紙もの」カテゴリーアーカイブ

6月の常設の作品から

  

森田千晶さんの手漉き和紙のポストカード
森田さんのアイコンにもなっているバレリーナと、右は円のレースの一部。和紙でこんな表現ができるのだなといつも驚かされます。同じモチーフを漉き合わせたものでも柄の表れ方はひとつとして同じものはありません。
    
  

平野日奈子さんの粉引の蓋物
薄っすらとほどこされた素地の模様を画像でもご覧いただけるでしょうか。
平野さんがひとつひとつ試すように作られているように感じられて、わくわくします。
径10.5cmほど。塩壺にもよい大きさです。

平野さんのこうした作品は特に、ひとつひとつの個性が強く、ぜひ手に取って選んでいただきたいものです。
限られた営業日ですが、ご都合つきましたらぜひお出掛けください。
  
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6月の営業日
23(土).24(日).25(月).27(水).28(木).29(金)
11:00-17:00

マカベアリス 刺繍作品展「little garden」+ 常設展
  
ギャラリーmaroomにて
maroomへの行き方は「場所のご案内」のページをご覧ください。
  
  

Category: 紙もの, 陶磁器 | Tag: ,

保手濱 拓さんの2018年カレンダー

 

山口県在住の美術家・保手濱 拓(ほてはま たく)さんのカレンダーです。

毎月小さな絵を飾るように暮らしの中で愉しんでほしいという思いで保手濱さんが作られているカレンダーです。カラーの画とモノクロの線画を組み合わせ、実用性も考えられたデザインは、札幌のdrop aroundさんが手掛けられています。
ぜひ店頭で12枚の絵をご覧ください。

保手濱さんの描く花の絵をひと目見て魅かれ、カレンダーの存在を知ってお取り扱いできることになり、とても嬉しく思っています。
来年2月には東京でも個展を開かれるとのこと。心待ちにしています。
  
  
横13cm×縦29.7cm / 1,512円
満月と新月が印してあります。
Onlie shopからもお求めいただけます。
  
  
 4月のカレンダーから

  

Category: 紙もの

堀口尚子さんの「ieカレンダー」

  

毎月変わる屋根の模様が楽しい家の形のカレンダー。
イラストレーター堀口尚子さんによる2018年の「ieカレンダー」です。

印刷以外を堀口さんご自身が手作業で仕上げられていて、その手作り感がたまりません。
1月を裏返すと2月、広げると下の写真のような形をしていて、屋根の上の穴からハンガークリップを差し込んで壁掛けできるようになっています。

  
  

7月(文月)と8月(葉月)の絵はひとつながりに描かれていますね。こんな発見も嬉しくなるような作りです。
和紙のようなやわらかな紙に孔版印刷でブリントされており、その風合いも魅力です。

堀口尚子 ieカレンダー  横約19cm×縦約14cm  1,080円
  
  
Online shopに在庫分すべて掲載いたしました。
12月にご来店予定の方はお取り置きを承ります。

   
  

Category: 紙もの