カテゴリー別アーカイブ: 金属・アクセサリー・時計

きたのまりこさんのネックレス「つづく想い」

  

   
    
年の瀬に今年最後の納品がありました。
前回のブログを書いたあと、きたのまりこさんからの思いがけない嬉しい納品でした。

ネックレス「つづく想い」など数点を新たに Online shop に掲載いたしました。.
つづく想いというタイトルが、今の私には嬉しく感じられます。
  
      

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年末年始のお知らせ

   

   
12月28日(土)から1月5日(日)まで業務をお休みさせていただきます。

いつの年にも増してあっという間に年の瀬がやってきてしまいました。
お知らせが遅れてしまい失礼いたしました。

この間にいただきましたご注文・お問い合わせについては、1月6日から順次ご返信いたします。年内にご入金いただいたものや受注確認などは、できる範囲で速やかに対応させていただきます。
   
   
上の写真は、きたのまりこさんの「つぶの実」
山帰来の実をモチーフに粒々を重ねた 幅1cmにも満たないくらいの小さなネックレスです。
小さくて控えめな装身具ですが、私が選んだものがここにあるよという気持ちにさせてくれます。来年もそういうものをご紹介していきたいです。
   
   

   
     
昨年の冬にとても好評だったきたのまりこさんの椿のシリーズのアクセサリーは、いまは在庫がないのですが、お時間をいただければいつでも受注制作のご注文を承ります。椿(ハート)のブローチは、同じ価格で帯留めに仕立てることもできます。
Online shopにも掲載してありますので、よろしければ冬休みにゆっくりご覧になってみてください。
   
   

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柴崎智香さんの鉄の燭台

   

  
  
今年最後の入荷のお知らせです。
柴崎智香さんの鉄の燭台とくるり手付き皿が再入荷しました。

ピンの付いていない燭台のご予約を8月にお受けして、ご希望いただいていた皆様にはお届けを完了しました。キャンドルに限らずお気に入りのものをのせたり香立てを置いたり、いろいろな使い方をお楽しみいただければと思います。
ピンなしのもの、リングの大きさが大小2種類それぞれ2点ずつ余分に在庫がございますので、メールでご注文を承ります。ご氏名・ご住所・お電話番号を記載してご連絡ください。
ピンなしの燭台の価格は4,500円+taxです。

定番のピン付きの燭台は Onlie shop からお求めいただけます。
ピンなしの燭台の持ち手のリングの大きさについても、こちらのOnlie shopの画像をご覧いただいてご検討いただければと思います。
  
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鉄の燭台には白いろうそくがきれいに映えます。
もう何年も前のことになりますが、古い文机をご家族の仏壇の代わりに設えて、そこに似合う燭台がようやく見つかったとご注文のメールをいただいたことがありました。入荷するたびに今日も使ってくださっているのかなと、その光景を思い浮かべます。
   
     

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mitome tsukasaさんのアクセサリー

  

mitome tsuakasaさんののアクセサリーを25点ほど新たにOnlie shopに掲載しました。

アラベスク模様をモチーフにしたバングルを久しぶりに作っていただきました。
私にとってバングルはまだ憧れの対象。身に付けたら手の動きまで優雅に変わりそうです。
  
  
今年はなかなか新たな撮影ができず、作品紹介が進まなかったのですが、こうして繰り返し作品を寄せてくださる作り手の存在は本当にありがたいです。

mitomeさんは今年で作家活動を始められて16年。作られた型は260個に及ぶそうです。
当店は、開店当初から10年余りのお付き合いになりますが、文字通りお店を支えてくださった作家のひとりです。ずっと変わらないスタンスで活動を続けられて、新作が待たれる一方で、初期の作品の中にもお客様に愛され選ばれ続けているものがたくさんあることは素晴らしいなと感じます。

   
   

  
   
綿ひものロングネックレス「doily」
シンプルなセーターに透かし模様が品の良いアクセントになります。綿ひもの長さは90cm。軽い付け心地で、オリジナルのアジャスターをスライドさせて長さが調整できるのでとても重宝します。
   
    
完売したお品物や真鍮/シルバーの素材違いの受注制作は、通常1,2ヵ月のお時間をいただければご注文を承ります。
片側をなくしてしまったピアスの制作や金具の修理、長年の使用で傷んだ綿ひものお取替えなど、mitomeさんは本当にまめに誠実に対応してくださいます。いつでもお気軽にご相談ください。
   
