感じられました。

松塚裕子 レンガ色マグカップ  径 約8cm× 高さ 9.5cm ・ 容量300ml弱   ¥3,150-
サノアイ くるみの木のお盆 径 24cm (中央に小さな木が描かれています) ¥6,800-

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工房あめつちさんの染付のそば猪口

「工房あめつち」は、石川県能美市で制作をされるご夫婦のユニット。 中川豪さんがろくろをひき、美保さんが絵付けをされて、お二人ならではのノスタルジックな器の世界を作り出されています。
今日ご紹介するのは、半磁器の染付のそば猪口です。 お茶やデザートのカップとしても楽しみたい、少し小さめのそば猪口です。 うずらと花鹿の2種あります。 頭の上に花を咲かせた「花鹿」は、伝説上の動物で、中国ではおめでたいしるしとされているのだそうです。 あめつちさんの描く花鹿は、とってもチャーミング。 ぜひ手に取ってご覧ください。

工房あめつち 染付そば猪口  径 約7.8cm × 高さ 6.5cm   ¥2,310-  Sold out

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工房あめつちさんの色絵のそば猪口

金沢の工房あめつちさんから、楽しみにしていた器が届きました。
そば猪口をたくさん作っていただきました。 九谷伝統の土と色絵具を使い、品よく古風な趣きもありながら、本当に可愛らしくて新鮮な絵付けなのです。 手にすると気持ちが華やぎます。 ダルマさんがみんないい表情をしていますよ。

工房あめつち  色絵そば猪口 (ツバメ・菊ちらし・ダルマ) 径 約7.5cm×高さ 6.2cm   ¥2,520-  菊・ダルマ Sold out

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長い夏休みをいただき、ありがとうございました。
今年の夏は、旅行には行きませんでしたが、映画や展示会に行ったり、合唱を聴きに行ったり、家族で初めてソラマチに行ったり、そんなお出掛けで十分に楽しい夏休みでした。
今日は、ぼさぼさだった庭の草取りと剪定をしました。 今週からまたお店が始まるのだから、なんとかしないといけないと思いまして。 やっかいなのは、あちこちから伸びてくる名も知れぬ夏ヅタです。 いつの間に木の枝にまでからまっていて、むやみに引っ張ると枝が折れてしまうのです。 夏草の匂いに包まれて、黙々と頑張っていたら、あっという間に3時間半が経っていました。 手入れが行き届いた庭には程遠いですが、だいぶさっぱりしました。

今週から、また通常通り、木・金・土曜日に営業致します。 今週が夏休みという方も多いのではないでしょうか。 お時間がございましたら、ぜひ遊びにいらしてください。 ご来店をお待ちしております。

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戸田文浩さんの粉引のティーポット

暑い日にも、冷たいものでなく、温かいものを飲んで身体を冷やさないことが大切だそうです。 夏バテ気味の時にも、おいしい茶葉に熱いお湯を注ぎ、よい香りが立ち上がると、ほっとした気持ちになりますよね。

戸田文浩さんの「柔手」と名付けた粉引のシリーズのティーポットです。 やわらかな土の風合いと、すっと軽やかな佇まいが魅力です。 9分目まで注いで350ccくらい、お湯呑や小ぶりなカップに2杯分の容量です。
前にも書きましたけれど、所沢の工房に伺った時に、自作のポットでとても手慣れた感じで、おいしい地元の狭山茶を淹れてくださったことが印象的でした。 きっと毎日こんな風に、ご自分にも丁寧にお茶を淹れていらっしゃるのだな、と思うような手の動きだったのです。

戸田文浩 柔手 ティーポット 径 約9cm(持ち手を含まず) × 高さ 11cm  ¥8,400- 
       柔手 しのぎカップ 径8cm × 高さ7cm  ¥2,000-  Sold out

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