    

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佐々木ひとみさんのアクセサリー

  

  
  
高く澄んだ空が広がり、私にとっては一番好きな季節の到来です。
   
9月になってから、家の中の大整理をしたり、沿線の街を歩いてみたり、それから本当に久しぶりに連絡をとって友人に会ったりもしていました。
歩くことはすごく大事。人と会って言葉を交わすことも。
それから片付けをすることは、自分の気持ちを調えることにもなりますね。
それは身体を調えることでもあるなと感じます。

先日、下の娘が二十歳になって我が家に子供はいなくなり、大人四人になりました。猫が二匹加わって、変わった間取りの小さな家なので部屋が足りなくて不便していますが、工夫してできるだけ楽しく暮らしていけるように、ご機嫌よくいきたいものだと思っています。
  
  

  
  
落ち着いたら書こうと思っているうちにブログ更新が延ばし延ばしになって、すっかりご無沙汰してしまいました。
佐々木ひとみさんの作品が入荷しましたのでご紹介します。

大好きな「わたりどりのブローチ」は、シルバー・真鍮とも作っていただきました。
ツバメ達は南国を目指して飛び立った頃ですね。
越冬先である東南アジアやオーストラリアまでは数千km。1日300km以上移動することもあるそうです。渡り鳥には、きっと台風などを避ける能力があるのでしょうね。それにしても海上の群れを想像するとじんときます。来春にはまた元気に日本に帰ってきてほしい。
   
   

  
  
お馴染みとなった淡水パールの尻尾のうさぎのブローチ。
こちらは三角形の天然石’シージャスパー’と組み合わせたもの。
湖を覗き込んだような半透明な色合いと自然が描いた模様がとてもきれいです。
石を使われる作家さんは佐々木さんが初めてなので、ひとつひとつの出会いが新鮮です。様々なパワーを秘めていると言われる天然石に魅かれる方の気持ちがわかる気がします。
  
  

  
  
昨年とても好評だった「木の実のブローチ」
今回届いたのはピンクと白の淡水パールのミックスです。

大人になってからのピンク、いいですね。
自分でピンクのものを買ったことってあったかなぁと記憶をたどっても思い出せないのですけど、こうして見ているとやっぱりとっても可愛い。やさしい色です。

白いパールだけの木の実をご希望の方は、そのような受注制作もお受けできますので、いつでもご相談ください。
  
   

   
   
佐々木ひとみさんならではの個性を感じる作品。
ヨダレを垂らした猫のピンブローチです。
佐々木さんのつくる生きもの達は、空想の世界のものたち。そこが魅力です。植物も動物も、日頃から写真や図鑑の絵を見ることは好きだけれども、実際に制作をするときに参考に見ることはないと話されていました。作るときには、佐々木さんのイメージの世界の姿になっているんですね。
すみれ色の石はアイオライトです。
  
   

   
   
どんぐりのネックレス。
秋を迎えた歓び、楽しい気持ちを周りの人にもお裾分けしましょう。
   
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今週末28日(土)の夜にOnline shopに掲載する予定です。
準備ができましたらまたご案内いたします。
   
     
   
    

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鉄の作品のお手入れについて

  
今日は蜜蝋仕上げの鉄の作品のお手入れ方法についてご紹介します。
錆が出たときの対応の仕方についてお問い合わせがあり、改めて柴崎智香さんにお訊ねしてみたところ、詳しくお答えいただき、私も曖昧に理解していたことがよく分かり勉強になりました。
お買い上げの際には小さな説明書きを添えておりますが、現在お使いの方にもそうでない方にも、ご一読いただければありがたいです。
  
  
【錆が出たときの基本のお手入れ方法】
1. 水で濡らし固く絞った布で錆の粉っぽい部分を拭きとる。
2. その部分に乾性油か蜜蝋ワックスを塗る。
  乾かないうちに布で錆をさらに拭き取る。
3. 最後に乾性油か蜜蝋ワックスをコーティングとして塗り
  乾いた布で軽く拭き取る。

この方法は、錆びを取るというよりはコーティングして目立たないようにする方法です。これを繰り返すことによって、古道具のような濃いこげ茶色のよい風合いになっていきます。
その後も錆びが出た場合は同じく1・2・3の作業をしていただきます。
日頃のメンテナンスとしては、 3.の作業でコーティングすることで錆びにくくなります。

お手入れ方法の中の「乾性油」とは、空気中で徐々に酸化して固まる油のこと。えごま・亜麻仁・クルミ油などが乾性油です。木のお皿やカトラリーのお手入れにもお使いいただけるものです。柴崎さんは身近なお店で手に入る料理用のえごま油を使っているとのことでした。

鉄の作品は、濡れないように気を付けて使っていても、どうしても錆が出てくることはありますが、それも鉄の特性として受け入れてお手入れを続けていただければ、次の代までも残せるものです。「少し手を掛けて育てていく」という感覚で楽しんでいただけたらと思います。
  
  

  
  
もう少し詳しくお話しますと、柴崎さんの作品で蜜蝋仕上げとなっているものは、最終的に鉄全体を焼いて表面に黒皮という酸化皮膜を作り、その上に蜜蝋を塗って仕上げています。薄い酸化皮膜ができることで、錆びにくくする効果があります。お店に納品される最初の状態の時のお色は、濃いブルーがかったグレーですが、徐々に黒に近くなります。

錆が気になって、金属タワシや紙やすり等でこすったり、サビ落とし剤などを使用すると、酸化皮膜が破れて鉄の素地が出てきてしまいます。鉄の素地は銀色(例えば鉄の包丁のような)なので、黒い鉄の部分との違いがはっきりしてしまい、また素地の状態だととても錆びやすくなってしまいます。お客様ご自身が鉄を焼く作業は、やけどの危険があり、また焼きすぎると歪んでしまったりと難しいためお勧めできません。
もし、錆をとろうとして酷い状態になってしまったというようなことがありましたら、仕上げ直しもできるということですので、その時はお店または柴崎さんまでご相談ください。
   
お買い上げいただいた作品を長くお傍に置いていただけますよう願っています。
   
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今日のお写真は、2012年の二人展「長月の火灯し頃」の展示からの懐かしい一枚。
鉄の蚊遣りの箱に飾ったcard-yaさんの蜜蝋の薔薇のガーランドがとてもロマンチックでした。
    
      

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柴崎智香さんの鉄の蚊遣り

  

  
   
夕暮れどき、ひぐらしが鳴き始めました。
暑い暑いと思っていた夏も終わりに近づいているのだなぁと思います。
  
柴崎智香さんの鉄の蚊遣りが届いています。
今年は入荷が遅れてしまいましたが、きっと夏がくるたびに活躍してくれて、大切に使えば一生ものの暮らしの道具になってくれると思います。
大変な手間をかけて作られているもので、手仕事ならではの鉄の肌や細部の作りを十分に楽しんでいただける作品です。

蓋がスライドして箱から外すこともできる作りです。
蜜蝋で仕上げてあるので、時々蜜蝋ワックスでお手入れをされると風合いが長持ちします。

蚊遣りには、専用の背の低い線香立てが付属していますが、使い方は様々です。
小巻用の小さなサイズのものは、香炉にされる方も多くいらっしゃいます。

蚊取り線香立ても現在6種類Online shopでご紹介中です。
こちらは200円の定形外郵便でお送りできます。
詳しくは ぜひOnline shop の画像を開いてご覧ください。
   
   
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お盆の間に、家の中では何年も姿を見ることのなかったヤモリが天井に現れました。
それも珍しく家族全員がそこに揃っている時間で、足が可愛いねぇ、うちを守ってくれているのかなぁと言いながら、そっとつかまえて外に逃がしてやりました。
これまでこういうことを思ったことは一度もなかったのですが、亡くなった母が姿を変えて家族に会いに来たのかもしれないと、ふと感じました。ヤモリに姿を変えるってこともあるのかな…。私には霊感などは全くなくてよく分からないのですけれども。

森田千晶さんの和紙に出てくるような本当に可愛い小さなヤモリでした。
嬉しいできことでした。
   

   
    

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柴崎智香さんの鉄の燭台

  

  
    
鉄に白いろうそくがきれいに映えます。
せわしない日が続いていたので、夕暮れ時の撮影後にろうそくの灯りをぼーっと眺めてひと息つきました。

柴崎智香さんの作品が入荷しました。
蚊遣り・くるり手付き皿・蚊取り線香立てもOnline shopに掲載いたしました。
   
   
このリングの持ち手の燭台は、当店の定番といえるお品物のひとつです。
たくさんの方がお求めくださって定番になっていくわけで、本当にありがたいことです。
数年の間に持ち手には少し手が加えられて、平面的な仕上がりではなく鍛鉄の手仕事ならではのこだわりの跡が見られます。

燭台が使われている場面は、私と柴崎さんの想像を超えていて、これまでいろいろなエピソードをお客様から伺ってきました。今日もきっとどこかでロウソクが灯されていますね。
   
    

  
   
   
下のお写真のようなピンの付いていない燭台をご希望の方は、ご予約をお受けします。
「Sold out ※ご予約を承ります」として掲載されていますので、詳しくはそちらの商品案内のページをご覧ください。
自立するキャンドルの燭台として使われるほか、お香のお皿にもお薦めです。
shioさんのオオアリクイの香立てを載せてみました。
  
  

今回の納品分から価格が少し改訂されました。長年同じ価格で作られてきましたが、材料費・燃料費の値上がりと作業量から見直されたものです。
改めてご紹介しますが、箱と蓋に分かれる作りの「蚊遣り」は本当に時間のかかるお仕事から生まれています。お手入れをしながらずっと大切に使い続けていただける作品だと思っています。 
   
    
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昨日今日とたくさんのご注文をいただき、ありがとうございました。
明日は業務をお休みさせていただき、明後日の木曜日から発送作業を進めます。
早々にご入金くださいましたお客様もお届けまでしばらくお待ちください。
  
台風が近づいています。大きな被害がなく過ぎますように。
台風の去ったあとの土曜日の東京の天気予報の最高気温を見ると38度になっていました。日本の夏はどうなってしまったのか本当に心配になりますね。私はこんな日も家に籠って仕事ができるわけですが、屋外で仕事をしなければならない方もいらっしゃるわけで、本当にお疲れ様ですと毎日思っております。
皆さまどうぞ体調にお気をつけてお過ごしください。
元気に夏を乗り切りましょう。
     
   

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7月の色彩

   

  
  
7月も下旬を迎えるというのになかなか爽やかな夏晴れの日がありません。
猛暑よりはいいかなぁと思いながらも、太陽の恋しいこの頃です。
  
  
きたのまりこさんのサワガニのピンバッチを保手濱 拓さんのカレンダーの7月の水彩画の瑞々しい緑を背景に撮りました。
夏の緑。あと10日ほどでめくるのは惜しい美しい色彩です。

サワガニのことを少し調べてみると、日本固有の生物なのですね。一生を淡水域で過ごすことから、英語では「Japanese freshwater crab」などと訳されるようです。
百草園に越してきたばかりの十数年前のこと、家の近くの道端で青白いサワガニに出会ったことがあります。「雨の日には川から離れて出歩き、川近くの森林や路上にいることもある」と解説されているので、あれはやはりサワガニだったのか。数年経ってもう一度あったことなので、誰かが飼育していたものではないと思います。
その時は不思議に思いながらも、少し離れたところに湧き水が流れ出ているところがあるので、そこから来て迷子になってしまったサワガニなのかなぁと、無事を祈ってそのまま触れずに別れたのでした。今では幻のようなできごとです。
    
  

きたのまりこ ピンバッチ「ヨコニサワガニ」
縦2.3cm×横2.7mm シルバー 3,888円 
Online shopからお求めいただけます。真鍮のお取り寄せも承ります。 

   
  
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さてさて、一年振りにマカベアリスさんの手刺繍のブローチとグラスケースが入荷しました。
雨の日のブローチ。雨雲にもこんなに明るい色の表現もあるのだなぁと心が弾みました。
次回Online shopに掲載します。
21日の日曜日の21時からご注文をお受けする予定です。

前回のOnline shop更新時には、たくさんのご注文をいただき、ありがとうございました。
西山芳浩さんのガラスを待っていた方の熱意をひしひしと感じました。2,3日で完売となってしまいましたが、角小瓶2種と江戸グラスKなどに少しだけキャンセルがありましたので、次回の更新の時に再掲載いたします。

      
      

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きたのまりこさんの「アオイロアジサイ」

  

梅雨どき、明日の天気予報が雨の日でも、
装いに小さな楽しみを添えられるように。

きたのまりこさんの’いつものピンバッチ’のepisode3.あめのひのごごから
真鍮の「アオイロアジサイ」と「アメカサ」です。

アオイロアジサイ 2,400円+tax
アメカサ 2,400円+tax
レターパックライトでお送りできます。
メールでお気軽にお問い合わせください。 

    
    

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